検索結果

  • 絶倫御曹司の執愛は甘くて淫ら
    3.0
    君が好きだから抱きたいだけだ かつて政略結婚をさせられそうになった凪紗。 結婚式当日に相手が失踪し未遂に終わったが、それを機に自身も実家から逃げ出した。 六年後、ジュエリー店で働く彼女は占いをきっかけに婚活を決意、 その矢先に財閥の御曹司壱弥に出会う。 ある事情で彼のマンションに仮住まいすることになった凪紗は、 セクハラ客を追い払った壱弥に告白される。 気持ちを確かめ合い、甘く濃密に朝までなんども愛されるが、 彼女に近づく不穏な陰が――!? スパダリ絶倫御曹司×実家のしがらみから抜け出したいOL、 囲い込まれた運命の恋
  • 前世処刑された悪女なので御曹司の求愛はご遠慮します
    4.3
    手に入れたいものがあるなら我慢しないし、全力で狩りに行く 偶然か運命か? 傲慢御曹司×恋に不慣れなアラサーOL(前世は悪女?) 「目を逸らさないで。君を可愛がっているのが誰か、きちんと見るんだ」 前世での記憶ゆえに恋愛を避けている平凡なOLの清良は、トラブルに見舞われた海外旅行先で大企業の御曹司・須王に助けられ、甘く情熱的な求めに応じ一夜をともにする。その時限りの関係だと思っていた清良だったが、帰国後、思いがけず須王と再会し……。強引だけど優しい彼に惹かれる一方、前世で敵対関係にあったような疑念が拭えず――!?
  • そのままのキミでいて~極甘御曹司の溺愛は真夜中からはじまる~
    3.5
    「もっと一緒にいたい」 憧れの夜パフェ専門店…でやっと出会えたオーナーはまさかの上司!? 大企業を継ぐエリート御曹司×夢に向かって頑張るヒロイン カフェ開業が夢の真梨香は、不定期に夜だけ開くパフェ店に魅せられ、会社員の傍らアルバイトを始める。モデル並みの容姿の店長の要は、何と真梨香の勤め先の御曹司だった。出会って以来、包み込むように寄り添ってくれる要だけど、初恋の思い出に嫉妬した彼に告白され!? 惹かれつつも自分は釣り合わないと思う真梨香を、要は甘く解きほぐしていき…。
  • 高嶺の花に平手打ち 一夜限りのはずが、敏腕社長の淫らな独占愛に捕らわれました
    3.7
    このまま俺とのセックスに溺れてしまえ! 孤高のキング×臆病なアラサー女子、週末だけの秘密の関係? 「この関係を解消するときは、君が俺の恋人になるときだ」 過去のつらい離婚の経験から、恋愛も結婚も避けてきた京香は、大企業の後継者で遊び人と評判の上司ニックと、週末だけの〝セックスフレンド〟の関係にある。欲望のままに互いの身体を激しく貪りあい、後腐れなく寂しさを埋められればいい──そう思っていたのに、ニックが倒れたことをきっかけに、ふたりの関係にも変化が訪れて……!?
  • ただの恋人役ですが、想い続けた年上社長が本気の溺愛で離しません
    3.0
    血の繋がらない叔父・晴成に長年片思いしている佐久間美羽は、夜な夜な彼と結ばれる妄想で自身を慰めている。 そんな美羽は現在就職活動中で、次の仕事が決まるまでという条件で、晴成と同居生活を送っているのだが――。 前職を上司からのセクハラで辞めた彼女は就活がうまく行っていない原因は、 過去のトラウマにより軽い男性恐怖症になってしまったことにあると考え、名案を思いつく。 それは、晴成に恋人のように触れてもらい、男性への恐怖心を和らげる「恋人ごっこ」というもので……!? そんな美羽にとって一石二鳥な「恋人ごっこ」だったのだが、 「どうした、ぼおっとして。大丈夫か?」 恋人モードの晴成は、美羽の妄想よりも甘くセクシーだった――!!
  • 致死量の溺愛はご遠慮願います! 魔女見習いですが、腹黒王子の呪いを解いたら逃げられなくなりました
    5.0
    王子マリウスの呪いを解くには性行為が必要!?尊大な彼が相手役に指名したのは、魔女見習いのベルティーナ。「ダメだ。ちゃんと最後までだろう?」渋々抱かれたはずなのに身体は抗えず、熱い楔に貫かれれば悦楽に溺れる。このまま一緒にいたら好きになっちゃう……!「観念しろ。俺は君を逃がさない」独占欲むき出しに迫られて――。腹黒純情王子の甘くてキケンな、溺愛包囲網!
