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梅は過去のトラウマから、自分に自信がなく恋愛を避け気味。それなのに、入社間もなく取引先でセクハラされているところを同期の孝成に助けてもらった瞬間、恋に落ちてしまった。見た目も良く、実力も十分な孝成は社内の美人たちがアプローチするもまったく見向きもせず。梅には気の合う親友という感じで接してくる。そんな態度に想いを諦めきれず、もう一年以上片思いをこじらせていた。ところが、どうやらカノジョがいるらしい…と耳にした梅は、いよいよもって諦めの境地。ちょうど取引先の担当者から食事にも誘われているし。ところが、なぜだか孝成が態度を豹変させ、梅が困るほど距離を詰めてくる。これは一体、どういうこと!?
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ウブなOL・遥は、ある日飲み会で取引先の男性から迫られているところを、クールな部長の恵介に助けられる。そして、そのまま恵介のマンションに連れていかれ、いきなり唇を塞がれ、一夜を共にしてしまう。恵介は責任を取って結婚すると宣言し、遥はなんと彼の新妻に…!? 「そんなかわいいこと言うと、キスだけじゃ済まなくなるだろ」――いつもは冷静沈着な恵介だけど、遥に見せる素顔は意外にも極甘。保護欲たっぷりに迫ってくる彼にドキドキが止まらなくて…。
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恋に「落ちる」とはどういうことだろう――恋をしたことがないあずさ。だがインターンとして入った有名美容院、そこにやってきた尚を見た瞬間、時が止まった。店長の友人で名前が「尚」としかわからない三十半ばほどの会ったばかりの男に心を奪われた。止まらない想いを告白したあずさだったが、尚にはまったく相手にしてもらえない。それでも食い下がると、「キスをしてその気にさせてくれたら」と言われてしまう。たどたどしいキスをするあずさに、大人のキスを返してくる尚。あずさのキスは尚を少しばかりその気にさせたのか、マンションの部屋に入れてくれて――三十六歳の穂高尚と十九歳の長尾あずさのアツアツな年の差ラブ
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美人で高学歴で仕事はできるが、まったく男にモテない水原雪乃。 小さなころから厳しい母の期待に応えようと勉強ばかりしていたせいで、29歳になった今も恋愛経験はゼロだった。 ある日雪乃は、大好きな祖母から死ぬ前に花嫁姿を見たいと言われる。祖母を安心させるために婚活パーティーに行くが、男性参加者からまったく相手にされなかった。 そして雪乃はへこんでいる姿を会社の後輩・柏木涼平に見られてしまう。涼平は有能で異性にモテる完璧な男だが、なぜか雪乃だけには態度が悪かった。 事情を聞かれて祖母の話をすると、涼平は「俺が結婚相手になってあげましょうか」と言い出し――。
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美人で高学歴で仕事はできるが、まったく男にモテない水原雪乃。 小さなころから厳しい母の期待に応えようと勉強ばかりしていたせいで、29歳になった今も恋愛経験はゼロだった。 ある日雪乃は、大好きな祖母から死ぬ前に花嫁姿を見たいと言われる。祖母を安心させるために婚活パーティーに行くが、男性参加者からまったく相手にされなかった。 そして雪乃はへこんでいる姿を会社の後輩・柏木涼平に見られてしまう。涼平は有能で異性にモテる完璧な男だが、なぜか雪乃だけには態度が悪かった。 事情を聞かれて祖母の話をすると、涼平は「俺が結婚相手になってあげましょうか」と言い出し――。 『契約結婚した生意気後輩に外堀を埋められてます!【分冊版】1』には「プロローグ」~「ニセ恋人を紹介します」までを収録
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内気で地味子の奈央の心のよりどころは愛犬チョコ。ある日ペットクリニックへチョコを連れていくと、担当医不在のため院長の榎田総二郎が診察してくれた。するとなぜか夜にもう一度来てほしいと言われる。不思議に思いながら出向けば「俺と、結婚を前提に交際してほしい」といきなりのプロポーズ。この総二郎、「腕はいいけど不愛想」という評判だが、顔もいい。なぜ地味で取り柄のない私を? 疑問を抱きつつ「まずは友達から」と答えると、総二郎は奈央を自宅に招待し、ビックリするくらい美味しい料理をご馳走してくれた。食べ物に絆されたわけではないが、美味しい料理と彼の愛犬ヤマトの存在に、奈央は少しずつ総二郎に惹かれてゆき……
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篠原千花の背中には昔遭った事故による大きな傷がある。それが原因となり、大学時代に大きなトラウマを抱えてしまった千花は、28歳となった今なお、人間不信気味だった。当然、恋愛からも遠ざかっているのだが、どんな相手の誘いも平然とかわす千花のことを周囲の人々は「恋愛経験豊富な高嶺の花」と噂していた。そんなある日、千花は衝撃的な再会を果たす。相手は大学時代に千花の恋人だった神崎遼。千花にトラウマを植え付けた張本人だ。遼は千花を仕事の窓口として指名し、過去の出来事など忘れたかのように情熱的に迫ってくる。だから千花は遼を失望させてやろうと決意する。本来の自分とは真逆の、噂どおりの遊び慣れた女を演じることにしたのだ。数多の男と夜を共にしたとうそぶき、彼の誘いにも軽いノリで乗ってみせる千花。昔とは変わってしまった自分に彼は幻滅するだろう。千花はそう思っていたのだが、遼の溺愛は関係を重ねる度に強くなっていき……。
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世界的な五つ星ホテルチェーンのホテル・ポラールシュテルン東京は、一部屋につき一人のコンシェルジュが付くという超高級ホテル。最年少でエグゼクティブフロア専用のコンシェルジュに抜擢された真嶋雪は、到着したばかりの高城理仁の無理な要求にも巧みに応対して、専属コンシェルジュとなるようご指名を受ける。一ヶ月滞在予定の上客・高城から食事に誘われた雪だったが、その席であってはならないミスをしてしまった。必死に謝罪する雪に、高城は「俺と結婚しろって言ったらどうする?」と難題をつきつけてくるのだった。仕事だから、滞在中だけの関係だからと、雪は自分にそう言い聞かせて高城に従うのだが……。
