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契約蜜婚~冷徹な御曹司に溺愛されています~
「早く俺のことを、男として好きになってくれ」 契約のはずなのにあま~い新婚生活!? 義従兄に力ずくで迫られ実家を飛び出した穂乃花は、有能な上司・諏訪に声をかけられる。悩みを打ち明けると「お互いの利益のために契約結婚をしないか?」と冷静な態度で誘われ、彼を信頼して同居をすることに。諏訪が創業者一族の御曹司だと知り驚くが、風邪で倒れた彼を必死に看病した穂乃花は「俺は君が可愛い」と初めて甘く熱い告白をされて!? -
契約蜜婚~冷徹な御曹司に溺愛されています~【分冊版】
期間限定の夫婦。平凡な私が契約結婚をするなんて―― 意地悪な義母と、その甥から逃げ出した穂乃花は上司の諏訪に「1年だけの契約結婚をしないか?」と提案される。諏訪の豪華なマンションで同居を始めるが、なんと彼は創業者一族の御曹司!? 会社では冷たいけれど、ふたりきりになると別人のように優しい。強い力に守られる心地よさを初めて知った穂乃花は、恋心を抱いてしまい…。 -
穢れた令嬢は契りを交わした「運命の番」から逃れられない~不本意な婚約を捨て、獣人令息に娶られ幸せになるまで~
「添い遂げるのは、生涯ただ一人の君」 番になった二人は離れれば死ぬ――だから永遠に愛し合う 家族は自分に関心がなく、父に決められた婚約者からも蔑ろにされ、誰からも必要とされない日々を送る侯爵令嬢・琴葉。ある夜、庭に現れた黒狼に首を噛まれ、生涯の「番」となってしまう。狼の正体は、変身能力ゆえに幽閉された宮家の御曹司・春馬だった。番となった二人は離れれば命を落とす運命だという。戸惑いつつも、生まれて初めて自分を必要としてくれる春馬に強く惹かれていく琴葉。春馬もまた、すべてを懸けて琴葉を独占しようと、切なくも激しい愛を注ぎ…。 -
激甘彼氏は人気俳優~永遠に溺愛されてます!?~
モデルに演技に引っ張りだこのイケメン若手俳優・龍星。そんな人気芸能人の龍星と付き合っている琴は、新社会人として働き始めたばかり。春から同棲を始めたが、多忙なふたりの生活スタイルはバラバラで、顔を合わせることすら難しく、琴は日々綺麗な人たちと仕事している龍星が、目移りしてしまわないか不安になってしまう。しかし彼女にベタ惚れな龍星は、そんな琴を安心させるように、二人の時間は深い愛でたっぷりと甘やかす。会えないながらも充実した同棲生活を送っていたのだが、ある日琴は、龍星の新任マネージャーから、彼の未来のために別れるように言われてしまって……? -
恋体質令嬢の恋病 ~青百合の貴公子と甘美な蜜月~
いつかは、心から愛し合える王子様に出会えると信じて――。 ■令嬢ヴィクトリーナは、ロマンス小説が大好きで、恋に焦がれる純粋な乙女だが、『特殊な体質』のため、いままで一度も恋愛をしたことがなかった。両親が他界し、祖父母に育ててもらったヴィクトリーナ。その祖父母も他界して残してくれた屋敷で生活していたのだが、祖母が多額の借金の肩代わりをしていたことが判明してしまい……。そんな問題を抱えるなか庭に咲く珍しい花の調査で訪れた、寡黙だが眉目秀麗な庭師・ファストリックと出会い、ヴィクトリーナは恋に落ちてしまう。屋敷に頻繁に訪れるファストリック。いつしか、ふたりは触れ合いたいと互いに願うようになり……。無愛想だが優しいファストリックは、ヴィクトリーナに甘く愛を囁き、心身ともにたっぷりと愛してほしいヴィクトリーナは……? 青い百合の花が導く、可憐な花が咲き乱れる屋敷が舞台の甘くピュアなラブロマンス。 -
