檸檬喫茶のあやかし処方箋(一二三文庫)

檸檬喫茶のあやかし処方箋(一二三文庫)

作者名 :
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作品内容

あやかしを視る力を持ち、その力のせいでいじめられた過去のある清白紅花は人と関わらないように高校生活を送っていた。 しかし、とある事件をきっかけにクラスメイトの八城千夏が祖母の営む喫茶店を訪れることに。紅花と祖母が住む、喫茶店「檸檬喫茶」には不思議な檸檬の木が生えていて……。優しくて、ちょっぴり切ない、人とあやかしとの交流の物語。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
一二三書房
掲載誌・レーベル
一二三文庫
ページ数
256ページ
電子版発売日
2020年06月05日
紙の本の発売
2020年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

檸檬喫茶のあやかし処方箋(一二三文庫) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年06月09日

    雨上がりの、光を反射させてキラキラ輝いている景色みたいな、悲しさと優しさと明日を感じるお話だった。人も妖も、色々だ。嫌な人も怖い人もいる、けどあたたかな人もいる。それは、接してわかることなんだろうな。だから、べにちゃんには妖が身近で、人の方が怖かったんじゃないかな。でも、これからはきっと。そう思える...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月31日

    あやかしより人間のほうが恐ろしいと常々思っているですが、そんな気持ちをもゆっくりと癒してくれるような優しい物語です。

    人間に何度も傷つれられた紅ちゃんは、あやかしにとてもやさしいのですよ。
    それは人間よりあやかしのほうが身近な存在だからなのね。
    おばあちゃんや紅ちゃんの優しさと強さにハッとさせられ...続きを読む

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