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〈極甘な結婚〉をテーマにした極上溺愛アンソロジー第二弾! 【女嫌いCEO×愛のない政略結婚】【敏腕外科医×利害一致の契約婚】【カリスマ社長×執着愛】の3作品を収録。 初恋の人と結婚したのに顔も合わせない日々。別人を装い彼の会社で働くも気づかれない。と思いきや「君に触れたくなる」と溺甘豹変!?――『旦那さま、いつになったら妻だと気づいてくれますか?』滝井みらん・著 余命僅かな祖父のため幼なじみの外科医と契約婚! 彼も縁談避けのためと言っていたのに「絶対に惚れさせる」と溺愛が溢れ出し…。――『幼なじみのエリート外科医といきなり契約結婚しましたが、予想外に溺愛されているようです』木登・著 元カレに裏切られた私を慰めてくれた極上の男と一夜を共に。彼はまさかの転職先の社長!? 「俺のものになれ」独占欲全開で囲われ…!――『敏腕社長の一途な愛し方』きたみ まゆ・著 (『旦那さま、いつになったら妻だと気づいてくれますか?』と『敏腕社長の一途な愛し方』は2024年2月~3月に、一部書店で配布した特典を修正・加筆したものです)
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〈憧れドクターからの溺愛〉をテーマにした極甘アンソロジー! 【冷徹救命医×溺愛プロポーズ】【女嫌いな堅物ドクター×過保護愛】【執愛を秘めた脳外科医×シークレットベビー】の3作品を収録。 紛争地の医療活動から戻ってきた彼。すれ違いから愛を信じられなかったけれど…「俺はお前しか愛せない」と溺愛猛攻が止まらず…!――『心の処方箋~愛が導く未来~』若菜モモ・著 過労で倒れたら助けられ、毎日一緒に食事をすることに!? お節介から始まった関係なのに「君だけが特別だ」と不器用な愛に捕まって…!――『女嫌いのドクターになぜか尽くされています!?』本郷アキ・著 ひとりで息子を産み育てていたら、3年前に突然姿を消した彼と再会。何かワケありそうな彼に「もう二度と離さない」と激愛を放たれ…。――『秘密を抱えた脳外科医は想い続けたママに再愛を誓う』ほとり紗・著
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大企業の御曹司・結貴と付き合っていた文香は、身分の違いから自ら身を引いた矢先、妊娠が発覚! 彼を密かに想いながら出産し、ひとりで育てていた。しかしある日、偶然にも結貴に再会。出産のことを知らない結貴は「今でもお前を好きだ」と情熱的にアプローチ! 心が揺さぶられるも、文香は悟られないように振舞う。「二度と手放したりしないから、覚悟しろ」――会えなかった時間を埋めるように、過保護なまでに子どもごと溺愛してくる彼に、気持ちが抑えられなくなり…!?
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―――すべてを失った私を拾ったのは、中学の元担任教師だった―――実の母から受けた虐待、親の離婚、そして父と父の再婚相手の交通事故死。高校生ながら複雑な過去を抱える彼女には、頼るあても住む場所もない。そんな時、ある男から「ここへ行くといい」と住所を渡された。訝しみながらも訪ねていった彼女を出迎えたのは、中学の元担任、新條涼。「せんせいと同居なんて、ありえないでしょ」そう言う小夜を引き止めて、涼は「ほっておけるわけないだろ」と2人暮らしを提案する。突然はじまった同居生活は、小夜と涼の関係を徐々に変えていって――。学校とは違う顔の先生×心に傷を負う女子高生の、センチメンタル救済ラブストーリー! 分冊版1~3収録
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―――すべてを失った私を拾ったのは、中学の元担任教師だった―――実の母から受けた虐待、親の離婚、そして父と父の再婚相手の交通事故死。高校生ながら複雑な過去を抱える彼女には、頼るあても住む場所もない。そんな時、ある男から「ここへ行くといい」と住所を渡された。訝しみながらも訪ねていった彼女を出迎えたのは、中学の元担任、新條涼。「せんせいと同居なんて、ありえないでしょ」そう言う小夜を引き止めて、涼は「ほっておけるわけないだろ」と2人暮らしを提案する。突然はじまった同居生活は、小夜と涼の関係を徐々に変えていって――。学校とは違う顔の先生×心に傷を負う女子高生の、センチメンタル救済ラブストーリー!
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地味な顔に、大した特技もない女子高生・茅野。一方で、カーストの最上位に立つ紫帆はいつも完璧で、恋人も、友達も、容姿も全てを持っていた。茅野は紫帆を妬み、嫌いながらも、そんな気持ちは隠し、自分の立ち位置を守るため、愛想笑いの日々を送っていた。そんなある日、茅野と紫帆と中身が入れ替わってしまう。これ幸いと、紫帆の人生を乗っ取ろうとする茅野。しかし、皆に慕われるのは、茅野の顔をした紫帆で…。茅野は完璧な紫帆として過ごすことに耐えきれなくなり、もとに戻りたいと紫帆に伝えるが――。
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周りに合わせ、作り笑いばかり浮かべてしまう八枝は自分の笑顔が嫌いだった。そんな中、高校に入り始まった“ペアリング制度”。相性が良いと科学的に判定された生徒同士がペアとなり、一年間課題に取り組んでいく。しかし、選ばれた八枝の相手は、周りを気にせずはっきり意見を言う男子、沖浦だった。相性は98%、自分と真逆で自由奔放な彼がペアであることに驚き、身構える八枝。しかし、沖浦は「他人じゃなく、自分のために笑ったら」と優しい言葉をくれて…。彼と過ごす中、八枝は前に進み、“自分の笑顔”を取り戻していく――。
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高1の楓は、いつも友達に意見を合わせてしまい、自分を見失っていた。そんなある日、色が見えなくなる『灰色異常(グレーエラー)』を発症し、人の個性を表すオーラだけが色づいて見えるように。赤や青、それぞれ色があるのに、楓だけは個性のない灰色だった。そして、それを同級生の良に知られて……。自分とは真逆で、意志が強く、意見をはっきりと言う良が苦手だった楓。しかし、良は「どう見られるかより、好きな自分でいればいい」と言ってくれて……。良と関わる中で、楓は“自分の色”を取り戻していく――。
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私立「花ノ宮学院」の生徒、雲類鷲真莉亜(うるわし・まりあ)は、気が強く我儘な“悪役令嬢”。人生イージーモードで向かうところ敵なしの彼女だが、ある日突然思い出してしまった。 自分の前世は平凡な女子高生――。そしてこの世界……前世で読んだマンガで見たことある!! 前世の記憶によれば、雲類鷲真莉亜は作中で誰かに殺される。そして私、前世で結末見る前に死んじゃったから犯人知らない!! 美男美女ひしめくマンガの世界にはロマンスの予感が一杯。 果たして真莉亜は死亡フラグを回避しつつ、幸せを掴めるのか――!?