恋の手習い始めます 初心な堅物書道家は奥手な彼女を溺愛する
23歳の小野晴香は、婚約者だと思っていた幼馴染から突然の結婚報告を受け、彼を見返したい気持ちで婚活をすることに。しかし参加した書道合コンでセクハラから救ってくれた29歳の講師・天沢瑛雪のことが気になってしまい、婚活よりも書道に目覚めた晴香は、天沢の主催する書道教室に通い始める。そんなある日、晴香はころんだはずみに天沢とキスをしてしまう。思わずはじめてだと口にすると、実は天沢も女性と付き合った経験がないと打ち明けられる。さらに、晴香の婚活の理由を聞いて、自分と付き合ってみないかと提案されて……。経験のない同士、ぎこちなくスタートした恋の行方は? -
恋はつながった後にっ!~妄想生娘が奪う社長の初めて~
恋愛小説家として活動する傍ら、ひっそりとTL作家としても活動する水上凛(みなかみりん)。 男性経験のない処女なのだが、ありったけの知識と妄想を頼りにTL小説を書き上げていき、更には『凛@充実生活』なるものをネット上で公開し、リアルが充実し性に奔放な女性を演じていた。 ところがある日、担当編集の杉にアカウントばれしてしまうことに…。そして、経験豊富な凛なら適役とばかりに、杉の親会社の社長である門脇総一郎(かどわきそういちろう)の童貞を奪う任を負わされてしまう。強引に押し切られて門脇と一夜を共にすることとなった凛だったが、その後も関係を続けていく内に、ビジネスの一環と割り切っていた彼女自身の気持ちも少しずつ変化していく…。そんな中、思い切って自分が処女であった事を告白すると、門脇の態度は一変し、凛は冷たく突き放されてしまう。公私において大事な人に冷たくされ、途方に暮れる凛だったが……。 -
皇帝陛下は巫女のすべてを愛してる~優しい嘘に、永遠の加護を~
神からのお告げ・託宣を重視する国、ラバノフ帝国。もとは巫女として神に仕えていたヴェロニカは託宣により皇帝アレクセイの妻となった。それから三年。ヴェロニカは皇后としてアレクセイを支え、結婚生活はとても甘く、アレクセイの優しさと愛情に柔らかく包まれ幸せに満たされる穏やかな毎日。――そう、たったひとつの『嘘』をついてしまったことを除いては……。大好きな夫にも言えない大きな秘密。そのことにヴェロニカは罪悪感を抱え、幸せの陰で密かに怯えてもいた。しかし、世継ぎを待ちわびる周囲がとうとう騒ぎ始めて……。蕩けるほど睦まじい皇帝夫妻の仲に危機が!? -
焦がれ続けた敏腕社長の恋のはかりごと!?~超絶御曹司の執着愛は尽きません~
京条家の男に目をつけられたのが運の尽きだね、君を絶対に逃がさないよ──日本有数の大企業グループを統べる京条家を陰で支える家系に育った御影佐和子。ある日、海外から戻り起業した京条家の次男・慎から秘書に指名される。じつは慎と佐和子にはとある〝縁〟があった。美代姫と家臣の鉄之進──想いを秘めたまま悲しい最期を迎えた前世の記憶が呼び覚まされ、強く惹かれあい結ばれた。けれど京条家と御影家は主従関係。恋愛感情は許されないと思った佐和子が慎を突き放したのだ。なのに──「今度こそは何がなんでも絶対に守るって決めてたから」再会した慎は魅力的な大人の男性に変貌。超絶御曹司の規格外な執愛に囲い込まれて…… -
婚約者はSなドクター~この溺愛、魔王級!?~