  • 沈黙の護衛騎士と盲目の聖女【特典SS付】【イラスト付】【電子限定描き下ろしイラスト&著者直筆コメント入り】
    3.0
    《第4回ジュリアンパブリッシング恋愛小説大賞、大賞作品》森深くにある屋敷でひっそりと暮らす《先見の聖女》ユリアナ。彼女は以前未来を変えた代償で、視力をなくし左足も不自由になっていた。ある日、ユリアナのもとに十日間限定で護衛騎士レームが遣わされる。彼は「声が出せない」らしく、意思疎通の手段は手に持った鈴のみ。不自由さを抱える同士、次第に絆が生まれていく二人。しかし彼が去る日が目前となった頃、ユリアナは先見でレームが初恋の人――第二王子レオナルドだと知る。なぜ彼がここに? 激しく動揺するユリアナだが、彼と会えるのはこの機会を逃せばもうない――そう思った彼女は、ある覚悟を固める。 ※こちらの作品は通常版とサイン版がございます。本編の内容は同一ですので重複購入にご注意ください。
  • 月夜に誘う恋の罠
    4.1
    29歳にして大企業の女社長、鷹司櫻子。見た目は大和撫子、中身は女傑な彼女は、とにかくひたすら男運が悪かった。恋も結婚も自分には不要だ、と悟りつつ、でも、血を分けた子どもは欲しくて……。そして彼女は、ある結論に辿り着く。「そうだ、子種だけもらえばいいんだ!」櫻子は、ターゲットを自身の秘書である早乙女旭に定め、彼の子を妊娠しようと画策する。だけど襲うはずが、逆に旭に籠絡されて……!? 月の輝く晩に繰り広げられる、彼と彼女のアブナイ秘め事!
  • 償いの贄~御曹司兄弟の歪んだ悦びに夜ごと囚われて~
    3.5
    背徳感と羞恥でおかしくなりそう──。恋愛に臆病で未だに処女の美海は、旅先で出逢った健流と意気投合し、密かに初めてを捧げる。二人は互いに惹かれ合ったが、勇気を出せず素性を明かさずに別れた……はずだった。東京に戻れば美海の弟が事故を起こし、後遺症を抱えた大企業の社長・二階堂雄哉から莫大な賠償金を請求されて窮地に陥る事に。しかも旅先で出会った健流が雄哉の弟として現れ、大きなショックを受ける。身の回りの世話をすれば賠償金を免除すると雄哉に提案された美海は、二階堂家に住み始めるものの、御曹司兄弟の歪んだ悦びに囚われていく──。「俺に代わって抱いてやれ」美海は雄哉の目の前で健流に貫かれ……。
  • 溺愛御曹司の幸せな執着
    4.5
    ――あの日からずっと、私は君しか欲しくない。 偶然の出会いをきっかけに、 外資系の大手企業に転職することになった沙羅。 自分を誘ってくれた外国人社長のライナスはいつも優しくて紳士的。 けれどなぜか、沙羅に度々甘い言葉を囁いてくる。 国民性の違いだろうと、勘違いしないようにしていたが……。 「君を世界一幸せな花嫁にしてあげたい」 と、突然のプロポーズ!? 恋愛初心者の沙羅は、引くことを知らないライナスに翻弄されて、 淫らな欲望を引き出され――。 だが、ライナスにはある秘密が……!? 腹黒スパダリ御曹司×恋愛初心者のアラサー女子、重すぎる溺愛に囚われて――!? 【目次】 プロローグ 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 エピローグ あとがき
  • 溺愛主義な上司の身代わり新婚エロス ~婚約破棄からはじまる濃厚蜜夜~
    4.3
    音羽ひまりは二十七年の人生の中でも最悪な出来事に直面していた。結婚式直前で彼氏の二股が発覚したのだ。当然式も婚約も白紙。どん底の気持ちの中、新婚旅行先として予約してしまっていた南国に傷心旅行として一人で行くことにしたひまりだが、そこには何故か上司である宝生の姿もあって――!? 宝生と過ごすうちに徐々にひまりの顔にも笑顔が戻っていくが、傷つけられた心はふとした瞬間に苦しく痛む。「泣きたいなら気が済むまで泣いたらいい。それまで俺がずっとこうしてる」。抱きしめられながら囁かれた言葉はひまりの心に痛いほど沁みて、そして思わず彼に「ひとりにしないで」と縋ってしまい――!?
  • 殿下、この求婚はなかったことに 竜族の王子様がなぜか私を溺愛してくるのですが!?