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「結婚するなら、俺にしておけ」――御曹司の執着愛に身も心も溶かされて…!? 父が営む日本料理店の海外展開を手伝う穂香。トラブルに見舞われたところ、客である御曹司の悠希に助けられて想定外の同居がスタート!? 強引な彼に戸惑いつつ、一緒に暮らす中で急接近。そんな中、店が倒産の危機に。融資と引き換えの政略結婚を心に決めるが…。見合い当日、悠希が現れて!? 「二度と俺のそばを離れるな」――策士な彼は溺愛猛攻で穂香のすべてを愛し守ってくれて…!
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名家の令嬢である彩菜は、密かに片想いしていた大企業の御曹司・翔真と半年前に政略結婚した。しかし彼が抱いてくれるのは月に一度、子作りのためだけ。愛のない関係であることを思い知らされるような日々に耐えきれず、ついに離婚を切り出すと…。「君以外、好きになるわけないだろ」――最高潮に昂ぶった彼の独占欲はもう止まらない! 理性を手放すほど、とろとろになるまで愛されて…!?
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仕事納めの日、美月は微熱があった。忘年会を断り、久しぶりに同棲中の恋人の英志とゆっくりすごすべく家路を急ぐ。だが、帰宅した美月が見たのは、なんと別の女性と抱き合っていた英志の姿だった。慌てるわけでも悪びれるわけでもない英志は、あろうことか、美月に「出ていけ!」とまで。その理不尽さにいたたまれず、美月は身ひとつで家を出ていった。年末。凍てつくような寒さの中、公園で行くあてを思案するうち、美月の体調はどんどん悪化して激しい眠気に襲われる。誰かが声をかけてくれた……までは憶えている。気がつけば高層マンションの一室の極上のベッドの上で休んでいた。昨夜のことを反芻する美月の前に現れたのは、この部屋の持ち主でもある斎木。送っていくと言われたものの、美月には帰る場所がない。美月のはっきりしない態度に斎木は「ここに住めばいい」と提案をしてくれる。美月のために食事まで用意してくれていて……。
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OLのまどかはある朝目覚めると高級ホテルのベッドにいた。そして隣には上司で御曹司の雅文が! 実は雅文に想いを寄せていたが、自分には釣り合わないと一夜の過ちとして忘れようとするまどか。しかし雅文は会社でも堂々とまどかへの愛を表明し、一途な想いをぶつけてくる。さらに「お前が甘えていいのは俺だけだ」と独占欲全開の瞳で迫られ、まどかは気持ちが抑えられなくなり…!?
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国土防衛隊東方防衛師団の支援課に勤務する泉は、3年来の付き合いの恋人から、結婚を機に退団を迫られている。国土防衛隊で働く女性に対する世間の目が冷たいことを、泉自身もよくわかっていた。だが、天涯孤独の身で学術院への進学を断念せざるを得なかった泉にとって、これほど安定した職業はない。ようやく気持ちに整理がついたものの、時すでに遅し。ついに恋人から別れを切り出されてしまうのだった。そんな失意の泉に寄り添ってくれたのは、3年前に東方防衛師団に着任した司令補佐官の司狼。彼が着任してからというもの、ネガティブイメージの強い支援課の女性たちも働きやすくなってきている。そんな彼から食事に誘われた泉は、その席で好きだと告白を受ける。恋人と別れたばかりで戸惑う泉に、彼はこう告げた。俺は、獣人だ。そして君は俺の番なんだ——
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正義感が強くさっぱりした性格のすみれは、小さい頃から気弱で人見知りの光莉を守るヒーローのような存在だった。中学に進学すると、すみれのはっきりした物言いが災いし、友人グループで浮いた存在になっていく。一方、人気者になった光莉にも劣等感を抱くように。二人の共作漫画が注目を集めるなか「ともだち格差」はますます大きくなる。けれど17歳になったある日突然、光莉はすみれの前から姿を消す――。「最愛の親友」にして「宿命のライバル」。憧れと嫉妬、響き合う心情を描いた青春小説。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 目立たず平穏に過ごしたい青山みつきは、ある日学院の女王様〝北白川聖蘭〟の放課後の様子を目撃してしまい……目をつけられると思いきや、「貴方だけが頼りなのです!」聖蘭がみつきに〝あるお願い〟をしてきて——? 暴走お嬢様たちとの女子校ライフ。
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「忘れられるわけないよ」ある日、隣の部署に配属されたのは、香穂の弟の友人だった。彼が高校生の時に大学生だった香穂は弟にお願いされて一時期だけ家庭教師をしていた。けれど、彼からの告白と突然のキスに驚いた香穂はその場から逃げ出し、それ以来会うことはなかった。六年ぶりの再会に戸惑いながらも、大人になって色気漂う彼にドキドキしながら翻弄されてしまい…。
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大好きな祖父に花嫁姿を見せたいという一心から、早急に結婚相手を見つけなければならなくなったみのり。そうは言っても自分には、長らく恋人なんていない……。困り果てていたところ、突然イケメンに「君も結婚相手を探してるの? 実は俺もなんだ」と声をかけられる。聞けば、彼は家族に結婚を催促されて困っているのだという。こうして利害が一致した二人は、婚約者のふりをすることに。すると彼は、偽りの関係のはずなのに、時に優しく、時に情欲を孕んだ仕草で、みのりを抱きしめる。みのりは次第に、自分が彼に心惹かれていると気づくけれど、しかし同時に、彼が決して叶わない恋をしていることにも気づいてしまい――。狡くて甘い彼との関係の結末は? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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”壊れそうな私を、君が救ってくれた―――”青春の痛みにそっと寄り添う話題の恋愛小説をまんが化! 高2の朝葉は、勉強も部活も要領よくこなす優等生。でも部員の仲を取りもつうちに本音を飲み込み、ある日、自分の顔が見えなくなる「青年期失顔症」になってしまう。しかもそれを同級生の聖に知られて。自分の考えをはっきり言う彼に、自分は軽蔑されると身構える朝葉。でも聖は朝葉を学校から連れ出して…。
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優等生の朝葉は、頼られるとイヤと言えない性格。友達の前で本音が言えず、苦しんでいた。ある日、ストレスが原因で自分の顔が見えなくなる「青年期失顔症」になってしまう。必死で隠す朝葉だけど、一匹狼の同級生・聖に知られてしまう。軽蔑されると思っていたけど、彼は「疲れたら休んでもいいんじゃねぇの」と学校から連れ出してくれた。聖のおかげで自分を取り戻した朝葉は、自分の気持ちを伝える決意をして…。悩みによりそう感動作!