「男を刺激する淫らな表情だ」 異世界から来た前世の婚約者に翻弄されて…!? 「声…出ちゃう…まわりに聞かれたら…」――ここは職場なのにっ! 医療事務の玲奈は、診察室で医師のイゾリィから淫らな悪戯を仕掛けられても、拒むことはできない。なぜなら、彼は前世で婚約者だったから!? 剣と魔法が存在する世界で、レナ姫という名の巫女である夢を頻繁に見ていた玲奈。 彼女の前に、前世の婚約者と同名の新任医師イゾリィが現れた。 いつも見る夢の別バージョンなの? そう思っていたのに、「ようやくそなたに会うことができた」と言われてされたキスは、リアルでぞくぞくして…。 私がレナ姫の生まれ変わり? イゾリィとは結ばれる運命にあるの? -
婚約者はSなドクター~この溺愛、魔王級!?~【分冊版】
「声…出ちゃう…まわりに聞かれたら…」――ここは職場なのにっ! 医療事務の玲奈は、診察室で医師のイゾリィから淫らな悪戯を仕掛けられても、拒むことはできない。なぜなら、彼は前世で婚約者だったから!? 剣と魔法が存在する世界で、レナ姫という名の巫女である夢を頻繁に見ていた玲奈。 彼女の前に、前世の婚約者と同名の新任医師イゾリィが現れた。 いつも見る夢の別バージョンなの? そう思っていたのに、「ようやくそなたに会うことができた」と言われてされたキスは、リアルでぞくぞくして…。 私がレナ姫の生まれ変わり? イゾリィとは結ばれる運命にあるの? -
強引社長の過剰な独占愛
「気のすむまで抱きしめてやる」 イケメンCEO×傷心OL 24時間愛されてます 環が引っ越し先のアパートで偶然再会したのは、高校時代の先輩・健介。CEOとして健介はすっかり有名人になっていた。かつての想いを叶えようと、健介は環に迫ってくるが、一人で頑張ってきた環は素直に気持ちを受け入れられない。そんな環に健介は、「徹底的に甘やかす!」と宣言。そして始まった健介からのアプローチはどこまでも甘くて……。 -
宿敵なはずが、彼の剥き出しの溺愛から離れられません
私の傷だらけの身体を あなたは優しく唇でなぞってくれた バリスタとしてコーヒー店を営む七瀬は、幼い頃に交通事故で負った醜い傷のせいで恋愛を諦めていた。店に通う公認会計士・拓人から優しく迫られるも、頑なに拒みつづける。こんな身体なんだから、誰にも受け入れてもらえるわけない。しかし、拓人の熱心な誘いに、しだいに心を溶かされ、身体ごと甘く溺愛されるようになる。決して結ばれてはいけない相手とも知らずに。 -
宿敵なはずが、彼の剥き出しの溺愛から離れられません
「何があっても君を愛している」 別れを決めたのに、エリート会計士の蕩ける愛に捕まって!? バリスタとしてコーヒー店を営む七瀬は、交通事故で負った醜い傷のせいで恋愛を諦めていた。しかし店に通う公認会計士・拓人から熱く迫られ、頑なな心を溶かされて身体ごと甘く溺愛されるようになる。ところが彼との秘密の因縁を知り、別れを告げて姿を消すものの、諦めずに捜してくれた拓人と再会。彼の一途な深愛と独占欲に抗えなくなり…? -
宿敵なはずが、彼の剥き出しの溺愛から離れられません【分冊版】
私の傷だらけの身体を あなたは優しく唇でなぞってくれた バリスタとしてコーヒー店を営む七瀬は、幼い頃に交通事故で負った醜い傷のせいで恋愛を諦めていた。店に通う公認会計士・拓人から優しく迫られるも、頑なに拒みつづける。こんな身体なんだから、誰にも受け入れてもらえるわけない。しかし、拓人の熱心な誘いに、しだいに心を溶かされ、身体ごと甘く溺愛されるようになる。実は拓人が事故を起こした相手の息子だとも知らずに。 -
ショコラティエのとろける誘惑 スイーツ王子の甘すぎる囁き