    4.5
    番を求める王子様×婚約者に浮気された子爵令嬢 竜族の王子様を振ったら仔竜になっちゃった!! 戻すためには私の愛情が必要ですって!?!?!? 「君に名前を呼ばれるのはとても心地いい」 〈あらすじ〉 子爵令嬢マリエットは舞踏会で婚約者が浮気しているのを目撃してしまった。 傷付く彼女にエルと名乗る美貌の青年が接近してくる。 「君をたっぷり愛させてほしい」 甘く誘われるまま彼と一夜を共にしてしまうマリエットだが、 エルはなんと滅多に国の外に出ない竜族の国の王子だった。 マリエットを番と呼び、国に連れて帰るという彼に驚き断るマリエット。 だがエルは拒絶されたショックで小さな竜に変化して泣き出してしまい―!?
  • 年下御曹司の執愛エロス ~先輩のとろけた顔、見逃さないから~
    4.6
    アパレル会社で働く美花は、数年前の苦い失恋を引きずり前に進めずにいる。友人に進められたマッチングアプリもサボリ気味だ。そんなある時、新人歓迎会で泥酔していた後輩、優生を送っていくことになった。普段からなついてくれている優生に甘えられ、仕方なく部屋の中間で彼を届けることになった美花。ただの後輩を送っていくだけ……そう思っていたけどいつの間にか甘い雰囲気になっていて!? 「……勘違いしてほしいんですけど」。可愛い後輩だと思っていた彼の真剣な眼差しに、美花は茶化すこともできなくて――!?
  • 肉食御曹司の淫らな独占愛 ~動き出した初恋に甘く溺れて~
    値引きあり
    2.8
    とある事情から将来の夢だった陸上を諦めたOLの泉は、スポーツ用品メーカーの商品開発部で働いていた。そんなある日、泉の職場に初恋の相手である美晴が新たな上司としてやってくる。彼には彼女や婚約者がいるという噂があるけれど、ずっと想い続けていた相手に情熱的に迫られた泉は、一夜限りの恋でもいいと美晴との関係に溺れてしまう。「俺の気持ちをよく分かっていないようだから、しっかり教えないと」。けれど、二人の関係を割り切ろうとする泉に、彼は思いもよらぬ独占愛を見せてきて……!?
  • 呪いの王は魔女を拒む
    4.4
    認めない。俺がお前を愛しているなど――。 田舎貴族の娘ララローズは、 ある日突然、無実の罪で投獄されてしまう。 そこに現れたのは、以前、旅先で出会い、 名も知らぬまま淡い恋心を抱いた美貌の男。 なんと彼は、国王ジェラルドであると言う。 さらには、ララローズの曾祖母に呪いをかけられていると告げてきた。 初めて耳にする話に驚き戸惑うララローズ。 だがそんな彼女をよそに、 ジェラルドは旅先での紳士的な態度から一変、 冷酷な支配者の目で、解呪のためにその身を差し出せと命じてきて――!? 魔女の呪いを受け継ぐ国王×おせっかいな魔女の子孫、呪いがつなぐ恋の行方は――!? 【目次】 プロローグ 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 エピローグ あとがき
  • 初恋の君に、永遠を捧げる 一途な公爵は運命を超えて最愛を貫く【イラスト付き】
    完結
    4.3
    「もっともっと幸せにしてあげたい。今の僕ができる、全部で」 美しい庭に惹かれた夏のある日、幼いリリィが出会ったのは公爵子息のローレンスだった。 身分の違いを知りながらも恋に落ち、 毎年彼が帝都を訪れる夏にだけ“貴族の令嬢”として密かに逢瀬を重ね、心と身体を近づけていく。 けれどある年、彼の許嫁を名乗る令嬢が現れ、リリィとの関係は『女性を学ぶ、結婚までの練習台』だと告げられる。 ーーローレンスを信じたい。そんなリリィの想いを裏切るように、彼からの連絡も途絶えてしまい……。 運命に引き裂かれても、ただお互いだけを愛し続けた、十年に渡る切ない恋の行く末は――。
  • 腹黒御曹司は逃がさない
    3.6
    ――僕の愛を受け入れて。 清華妃奈子には、忘れたい男がいた。 両親の離婚を機に自分の後見人となった、10歳年上の御影雪哉だ。 妃奈子の淡い初恋の相手でもある彼。 しかし、優しい笑顔の奥に潜む男の欲望を知った妃奈子は、 逃げるようにして彼のもとを離れた。 早く結婚相手を見つけ、彼から自立したい。 そう思い、出会いを求める妃奈子だったが――。 「僕を嫉妬で狂わせるつもりですか?」 仄暗い笑みを浮かべた雪哉に押し倒されて、淫らなキスをしかけられ……。 “幼馴染みのお兄ちゃん”の重すぎる愛! 【目次】 プロローグ 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 エピローグ あとがき
  • ひと目ぼれした年上エリート様に迫ったら、オトナの絶倫で寵愛されちゃいました ~不感症!?だけど、抱いてください!~