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朝葉は勉強も部活も要領よくこな優等生。部員の仲を取りもつ毎日を過ごすうちに、本音を飲み込むことに慣れ、自分の意見を見失っていた。そんなある日、朝葉は自分の顔が見えなくなる「青年期失顔症」を発症し、それを同級生の聖に知られてしまう。いつも自分の考えをはっきり言う聖に、周りに合わせてばかりの自分は軽蔑されるはず、と身構える朝葉。でも彼は、「疲れたら休んでもいいんじゃねぇの」と朝葉を学校から連れ出してくれた。聖の隣で笑顔を取り戻した朝葉は、自分の本当の気持ちを見つけはじめる――。
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卒業式を目前に控えたある高校で、生徒が窓から落ちるという事件が起こった。落ちたのは卒業生代表の予定だった生徒、常磐星藍。誰からも好かれ、品行方正で有名だった彼女は、周りに合わせていることで自分の顔が見えなくなる「青年期失顔症」だったのではないかという疑惑が浮上する。後輩の朝葉と聖は事件の真相を調べはじめるが、そこには思いもよらない秘密が隠されていて…。
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“壊れそうな私を、君が救ってくれた―――”青春の痛みにそっと寄り添う話題の恋愛小説をまんが化! 高2の朝葉は、勉強も部活も要領よくこなす優等生。でも部員の仲を取りもつうちに本音を飲み込み、ある日、自分の顔が見えなくなる「青年期失顔症」になってしまう。しかもそれを同級生の聖に知られてしまう。自分の考えをはっきり言う彼に、自分は軽蔑される…と身構える朝葉。でも聖は朝葉を学校から連れ出して…。 あの頃、そして今、誰もが感じている日常の息苦しさの癒し方とは。
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周りを気にしながらも、平穏な高校生活を過ごす紗弥。しかしそんなある日、仲の良かったグループの関係が崩れてしまう。紗弥がSNSの裏アカに友だちの悪口を書きこんでいるという嘘が広まってしまったのだ。追い詰められた紗弥は「この世界から消えたい」と強く願った。――次の日、学校の皆は紗弥と初めて会ったような態度。あの噂さえも消えていた。紗弥を傷つけるものはなくなり、生きやすくなった。けれど…。「もう、忘れられるのは嫌だ」そんな紗弥を何度も思い出して、見つけてくれたのは同級生の時枝くんだった――。
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高一の望月椿はちょうどいい告白相手を探していた。同じ学校で、そこまで親しくない男子という条件のもと探し当てた同じクラスの北原深雪と「クリスマスまでの一ヶ月間」という期限付きで付き合うことに。放課後の教室、スイーツデート、手作りのお弁当……椿のやりたいことに渋々付き合う北原だが、二人は徐々に心を通わせていく。けれど、椿には誰にも言っていない秘密があった。その秘密を知った時、人のために、そして自分のために生きることの大切さに北原は気づく。一瞬の青春を描いた号泣必至のストーリー。
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三人姉妹の末っ子である清香は、一生結婚しない、と決めている。高校生のころ、長姉の恋人であった晴人。清香が唯一心を開き兄のように慕っていたその晴人は、二人きりの時にキスばかりかそれ以上のことまで迫って、清香の心を深く傷つけた。両親の離婚が元で男性に対して根強い不信感を抱いていた清香にとって、それは今でも許せない出来事だった。あれから七年。二十五歳になった清香は変わらず男性不信でカレシができたことはない。そんなある日、見かねた次姉から半ば強制的に勧められた合コンに参加すると、よりにもよって晴人が現れたのだ! なぜここに? 苛立ちを抱きつつ早々に店を出る清香だが、追いかけてきた晴人に、謝りたかった、ずっと好きだったといきなり告白されて――
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卒業式を前になぜか大切な友達と一緒に過ごせなくなった女子高生(『桜の花びらを君に』丸井とまと)、兄の急死で自分の居場所を見つけられず反抗する男子中学生(『初恋の答えは、約束の海で』水葉直人)、亡くなった彼との叶わぬ再会の約束を守ろうと待ち合わせ場所を訪れる女性(『花あかり~願い桜が結ぶ過去~』河野美姫)、自分宛てではないラブレターに正体を偽って返事を書く女子高生…(『うそつきラブレター』汐見夏衛)。桜舞う春、別れと出会いの季節に、さまざまな登場人物が葛藤し成長していく姿に心救われる一冊。
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卒業式を前になぜか大切な友達と一緒に過ごせなくなった女子高生(『桜の花びらを君に』丸井とまと)、兄の急死で自分の居場所を見つけられず反抗する男子中学生(『初恋の答えは、約束の海で』水葉直人)、亡くなった彼との叶わぬ再会の約束を守ろうと待ち合わせ場所を訪れる女性(『花あかり~願い桜が結ぶ過去~』河野美姫)、自分宛てではないラブレターに正体を偽って返事を書く女子高生…(『うそつきラブレター』汐見夏衛)。桜舞う春、別れと出会いの季節に、さまざまな登場人物が葛藤し成長していく姿に心救われる1冊。大人気作家・汐見夏衛の特別書き下ろし直筆メッセージ収録。
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「年上の桃は俺なんかに触られても、なにも感じないんだもんな?」 再会した年下ヤクザに幾度も絶頂へ導かれ――危険な陶酔ラブ!? 五年勤めた会社を退職した桃は、窮地に立たされていた。その理由はカフェを開店するため全財産を預けていた恋人に夜逃げされたから。しかも彼はヤクザからも借金をしていて、桃はその連帯保証人になっていた! 莫大な額の借金に震えていると、事務所に現れたのは低い声の美しい男。彼は高校時代、図書館で時折話をしていた後輩・伊吹だった。困り果てた桃に、伊吹はある提案をする。「意地張ってないで、さっさと俺の女になれよ」ヤクザな彼に囲われ始めた桃だがその生活は甘く淫らで、刺激的な愛撫に溺れて……?