23歳の一乃は、姉の由紀乃と同居するため田舎町から都会に出てきた日に男女の痴話げんかに巻き込まれ、有名ショコラティエの青柳奏佑と出会う。姉の彼氏・森山の紹介で就職が決まった一乃は、お祝いしたいと言う奏佑から食事に誘われ、その場で「彼女にしたい」と迫られる。姉は遊ばれているだけだと言っていい顔をしないし、一乃も女性に不自由していないはずの奏佑がなぜ自分と付き合いたがるのか疑問に思うが、彼に惹かれていく心は止められない。しかし、思いが通じ合った途端、奏佑から遠ざけられ、女性と親しげにしている姿を目撃。ショックを受けて帰宅すると、姉が不在の家に森山が上がりこんでいて…。女性不信なイケメンパティシエと、都会も恋も不慣れな純粋女子のスイートラブストーリー。 -
紳士な副社長と恋に落ちました
営業事務として働く早坂玲奈には、秘密の憩いの場所がある。使用する人がほとんどいない、オフィスビルの非常階段。仕事に疲れ一息入れたいとき、踊り場の小さな窓から差し込む自然光を浴びながらぼーっとすることが玲奈の日課だった。そんなある日、玲奈は大きな発注ミスをしてしまう。クライアントや上司に迷惑をかけてしまった申しわけなさ、そして上司にフォローされ励まされてしまった心苦しさから、非常階段で悔し涙をこらえていると、上階から駆け下りる足音が聞こえてくる。慌てて立ち去ろうとするも、降りてきた人物と目が合ってしまった玲奈は息を呑む。それは、副社長である倉永直斗だった。パワハラを疑っている様子の直斗に、玲奈は素直に事情を説明する。この日をきっかけに、なぜか直斗は頻繁に非常階段に顔を出すようになり……。 -
捨てられたはずが、再会した若旦那様の蕩ける猛愛に絡めとられました
「確かめたい、君が俺のものだと――」 10年後に始まった大人な愛に翻弄されて 高校時代に自分を捨てた元彼・律と10年越しに再会した渚。実家を継ぐという彼に、もう一度チャンスが欲しいと熱く迫られるが、甥の面倒を見ている渚は躊躇してしまう。しかしそんな渚に寄り添い、甥のことも慈しんでくれる彼に、ずっと抑えてきた気持ちも溢れ出し…。渚を忘れられなかったという彼に求められると、その熱愛はあまりにも激しくて――。 -
スパダリ営業マンに振られたはずが、口説かれ始めました
総合化学メーカー「ミズシナ」の営業二課で営業アシスタントをしている成瀬詩織には、想いを寄せている相手がいる。詩織の大学時代の先輩であり、今は隣の営業一課に所属している中延浩也。彼は王子様のように甘い顔立ちと温かな人柄で、学生時代から人気者だった。学生時代の片思いを忘れることができず、就職先まで浩也と同じ会社を選んでしまった詩織だったが、誰にでも優しい人気者の浩也にとって、自分は気楽に接することのできる後輩の一人でしかないことは理解していた。月に一、二回誘われる食事もマメに届く連絡も、誰にでも同じようにしていることだとわかっているのに、浩也から連絡がくるたびに、詩織の中には少しの期待が膨らんでいた。そんなある日、普段どおりの浩也との食事の後、詩織は酔った勢いで抑えきれない思いを伝えてしまう。しかし浩也の答えはNO。「詩織のことは好きだけど、恋愛感情ではない」とはっきり告げられ、詩織の片思いはあっけなく幕を閉じた。その日以来、少しでも早く浩也のことを忘れたい詩織は、浩也と距離を置くようになる。浩也からの連絡にはそっけなく返し、誘いは理由をつけて断り続けた。すると浩也はそれが気に入らなかったようで、「以前の関係に戻りたい」と言ってきて……。 -
