川勝徳重の検索結果

  • コミック乱 2026年05月号
    NEW
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    凜と冴えわたる。 ●心ゆくまで時代劇を楽しむ。 『鬼平犯科帳』さいとう・たかを/[原案]池波正太郎/[脚色]濱崎徹 ●【単行本1巻 絶賛発売中】 男と女の凄絶な忍法バトルロワイヤル 『くノ一忍法帖』八月薫/[原作]山田風太郎/[脚色]水島淳司 ●【話題沸騰】連載第2話 豊臣と徳川、関係性の変化が風雲を呼ぶ 『大乱 大坂の陣』宮下英樹 ●【大反響シリーズ】 土下座時代活劇、2号連続掲載 『土下座奉行』RIN/[原案]伊藤尋也 『剣客商売』大島やすいち/[原案]池波正太郎/[脚色]天沢彰 『雲霧仁左衛門』崗田屋愉一/[原作]池波正太郎 『大江戸ブラック・エンジェルズ』平松伸二 『ぶらり 釣り侍』田中つかさ 『ニャロメのおもしろ日本史名言入門』フジオ・プロ(劇画部) ※本電子書籍は、2026年5月26日(火)までの期間限定販売商品です。次号《コミック乱 2026年06月号》は2026年4月27日(月)発売!!
  • アントロポセンの犬泥棒
    4.3
    1巻1,430円 (税込)
    構造を撃て!! 「抵抗」はYouTube動画(2分36秒)から動画から始まった。 近代都市の矛盾を撃ち、変革の予兆を高らかに謳いあげる衝撃の劇画集。 クラシックにしてアヴァンギャルド。新時代のリアリズムを鮮烈に指し示した『電話・睡眠・音楽』から3年。漫画表現の最前衛を更新する超待望の最新作品集。 【収録作】 野豚物語 犬泥棒 リヤドロの置物 美しいひと 換気扇 多重露光 ロイコクロリディウムの恐怖
  • 電話・睡眠・音楽
    完結
    4.7
    ひとり暮らしの女性の日常と東京の夜景を通して現代の時間の流れを切り取った表題作ほか、龍になろうと修行した男がウナギになって食われる「龍神抄」、赤塚不二夫の満州引き上げ体験を絵物語にした「赤塚藤雄の頃」、藤枝静男や梅崎春生の短編を漫画化した「妻の遺骨」「輪唱」など、新時代のリアリズムを切り拓く1+13編を収録。 音楽家・小西康陽が「ヌーヴェル・ヴァーグ」と評価し、「POPEYE」「SWITCH」「SPECTATOR」………各カルチャー誌がこぞって特集。第21回 文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品にも選ばれた話題の俊英・川勝徳重、待望の作品集。
  • ホラーコミックレザレクション 1巻
    完結
    5.0
    失われつつあるホラー漫画誌―…。その復活を目指し、インディーズによる新たな本格ホラー漫画専門誌『ホラーコミック レザレクション』の創刊プロジェクトが始動。創作ホラー・恐怖・怪奇・モダンホラー・幻想・心霊・都市伝説・サイコホラー…様々なホラージャンルを収録し、ホラー漫画の持つ可能性を追求した、禁断の魔書「レザレクション」。企画発案から制作まで約2年。クラウドファンディングFUNDIYでのプロジェクトにて、284名のサポートによって実現した、総勢30名の漫画家・作家・アーティストによる、ホラーコミック&ダークアートアンソロジーが、遂に誕生―…。
  • 漫画 湯布院奇行
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    もう何日経ったろう? まるで、ずっと湯の中にいるような――。 SNS時代のベストセラー作家・燃え殻 × 「このマンガを読め! 2025」第1位に選出された注目の劇画家・川勝徳重 異色のタッグがはなつ、空前絶後の幻想譚、誕生!! 熱い湯の中で身体中の血液を沸騰させると、見えないはずのものが見えてくる――。 東京で文筆家として生活している火頭雄(かずお)。目をかけてくれていた恩師が三週間前に事故死した上、最近、同棲していた彼女にも逃げられた。身をすり減らすように仕事をこなし、荒んだ生活を送るうち、いつしか奇妙な幻想を視るように。異変を感じた友人が訪ねてきたある日、火頭雄はついに幻想に飲み込まれ――気づけば、恩師が所有していた湯布院の宿にいた。これは夢か、はたまた現実か、火頭雄を待ち受ける数奇な運命とは? 『ボクたちはみんな大人になれなかった』など数々の作品が映像化、多方面で人気を博すSNS時代のベストセラー作家・燃え殻。 『電話・睡眠・音楽』で注目を集め、『痩我慢の説』がフリースタイル誌が発表した『THE BEST MANGA 2025 このマンガを読め!』で第1位に選出されるなど話題の劇画家・川勝徳重。 異能と異才のイマジネーションが共鳴する!!
  • 痩我慢の説
    完結
    3.4
    全1巻1,430円 (税込)
    がんこな中年男と天真爛漫なアプレ娘、世代を超えた交歓を描く感動作! 手をふって、いい気分で、進まねばならぬ。 苦しんで生き生きと暮らすのだ── 冴えない中年医師と天真爛漫な姪。 去りし日の苦味と若さのきらめきをともに祝福する ささやかで確かな人生讃歌。 『太陽の季節』と芥川賞を競い、敗れた無冠の傑作が 稀代の劇画家ののびやかな筆致を得て、今ふたたび輝く!! トーチweb連載時から話題沸騰! 俊英・川勝徳重による傑作長編!

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