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ウブな麻薬取締官の美緒は、潜入捜査のためにクールで厳しい先輩・伊尾の恋人役をすることに。彼に甘い言葉をささやかれ、仕事のためとわかっていても美緒の胸は高鳴るばかりで…!? そんなある日、美緒は事件に巻き込まれ誘拐される。「俺が守ってやる」――救出しにきた伊尾にところ構わず庇護欲全開で求愛されてしまい…!? 「たくさん愛してやるから、覚悟しろ」――男の本能むき出しで熱く迫られ、次第に美緒は甘い快楽に堕ちていき…。
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優し過ぎて、愛され過ぎて不安になる。もっといじめて…あたしの全部あなたのだから──。幼い頃誘拐未遂に遭った志乃を助けたのは、隣に住む幼なじみの皆川総士だった。「これからは……俺が志乃を守るから──」その言葉から十数年後、警察庁で働く総士と結婚することになった志乃。一緒に暮らし始めてからは驚くほど情熱的な総士に毎日求められラブラブな新婚生活を満喫していたが、事件後のトラウマのせいで義父に結婚を受け入れてもらえず志乃は悩む毎日を送っていた。総士に心配をかけたくない、でもそれでは前に進めないと総士には内緒で志乃はあることを決意するが……!?
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訳アリで地元に戻ったら… 照れ屋な年下の彼と再会して不覚にも胸キュン!? 夫と離婚して地元に戻った真帆。夜道で危険な目に遭いそうなところを助けてくれたのは、6つ下の弟の同級生・海斗だった。体も小さく引っ込み思案だった彼が逞しい警察官になっていてびっくり。しかし、ふたりっきりになると海斗は顔を真っ赤に…!? 「あなたを守れる存在になりたい」――ぎこちなくも傍にいてくれる彼。垣間見える男らしさに思わず胸が騒ぎだし…!
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黒髪黒目という見た目から、シェリルは魔物の生まれ変わりだと村の人間から不当に虐げられていた。ある日、村が魔物に襲われる。生き延びるべく魔の森に入ったシェリルを救ったのは、過去に出会った黒髪黒目の辺境伯ノアベルトだった。シェリルを忌避せず、寝床と食事を与えてくれる彼に次第に惹かれていく。シェリルはノアベルトのそばにいるために、女としての自分を彼に差しだそうとするが、すげなく断られ、いずれ他の貴族に嫁がせると言われてしまう。たとえ気持ちが通じあわなくとも、ノアベルトの役に立ちたい、そばにいたい、彼に可愛いと思ってほしい。「ノアが、好きなの」そう言うシェリルに、ノアベルトは突然、口づけを返してきて?
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食品会社の専務・誠人の秘書として詩乃は無愛想で、感情表現が大の苦手。ある日、飼い猫が死んでしまい憔悴する彼女を見かねた誠人は、自分の家に泊まらせる。すると翌日、なんと詩乃に猫耳と尻尾が…!? 誠人の過剰なスキンシップに、必死に平静を装うけれど、耳と尻尾がいちいち反応してしまう。ツンデレ秘書の恥ずかしがる姿が可愛すぎてたまらず、誠人は会社でもところ構わず愛しちゃって…!?
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秘書課OLの花緒里はクールな印象から社内で怖がられているが、実は恋愛経験がなく、甘い恋に憧れている。仕事の打ち合わせ後、ひょんなことから副社長の拓真とふたりきりになり、突然キスをされてしまい…!? それ以来、なにかとかまってくる彼に花緒里は翻弄される。ある日、ひったくりに遭った花緒里は、助けに来た拓真に自宅に帰るのは危険だと言われ、彼の高級マンションで同居することに。とことん甘やかされて戸惑う花緒里だったけど「お前は俺のことだけを考えていればいい」という強引な彼に、24時間溺愛されてドキドキが止まらなくて…。
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ルームシェアをしていた親友の結婚が決まり、転居先を探さねばならなかった結愛。ぐずぐずしているうちに退去日は数週間後に迫ってきた。今日も気の置けない男友達の瑠久の部屋で飲みながら、愚痴とも相談ともつかぬ話を聞いてもらっている。高身長、イケメン、そして父親は大きな会社の社長をしているらしい。そんな非の打ちどころがないはずの瑠久だが、部屋が汚い。部屋飲みをするたびに結愛が見かねて掃除をする始末である。缶ビール片手に軽口を叩き合ううち、家事負担を条件に、結愛が瑠久の部屋に引っ越すことが決まった。引っ越し初日。人を勝手に連れ込まない、夕飯は早く帰った方が準備する、食費は折半、など同居にあたってのルールを話し合ううち、瑠久が付け加えた条件は「俺を好きにならないでほしい」。恋愛にまったく興味を持てない結愛は、瑠久を異性として意識したことは一度もない。「なるわけないし」と即答した結愛だったが……。
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建築家の槌谷明司に憧れて、彼のもとで設計士として働く二十八歳の紗絵。しかし尊敬してやまない憧れの人は――仕事に厳しいドS鬼上司だった! 彼と働ける幸せを喜んだのも束の間、百年の恋も冷めるようなドSっぷりに、紗絵の愚痴と残業は増えるばかり。ところがひょんなことから、紗絵に対する明司の態度が激変して……。別人のような極甘スキンシップにデートの誘い。反則レベルのイケメン様から本気で注がれる愛の重さに、陥落しないわけがない!? 「早く落ちてこいよ。もっと蕩けるくらい甘やかしてやるから」プライベートは完全独占! 限度を知らない極甘ド執着ラブ!! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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IT企業で働く久美は過去のトラウマが原因で恋愛から遠ざかっている。ある日、出張で苦手な飛行機に乗ることになり、揺れる機内で震えていると、隣席のイケメン御曹司・綾人が手を握ってなだめてくれる。ドキドキする久美だが、何もできずその場をあとにしてしまう。しかし後日、取引先の専務として現れたのは綾人で!? 再会するや否や「君を離さない」とまさかの溺愛宣言! ストレートに愛を伝えてくる綾人に戸惑うも、独占欲全開で溺愛され、いつしか彼一色に染められていき…。