スパダリ御曹司とワンナイトラブ!? 失恋OLは溺愛から逃げられない
ブライダルスタイリストとして働く彩葉は、結婚を前提とした本気の付き合いだと思っていた彼氏に、東京本社への異動を伝えた途端フラレてしまった。傷ついた心を癒やすべく、一人旅行にでかけた京都で、行きずりの男と一夜を共にしてしまう。根が真面目な彩葉は、一夜の過ちを激しく後悔。二度とこんな過ちは犯さないと心に決めて、東京本社で仕事に精を出し始める。しかし、そんな彩葉に銀座の街で声をかけてきたのは、京都で一夜をともにしたイケメン・深水だった! なんと深水は彩葉の勤める会社の取引先の御曹司だったのだ。一夜の過ちとして深水と過ごした情熱的な夜を忘れたい彩葉とは反対に、深水は本気で彩葉に惹かれているという。イケメン御曹司から熱烈に迫られた彩葉は……!? -
スローな恋のはじめかた ~世話焼きなイケメン公認会計士のやさしい溺愛~
とある事情で陸上選手を引退した加倉井まどかには「やりたいことリスト」がある。まずは仕事、少しでも興味のある分野の働き先を探す。次に恋愛、人生初の彼氏を作る。そして最後の3つめは、何か趣味を見つけること。早速カフェスタッフとして働き出したまどかだったが、オーダーの受け間違いや食器を割るなどのミスを繰り返してしまい、挙げ句の果てにコーヒーデリバリーの最中、スーツ姿の男性にぶつかり彼のスーツの裾を汚してしまったことで、仕事をクビに。無職になったことへの不安と、スーツを汚してしまった男性への申し訳なさに意気消沈していたまどかだったが、数日前に引っ越してきたばかりの安アパートのベランダから見えたのは、件の男性・穂高。なんと彼は、隣のマンションの住人だったのだ。偶然の再会から徐々に距離を縮めていく2人。まどかの「やりたいことリスト」を見た穂高は、「なあ、だったら俺と付き合ってみるのはどうだ?」と持ちかけてきて……。 -
竪琴姫~貴公子が奏でる蜜の旋律~
十九世紀末、イギリス。 一年まえ自分に関する記憶のほとんどを失い川岸に倒れていたリラは、『ティモシー吟遊楽団』に拾われ『竪琴姫』と呼ばれるハープ奏者へと変貌を遂げる。かすかに残っていた記憶は顔も分からぬ男に竪琴の手ほどきを受けた事実と、そのさい演奏されていた彼の即興であるらしいミステリアスな旋律だけだった。リラは親しみを込めて男を『竪琴の貴公子』、旋律を『貴公子の旋律』と呼んでいた。 そして一年後、楽団に拾われた地であるコッツェルをふたたび訪れたリラは、そこで貴公子の旋律に精通しているとおぼしき美しい青年に遭遇する。彼の名前はアドニス、古くからこの地方の一部を治めている大貴族エルダーベル伯爵家の跡取りだった。 旋律を知る自分以外の人間に初めて会ったリラは、竪琴の貴公子の情報を求めてアドニスに作曲者が誰なのかを質問する。しかし彼からは「僕を満足させられたら教える」という一夜の関係を示唆する条件が提示され……。 -
ためらいの蜜月 秘め事は背徳の香り
「加減をしないと、うっかり壊してしまいそうだ」。伯爵家の一人娘・エルヴィーネに仕える侍女のニーナは、実はエルヴィーネの腹違いの妹。使用人の子として育ったニーナは伯爵の認知を断わり、美しく優しい姉のもとで働くことに喜びを感じていた。やがてエルヴィーネは侯爵のルドルフに嫁ぐが、三ヵ月後、彼女が亡くなったという知らせが届く。姉の死に疑問を抱いたニーナは、真相を突き止めるため正体を隠して侯爵家で働き出す。姉の暮らしぶりを探るうちに、ニーナは妻の死以来ふさぎ込んでいたルドルフと親密になっていく。しかし、彼がエルヴィーネの死にかかわっているのではないかという疑いが湧き…。「これ以上、好きになっては駄目」。愛する人は罪人なのか。そして彼女が知った真実は? ミステリアスで情熱的なラブストーリー。 -