    -
    三杉恵那はマッチングアプリで清森一真という運命の人の人に出会ってしまった。 とにかく容姿がドタイプ! から始まった恋だったが、多忙の合間を縫って応えてくれる誠実な姿にどんどん惹かれていく恵那。 ある日のデートの帰り。楽しい時間をまだ終わらせたくなかった恵那は、ついつい酔ったふりをして彼の家までついていってしまい――? 狸寝入りはバレバレで、家に帰るように言う一真だったが、それでもまだ帰りたくないと恵那が伝えると……。 「――それなら一度試してみる? 俺のセックス」 最後までしなかったものの、その日からぐっと距離が近づいた恵那と一真。 しかし、最後までしなかったことで、一真との関係はなんと言って良いのかと悩むようになった恵那。一方一真も、恵那との年齢差のことで悩んでいるようで……。
  • 秘密の専属奴隷に(立場逆転で)溺愛されています【1】
    完結
    -
    全6巻110~550円 (税込)
    他人に踏みにじられてばかりの自分を変えたくて、ドSとしてSMのマッチングアプリに登録してしまった清花。ところがM男としてパートナーになったのは勤務先のイケメン御曹司崇島! お互いの秘密と利害を守るために、婚約者のフリをすることに。必死にSのフリをする清花だが――「はしたない女王様には、お仕置きが必要だな」と、いつも彼は甘いキスで蕩けさせ、みだらな言葉であおって激しく抱き潰してくるのだ。崇島は全てにおいて清花を優先して至れり尽くせりで溺愛してくる。しかし、清花には彼に明かせない秘密があって……。 ※全1~6話のお得なセット版もご用意しております。是非そちらもご確認ください。
  • 品行方正な殿下は、私の前でだけ過剰な愛を隠しきれない
    2/21入荷
    -
    物語にでてくる王子様のようなフェリクス殿下に夢中だったクリスティナは、 ひょんなことで殿下の秘密を知ってしまう。そして、秘密の口封じのために殿下から婚約を申し込まれる── 恋や愛など存在しない婚約に対しては、一種の虚しさを感じながらも殿下にどんどん惹かれていくクリスティナ。 この気持ちは、いつまで隠し通せるのだろう── 「クリスティナ、それは制止にならない。煽るだけだ──っ」 下着の上から秘裂を何度もなぞり、やがて指が中へ入り込む。 誰にも触れたことがない場所に触れられる羞恥と隠しようもない快感から逃げようとするが、力に敵うはずもなくて── 「【極上の執着愛で甘く淫らにイかされちゃいます…っ!アンソロジーコミック】に収録されている作品と同一の内容を単話版として再編集したものとなります。」

    試し読み

    フォロー
  • 微笑む似非紳士と純情娘
    4.3
    徹夜続きで疲れきっていた一ノ瀬麗は、仕事帰りに駅のホームで気を失ってしまう。そして気付いたとき、彼女はなぜか見知らぬ部屋のベッドの上にいた。しかも目の前には……超絶美貌の男性!? パニックのあまり靴を履き損ね、片方を置いたまま逃げ出した麗。が、後日、なんとその美形が靴を持って麗の職場に現れて……!? 笑顔の腹黒紳士と恋愛初心者の、ドキドキ・ラブストーリー!
  • 妖精王は愛を喰らう
    3.8
    ――ああ……、これが愛の味か。 “妖精色”と呼ばれる珍しい色の目を持つ王女シャーリーは、 父王に命じられ隣国へ嫁ぐことに。 だが途中、迷い込んだ先で妖精王と名乗る美貌の男と出会う。 彼は目が合った途端、「不味い!」と言い放ち不機嫌になるが、 シャーリーを自分の花嫁だと言い、強引に結婚式をあげてしまう。 意地悪な言動でシャーリーを振り回す一方、 閨では丁寧に快楽を刻み込む彼。 その不器用な優しさに触れ、彼に惹かれていくシャーリーだが、 ひとつ気がかりなことがあって……。 オレ様世話焼き妖精王×幽閉王女、異種間溺愛新婚生活!? 【目次】 プロローグ 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 エピローグ あとがき
  • 竜王の恋
    4.2
    目を覚ますと、セレスティーンは見知らぬ寝台にいた。 彼女の前に現れたのは、人間離れした美貌の男ガルシア。 彼は、神話の生き物とされる竜――それも竜王であると言う。 さらには、セレスティーンを“番”と呼び、 「竜族は番の精を糧とする」と、突然、濃厚なキスを仕掛けてきて――!? 家族のもとへ帰りたいのに、竜王の城は迷宮のように複雑で、逃げることができない。 セレスティーンは、ガルシアに毎夜激しく貪られ、快楽を植えつけられるのだが……。 愛を知らない竜族の王×竜王から逃げたい番の娘、無自覚な独占愛!