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光の二十歳の誕生日は、一つの恋が実った日──そして、大切なもう一人の幼なじみを裏切った日……。流星と太陽、光が小さい頃から共に過ごしてきた大事な同い年の幼なじみ。幼なじみとしてそばにいられればそれでいい……そう思っていたはずなのに、いつからか恋へと形を変えた光の想い。流星から香る香水の移り香に嫉妬の炎を灯しながらも、気持ちを伝えることの出来ないまま、光は二十歳の誕生日を迎えようとしていた。そして、十二月二十四日、光の誕生日であるクリスマスイブ。来年も再来年もずっと仲の良い幼なじみでいられると思っていたのに……。三人の想いが交差し、一つの恋が終わりを告げようとしていた。
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「御上さんの望むこと俺が再現してあげる」 ◆◆◆ 周りから清楚な高嶺の花だと思われている女子高生・御上綺梨。しかし本当はウブな男子が大好きで、日々妄想をしているフツー(?)のJKだった。ある日、ウブな男子とは正反対のプレイボーイ・春日井に告白された綺梨。春日井の初体験の話に興味を持った綺梨は、話を聞く代償としてキスをすることに――。 その日から、綺梨の妄想を再現するという2人の不純な関係が始まって――? ◆◆◆ 高嶺の花(実は変態?)とプレイボーイ(実はウブ?)の甘く過激なせまり合いラブストーリー第1巻! (この作品は電子コミック誌noicomi vol.63に収録されています。重複購入にご注意ください)
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「触られると 俺の心臓もたねぇんだよ」 他人の心の声が聞こえてしまう小春は、その秘密を誰にも話せず周りに気を使いすぎてしまうことが悩み。そんなある日、不良と恐れられるクラスメイト・梨本が、自分のことを「天使!!」「笑顔 可愛くて直視できねぇ!!」と溺愛し崇めている意外な声を偶然聞いてしまい…!? そのうえ、梨本に触れている間は心の声が聞こえくなることに気づいた小春は――? 心の声が聞こえるJK×秘めた恋心が騒がしい不良の好きが溢れて止まらない、じれ甘ラブ!! (この作品は電子コミック誌noicomi vol.82に収録されています。重複購入にご注意ください)
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錦織千砂。急成長中のアパレル企業HKマテリアル役員室勤務。社長令息であり専務でもある檜垣嘉史の補佐をしている。部下からの信頼も厚く、彼を頼る社員があの手この手で嘉史と接触しようとするのを捌くのも千砂の仕事のうち。表情を変えることなく、仕事に私情を挟まずに嘉史たち役員に指示されたことを淡々と熟す千砂は、社員たちから「血も涙もない鉄の女」と揶揄されている。そんな千砂、実は干物女でもある。営業部の伊沢にデートに誘われたものの、「今度こそ」という想いが強すぎて「真剣に受け取られると困る」とまで言われる始末。昨夜のことを思い出すとふつふつと怒りが沸き起こり、つい目の前の嘉史のデスクにあたってしまう。だが、その勢いで置時計が壊れてしまい、あろうことか、当の嘉史に一部始終を見られていた!? 叱られると思ったが、意に反して嘉史は大爆笑。それどころか両腕で身体をロックオンされ……いや、専務、近すぎるんですけど!
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奈子はバイト先で知り合った紗季と意気投合し、無二の親友となる。紗季は悠真という幼なじみを紹介してくれるが、彼に十年来の片思い中なのだと言う。奈子に悠真への想いをつづる紗季。奈子は紗季の片思いが実ることを全力で応援し、祈っていた。就職して激務の奈子はいつしか紗季達と疎遠になってしまうが、四年後、転職した会社で悠真と再会する。そこで悠真からずっと好きだったと告白される。だが悠真は紗季の想い人だ。紗季への裏切りになる。とてもじゃないが受け入れることはできない。そう思うのに、悠真に求められ、自分の気持ちに気づく。本当は自分だって悠真に惹かれていたことを。奈子は疎遠になった紗季に連絡を取ろうとするが――
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奈子はバイト先で知り合った紗季と意気投合し、無二の親友となる。紗季は悠真という幼なじみを紹介してくれるが、彼に十年来の片思い中なのだと言う。奈子に悠真への想いをつづる紗季。奈子は紗季の片思いが実ることを全力で応援し、祈っていた。就職して激務の奈子はいつしか紗季達と疎遠になってしまうが、四年後、転職した会社で悠真と再会する。そこで悠真からずっと好きだったと告白される。だが悠真は紗季の想い人だ。紗季への裏切りになる。とてもじゃないが受け入れることはできない。そう思うのに、悠真に求められ、自分の気持ちに気づく。本当は自分だって悠真に惹かれていたことを。奈子は疎遠になった紗季に連絡を取ろうとするが――
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アパレル系IT企業で働く梨恵は恋と無縁な地味子。唯一の楽しみは“エリ”として、おしゃれなコーディネートを自社のファッションアプリにこっそりとアップすることだった。ある日、それが敏腕社長の高遠の目に留まり“エリ”として高遠と会うことに!? 紳士的ながらも強引にアプローチしてくる彼に惹かれていく梨恵だが、高遠が好きなのは“エリ”であって自分ではない…そう思っていたのに、「俺の恋人になって」――まさかの告白を受け、甘くキスを迫られてしまい…!? 抗いつつも、彼の過保護なまでの独占欲にほだされ、身も心もとろとろになっていき…。