断罪の褥
たとえ憎しみを向けられても、私は夫を愛している…。 舞踏会の夜、子爵令嬢のノエルは、貴族を凌ぐ財力を持つジェントリのギルバートと出会う。優しく正義感のある彼と心を通わせ、とうとうノエルはギルバードから求婚される。――しかし、幸せの絶頂とも言える結婚式の夜、ノエルはギルバートに冷たく言い放たれた。「君は僕がずっと探していた憎むべき相手だった」そう告げた彼は、罰と言い、ノエルを押し倒す。身に覚えのない罪を責められ戸惑うノエル。だが彼女の身体を熱くさせる愛撫は優しく甘く――。嬲られているはずなのに、ノエルはギルバートへの愛を失えないまま溺れていくが…!? -
断罪の褥【分冊版】
舞踏会の夜、子爵令嬢のノエルは、貴族を凌ぐ財力を持つ実業家のギルバートと出会う。優しく正義感のある彼と心を通わせ、とうとうノエルはギルバードから求婚される。――しかし、幸せの絶頂であるはずの結婚式の夜、ノエルはギルバートに冷たく言い放たれた。「君は僕がずっと探していた、憎むべき相手だった」そう告げた彼は、罰と言い、ノエルを押し倒す。身に覚えのない罪を責められ戸惑うノエル。だが彼女の身体を熱くさせる愛撫は優しく甘く――。嬲られているはずなのに、ノエルはギルバートへの愛を失えないまま溺れていくが…!? -
溺愛インモラル 義弟とわたしの甘やかな攻防
新しい土地で独り暮らしを始めようとしていた保育士の若葉は、そこでかつて三年間だけ「家族」だった要と再会する。十年ぶりに会った彼は大人の男性に成長し、表具職人になっていた。要の作業場を見学させてもらった若葉だが、誤って預かり品である骨董の掛け軸を破損し、彼の手に怪我をさせてしまう。「俺はお前を姉だと思ったことは、一度もない」「抱きたい。――抱かせて」掛け軸と怪我を盾に迫られ、若葉は断りきれずに要の要求に応じるものの、「元義弟」が相手という背徳感を拭えない。しかしあの手この手でアプローチしてくる彼に、次第に心惹かれ……?真面目な「姉」と、コミュ障だが色気たっぷりな元義弟の、再会ラブストーリー。 -
年下バーテンダーはバリキャリ女子を淫らに堕としたい
大手専門商社の営業アシスタントをしている梓。同期の男性が結婚したことを知り、自分にそんな予定がないのを虚しく感じていた梓は、飲みに繰り出した繁華街でヒールが溝に嵌まって転びそうになってしまう。一生懸命パンプスを溝から外そうとするものの、なかなか取れずに泣きたい気持ちになっていると、すぐ傍のleggiero(レジェロ)というバーでバーテンダーをしている年下とおぼしき男性に助けてもらった。整った顔立ちでいかにも女性にもてそうな彼は、こちらの顔を見て驚いた顔をする。実は彼は梓がかつて家庭教師をしていた柾で、合格発表の日に告白されたものの、梓は彼氏がいたために断ったという過去があり……!? 気まずさをおぼえる梓だが、その後柾に彼の勤めるお店に誘われる。「だったら梓さん、俺でリハビリするのはどうですか」 酔った拍子に彼と一夜を共にすることになり――。 -
囚われの令嬢は、極上御曹司から抗えない深愛を刻まれる