  • 冷徹な次期総帥が天然花嫁にドはまりしたので政略結婚して溺愛することにしました
    4.3
    お前はもう俺の婚約者だ──逃がすものか 背負い投げは溺愛の始まり……!? 「俺の子どもを産みたいと自分から言い出せるようにしてやる」 浮気性な父の影響で結婚に希望を持てない八条詩寿は、一族の次期総帥・理人の花嫁候補に選ばれる。気乗りしない詩寿だが、ひょんなことから理人に気に入られ、彼の屋敷で花嫁修業をすることに。「骨の髄まで愛してやろう」情熱的な愛撫で身体を拓かれ、初めてを理人に奪われる詩寿。次第に彼に惹かれていくが、ある日、脅迫状が届いて…!?
  • 恋愛戦線離脱宣言
    4.2
    幼いころから兄姉の恋愛修羅場を見続けてきたせいで、“人生に色恋沙汰は不要”と達観している29歳のOL、樹里。声フェチの彼女は、好みの“声”さえ聞ければ満足だった。ところがある時、天敵の同期・鬼束に騙され、彼の見合いを潰す役割を押し付けられてしまう。見合いの席に無理やり連行され、憤る樹里。だがそこに大御所声優の姿を発見し、仰天する。なんと鬼束の父は、彼女が大好きな声優だったのだ! 舞い上がるあまり、鬼束の要求に応え樹里は彼の婚約者を演じてしまった。しかしその場限りの演技のつもりが、鬼束に父親似の声を武器に迫られ続けて……。声フェチOLの、逃げ腰(!?)ラブストーリー!
  • 私にだけ意地悪な幼馴染の王子様がキャラ変して甘やかしてきます ルーニカノベルス
    3.7
    1巻880円 (税込)
    俺がお前を可愛いと言うのはそんなにおかしなことか? 『痩せの大食い』のセラフィーナは、伯爵令嬢なのに自ら料理もする変わり者。そろそろ結婚相手を探す年頃だが、自分の食事量に理解のある相手はなかなか見つからない。そんな時、幼馴染で第二王子のルカから料理係を頼まれる。妖精の悪戯で味覚が無くなったという彼は、セラフィーナの料理だけは味がするらしい。その境遇に同情しつつも、セラフィーナは、昔から意地悪な彼が少し苦手。だが好条件と引き換えに期限付きで引き受けることに。そんな中、セラフィーナは自分の大食いに引かない男性と出会う。ようやく春が来たのではと喜ぶが、それを聞いたルカの様子がおかしくて……? 【目次】 プロローグ 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 エピローグ 【著者】 月城うさぎ 2013年『微笑む似非紳士と純情娘』(エタニティブックス)で作家デビュー。近著に『絶倫御曹司の執愛は甘くて淫ら』(ソーニャ文庫)、『過保護な騎士団長は初恋令嬢を愛でて愛でて愛でまくりたい』(ヴァニラ文庫)等がある。
  • 私を求めて千年さまよった元番の龍神様が、「今世こそ結ばれよう」と全力で迫ってきます【電子限定SS付き】
    4.0
    「過去も今も未来永劫、俺の番は君一人だ」 ヤンデレ風味の元龍神×超絶怖がりなパティシエ女子の異類婚姻譚 「今度こそ、君を守る。俺に君を守らせてほしい」 パティシエのひじりは、幼い頃から〝人ならざるモノ〟が視える特殊な性質の持ち主。ある日、店を訪れた和装イケメンの臥龍岡梅から「愛しい番」と呼ばれ、初対面にもかかわらず口づけられそうになる。実は梅の前世は龍神で、ひじりの前世と夫婦だったという。千年の間、失われた番の魂を求め続けた梅から猛烈なアプローチを受け、次第に絆され惹かれていくひじりだけど…!?

最近チェックした作品からのおすすめ