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高校生の亜胡は、人目が気になるあまり、周囲に合わせることに慣れてしまい、本当の自分がわからなくなっていた。友だちといると、楽しいけど疲れる――。みんなと離れて一人になる時間がほしくて、間違えたふりをしてとった選択授業の書道。そこで、中学時代に片思いをしていた男子・佐木冬斗に再会する。中学時代、明るかった彼だが、「人のストレスが視える」という不思議な能力をからかわれ、人を遠ざけるようになってしまっていた。思い切って話しかけた亜湖は、無口な佐木とぽつぽつと会話をするようになる。そして、過度なストレスが原因で、心と表情を失い、人の目に認識されなくなる“亡霊”という恐ろしい現象の存在を知る。亜胡の友人・えみりの心が危ないと佐木に忠告された矢先、えみりがマッチングアプリで出会った男子に殴られるという事件が起きて、学校は騒然とするが……。
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大手インテリアメーカーのNARUSAWAに勤める西野美波は、少し天然なところがありつつも仕事熱心で周囲からも一目置かれる存在。どこにでもいる普通のキャリアウーマン……のように見えて、実は誰にも言えない特別な秘密があった。そのNARUSAWAの社長子息である成澤壮真は美波より3歳年上の30歳。ルックスも良く自分が社長子息であることも鼻にかけない。なにより自分の実力で事業部の統括部長にまで登りつめた男だ。部下や同僚からも信頼が厚く、多くの女性社員が一度は憧れる存在。美波もまた、壮真に恋心を抱いているひとりだが、「自分は御曹司の壮真に相応しくない」と秘めた想いを伝える気など全くなかった。そんなある日、ひょんなことから壮真と一夜を共にしてしまった美波は、「この出来事は事故のようなものだから忘れてほしい」と恋心を隠して嘘をつくのだが、壮真から「ならば、都合のいい時に一夜を楽しむ関係でいよう」と提案されてしまい……。
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どうせ決められた人生なら結婚相手くらいは自分で選びたい──大企業の社長令嬢であるハルが十三歳の頃に顔で選んだ婚約者=西條史は、六年経った今もハルに恋愛感情を持ってくれない。そんな史をどうにか振り向かせようとプロポーズするハル。史はプロポーズを受けてくれたものの本心がわからなくて……。同時に父から出された条件「秘密の結婚生活を送りながら社会人経験を積む」を飲むべく史の部下となったハル。史から感じるのはいつまで経っても「家族の情」。しかもハルは同僚の中津川と急接近してしまい!?いつになったら本当のお嫁さんになれるの?不安が頂点に達する頃、父から呼び出しを受けたハルは驚くべき事実を告げられる!!
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部屋がおかしい――綾音は自分の部屋に異変を感じ、無料の弁護士相談に行く。そのビルで出会った新見智とぶつかり、食事に誘われる。この人、弁護士よね、そんな気持ちから応じるが、新見の容姿や話し方、所作に惹かれてしまう。怖くて家に帰りたくないと述べると、新見はホテルを予約してくれた。ほっとした綾音は食事の席で眠ってしまう。そして目が覚めたらホテルの部屋の前。いけないと思いながらも恐怖と安堵で疲れ果てた心と体は新見を求める。「一人でいたくないんです」そう訴える綾音に、新見は困惑しながらも腕を伸ばし抱きしめ、そして唇にキスを――『クールで口下手な専務の溺愛プロポーズ』の新見と綾音の溺愛ラブストーリー。
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広告会社で働く葵は、見た目はバリキャリ、中身はとある声優が大好きなオタク。しかも、過去のトラウマが原因で、〝鉄壁〟と呼ばれるほど男性には素っ気ない態度を取っている。そんなある日、会社の歓迎会で酔った葵は、勢いで副社長である湊斗と関係を持ってしまった! この夜の一件はなかったことにしよう――そう心に決めたものの、湊斗の考えは違うようで、なんと推し声優が出るイベントに一緒に行こうと提案してきた。つい誘いに乗ってしまった葵だったけれど、それからも彼のアプローチは止まらなくて……!? ※電子版は単行本をもとに編集しています
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上司から一カ月間人間界へ行って人間を勉強してこいと命じられてしまったサキュバス(女淫魔)のアリア。やむなく訪れた人間界で出会ったのはグレンという名の美青年。彼から諸々いただいて一ヶ月をやり過ごそうと思うのに、肝心のグレンはまったくアリアに興味を示さない。おかしい! アリアはグレンの傍で暮らし、人間を観察するに併せてグレンを誘惑しようと奮闘する。だが、やはりグレンは見向きもしてくれない。やがて怒りや疑問は消え、切なさだけが胸を占めるようになる。一方、悪魔は人間から精気を得ないと消滅してしまう。他の男で、そう思うが、欲しいのグレンだけだと痛感。アリアは自分がグレンを愛していることに気づくが――
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【pixivマンガ原作コンテスト話題の受賞作!】 破天荒でおせっかいな取り立て屋が債務者たちの人生を立て直す! 見た目はチンピラだけど親身な取り立てがモットーの取り立て屋・佐田。元カレに背負わされた借金を返済するために、取り立て屋で働くことになった奈緒。 父親の借金を背負わされたり、友達にだまされたり、愛する妻のために借金してしまったり……。 さまざまな事情で借金を背負った人たちが佐田と出会い、自分の人生の大切なものを見つけていくハートフル取り立てコメディ! 単行本の描き下ろしでは、謎に包まれた佐田の正体が明らかに……!