「君のためなら、何だってしてやる」 彼の極上愛で檻から攫われて―― 未来を見通す千里眼を持つ絢音は、親戚に利用され軟禁状態の生活を強いられていた。逃げ出した先で、御曹司の哉に保護されることに。ある事件の調査を頼まれた絢音は彼の力になろうと健気に頑張るが、哉は何よりも彼女の身を案じ、過保護に愛を注いできて…! 今まで能力しか求められなかった絢音は、彼に与えられる初めての激情に揺さぶられ――。 -
夏の終わりの夕凪に 染色作家の熱情に溺れて【上下合本版】
WEBで電子書籍で読み継がれてきた長編ラブストーリー。上・下合本版。 「こんなに感じるのに別れるっていうんだな」 「私はあなたにふさわしくない」 情熱的に愛をぶつける年下の染色家×田舎町でひっそりと暮らす元為替ディーラー 〈あらすじ〉 その愛に甘える資格が私にはないから――。外資系銀行の為替ディーラーの職を捨て、田舎町で独り暮らしをしている34歳のあかり。ある夏、隣家に染色作家の飴屋が引っ越してきたことから彼女の静かな生活にさざ波が立つ。過去に囚われていたあかりは、飴屋にまっすぐな想いをぶつけられ、戸惑いながらも惹かれていくが…。WEBで電子書籍で読み継がれてきた長編ラブストーリー。 -
夏の終わりの夕凪に 吐息は熱を孕む
俺なしじゃいられなくなるくらい、惚れてほしい――。優秀な為替ディーラーという地位を捨て、田舎町で独り暮らしをはじめたあかり。ある夏の日、彼女は、自宅の前で具合が悪くなった男を介抱する。男の名前は飴屋(あめや)。染色作家である彼は、作業場兼住居を探していて、ほどなくあかりの隣に引っ越してくる。少しずつ親しくなっていくふたりだったが、過去の恋に縛られているあかりは飴屋と距離を置こうとする。そんな彼女に、飴屋は思いを告白。彼を受け入れ、いっときはその愛は溺れるあかりだったが…。過去の恋愛に縛りつけられていた女性が、自分をまっすぐに慕ってくれる男性に出会い変っていく姿を描く長編ラブストーリー、上巻。 -
夏の終わりの夕凪に 吐息は熱を孕む【完全版】
「感じているのに、別れようって言うんだな」。トップクラスの為替ディーラーという地位を捨て、田舎町で独り暮らしをしている34歳のあかり。ある夏の日、彼女は自宅の前で、具合が悪くなった男・飴屋(あめや)っを介抱する。染色作家で作業場兼住居を探していた彼は、あかりの隣に引っ越してくる。少しずつ距離を縮め、遂に結ばれたふたりだったが、過去の恋に縛られていたあかりは、飴屋を慕いながらも別れを選択する。過去の恋に縛られていた女性が6歳下の染色作家と出会い、心を解放していく姿を切なく、そして甘く描いた大人のラブストーリー。上巻+下巻に加え、かき下ろし短編を加えた合本版。 -
熱砂の国の人魚姫
人魚のアルストロメリアは海を愛していた。しかしある日 漁師の網に囚われ陸にあげられてしまう。一度陸にあがった人魚は海に戻ることができない。行商人に売り飛ばされた彼女を買い上げ、助けた一人の青年が居た。名前はマジッド。彼は砂漠の国の王子だった。陸の上のことは何も知らないアルストロメリアは無垢な心で彼の助けを喜ぶが、マジッドは突き放すように人間の足を得たアルストロメリアを犯し、「お前は俺のものだ」と言い放つのだった。訳も分からず彼にされるがままになる日々の果て、ひょんなことから彼の態度が真実のものでなかったことを知る。きっかけは決して良いものではなかったかもしれない。しかし二人は急速に距離を縮め、恋仲になるのだった。マジッドは貧困にあえぐ人々を抱える国を立て直そうと砂漠化した場所の開発計画を推し進めていた。アルストロメリアはそっと彼を支え続ける。やがてアルストロメリアにはある能力があることが判明し……。砂漠の国で育まれる愛の物語。 -