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二十歳の時、麻莉奈は修也から「終わりにしよう」と言われ、一方的に振られた。取り付く島もない態度にどれほど傷ついたことか。八年経った今も心の片隅でチクチクする痛い過去。それなのに会社が吸収され、新社長に就任したのが修也ってどういうこと!? さらにはいきなりの異動でまったく知識のない秘書に任命されて……これもまた修也の一方的な指名だった。おかげで社内では色目を使ったなどと後ろ指をさされ、大迷惑。そんな麻莉奈に修也が迫ってくる。「俺を好きになって……麻莉奈」冗談じゃないと思うものの、社長命令と言われて二人きりになれば、あの時のことが蘇ってしまって――お願いだから、そんなにグイグイ迫らないでっ
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有名レストランチェーンの店長の真理に、見合いの話が持ち込まれる。相手は父の勤務する会社の専務で、社長の一人息子だという。写真を見た真理はびっくり! 相手は、中学時代の初恋の人・慎之介だったのだ。とにかく会うだけで良いと言われ、断るつもりで見合いの席に向かった真理は、驚愕の事実を知らされる。慎之介はあることをきっかけに勃たなくなってしまい、女性経験はゼロ。しかし、レストランで見かけた真理だったら勃つのではないかと思い、彼女の父親が自分の会社にいることを知って、見合い話を進めたというのだ。これはあくまでも体面を繕うための仮の結婚。慎之介の機能が回復したら自分とはお別れ? そう思いながらも、徐々に気持ちが抑えられなくなっていく真理は……。
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プラネタリウムで働く真央の元にある日、高級ホテルグループの御曹司・清瀬が訪れる。視察と言いつつ何かと真央をスイートルームに呼んでは耳元で愛を囁き、「ずるい男は嫌い?」と甘くイジワルに迫る清瀬。戸惑う真央だったが、「このまま君の全部が欲しい」と熱く迫られ、彼の愛に満たされていく。さらに清瀬の手掛けたオーベルジュに案内されると、突然の大胆プロポーズが待っていて…!?
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誰かとのすれ違い、後悔を抱えた人は、吸い寄せられるように「またたび郵便局」へたどり着く。受付にいるのは一匹の白猫だけ。猫がボタンを押すと音声が流れる。「ここはあなたの想いを届ける郵便局です。条件を満たせば、どこへでもお届けします。たとえ、天国へでも」条件は、“本当に送りたいもの”を段ボールに入れること。最初は自分の気持ちに素直になれない依頼人たち。しかし、時折猫に導かれながら、少しずつ本当の想いと向き合っていき…。猫が人と人の心を繋ぐ、心温まる物語。
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「触られると 俺の心臓もたねぇんだよ」 他人の心の声が聞こえてしまう小春は、その秘密を誰にも話せず周りに気を使いすぎてしまうことが悩み。そんなある日、不良と恐れられるクラスメイト・梨本が、自分のことを「天使!!」「笑顔 可愛くて直視できねぇ!!」と溺愛し崇めている意外な声を偶然聞いてしまい…!? そのうえ、梨本に触れている間は心の声が聞こえくなることに気づいた小春は――? 心の声が聞こえるJK×秘めた恋心が騒がしい不良の好きが溢れて止まらない、じれ甘ラブ第1巻!! (この作品は電子コミック誌noicomi vol.82~84、86、88に収録されています。重複購入にご注意ください)
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『誰にも言っちゃダメだよ? 実は俺、天使なんだ』昨日彼氏にふられたばかりの22歳のOLミナの前に、突然現れた怪しげな美少年。自称天使はなぜだか、わたしの名前も、彼氏と別れたことも、髪の毛を切ったことまで知っていた。彼は「君の願いを叶えてあげる」といいながら、いつの間にか家の中まで上り込んでしまう。危うくキスをされそうなったり翻弄させられるが、自称天使はミナが作ったシチューを見つけ食べたのが運のつき。実は元カレに食べさせるために作った毒入りのシチューだった!?
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両親を早くに亡くし、兄と養護施設で育った菜々美。高校時代に初恋を体験するが、相手の母親から差別的な扱いを受け、自ら別れを告げた。10年後、ファッション関係企業で営業をしている菜々美を、再び不幸が襲う。兄が突然の事故で亡くなったのだ。離婚している兄が残した幼い男児を引き取った菜々美の前に、10年前に別れた祥生が現れる。不慣れな育児に四苦八苦する菜々美を、優しくフォローしてくれる祥生。彼の隣に立つのに相応しいのは自分ではない、と恋する気持ちを封印しようとするが……。初恋が再燃!? 御曹司の元カレとの、再会リバイバルラブストーリー。
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ある日突然「余命半年」と宣告された中2の夕桔。絶望のなか、残された時間を全力で生きることに決めた夕桔は10個の「やりたいことリスト」を作る。ひとつずつ願いを叶え、ささやかな幸せに包まれる夕桔だったけど、お別れの時はすぐそこまで迫っていて――。今という瞬間を力いっぱい生き抜く姿に心がふるえる、感動のストーリー!
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平凡で退屈な毎日にうんざりしていた夕桔は、16歳の若さで余命半年と宣告される。最初は落ち込み、悲しむばかりの彼女だったが、あるきっかけから、人生でやり残したことを10個、ノートに書き出してみた。ずっと変えていなかった髪型のこと、疎遠になった友達とのこと、家族とのこと、好きな人とのこと…。それをひとつずつ実行していく。どれも本当にやろうと思えば、いつだって出来たことばかりだった。夕桔はつまらないと思っていた“当たり前の日々“の中に、溢れる幸せを見つけていく―。世界が色づく感動と希望の物語。
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「もう……、今までみたいな暮らしはできない。すまない……」 経営危機――、父からその言葉を聞かされても、菫(すみれ)にできることは何もない。菫は父に言われるままに、斯波という男の下でしばらく暮らすことに。父の隣では穏やかそうな笑みを見せる斯波は、銀縁眼鏡をかけているせいか一見酷薄そうだが、これまで菫が会ってきた男性とは全く別の存在感を放っていた。斯波のマンションで菫と二人きりになった斯波は、自分が菫の父親の会社を救う代わりにペット契約を結ぶことを提案。なすすべもなくサインをした菫は、初仕事としてキスをするように迫られる……。
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23歳、OLの由佳は、つきあって3ヶ月の彼氏で高校教師の聡史からプロポーズされたことを親友に相談していた。なんとなく付き合っていたものの、結婚という言葉に弾むような気持ちがわいてこないのだ。もう自分は溺れるような恋に落ちることはない…そう思っていた。そこで出会ったのが、獣のように美しい年下のバーテンダー、リョウ。由佳は今まで経験したことがないくらい、溺れるようにリョウに恋する。聡史への罪悪感でいっぱいになりながらも、リョウと会うことをとめられない由佳。あるとき、リョウが聡史の生徒だということを知ってしまい…。