熱愛注意報 強引歯科医に迫られ中
「俺が気になっているのはあんただ」。仕事では実績を上げているものの、自分には恋人もいないウエディングプランナーの早月。息抜きにひとりで飲みに行った彼女は、自分を助けてくれた男性と酔った勢いでホテルに行ってしまう。数日後、職場の後輩のお見合い相手として、早月はその男性・大河内と再会。「彼を気に入っているので協力して欲しい」と彩佳に頼まれ、二人の関係をなかったことにしようとする早月だったが、偶然行った歯科医院で今度は医者と患者として大河内に会ってしまう。大河内から猛アタックされ、悩む早月にさらなる試練が訪れて――。恋と仕事、後輩と好きになった人の間で揺れる想いを描く、スリリングで甘いラブストーリー。 -
呪われ王子とわけあり結婚~危ない求愛から逃げられません!~
呪いに長けた特殊な力を持つ血筋に生まれたリアは、その力を見込まれてフィン殿下の妃となる。何者かの呪いにより命を脅かされているフィンは、子どもを守りながら共に生き抜ける強い女性を望んでいるという。つまりは血筋を残すための政略結婚。リアは、王太子として責任感に満ちた彼に抱きはじめた淡い想いと、妃として命を狙われるかもしれない恐怖に揺れてしまう。そんなリアに対する罪悪感からか、フィンは決して無理やり抱こうとはしない。その優しさに触れ、せめて望まれた役目を果たして力になりたいと、彼の呪いを解くため奔走していたのだが――「どうやら俺は独占欲が強いらしい」フィンの求愛にどんどん遠慮がなくなって……!? -
背徳の甘き毒 眠りの黒い森
十七歳の姿のまま六十七年の眠りから目覚めた、辺境伯令嬢エリノア。兄のイザークに生き写しの青年イヴァンから、家族や密かに慕っていた兄も亡くなったと聞き、衝撃を受ける。その夜、食物や水でも癒えぬ飢餓感に懊悩するエリノアの元に彼が現れ、「君は〝黒い森〟で倒れて以来、人の精気を糧にする身になった」と告げる。信じがたい話だったものの、彼の血を舐めると確かに飢餓感は消えた。もっと効率よく与えられる方法がもう一つある──イヴァンはそう言って、エリノアを強引に抱く。兄と瓜二つの彼が与える精気は甘美で、背徳感をおぼえつつ夜ごと溺れていくエリノア。しかし人外であることに苦しむエリノアの前に、不死者が現れ……。 -
薄幸の暗殺令嬢は完璧公爵に夜ごと淫らに溺愛される【分冊版】
「…いい子だ、上手にイけたね」 暗殺対象の旦那様から愛情とあまやかな快楽を受けて!? 妾腹の娘として虐げられ、唯一の心の支えである腹違いの兄に、密かに想いを寄せていた公爵令嬢のフランセット。彼女はある日、義母に敵対する公爵家の当主、眉目秀麗なクロードに嫁ぐよう命令される。だが、その本当の目的は彼の暗殺だった!! ところがクロードは毎夜、フランセットを甘く優しく、快楽に酔わせる。彼に愛されるうち、フランセットのなかでクロードを大切に思う気持ちが溢れてしまい――!? -
花に降る雨 雪の欠片~ためらいの恋~
企業のチームに所属する競泳選手の青木昴は肩を痛めてしまい、今後の進退を考え鬱々としていた。そして病院の帰り道、苛立ちまぎれに民家の庭に咲く花を握り潰してしまったところ、その家の住人である依田香織に目撃されてしまう。それをきっかけに顔を合わせるようになり、徐々に距離が近づいていく二人。そんなある日、満足に練習できない現状への弱音をこぼした昴に、香織はつい辛辣な意見を述べてしまう。立ち去ろうとする昴を引き留めた香織は、衝動的に彼にキスをしてしまった。そのまま一線を越えてしまい、熱に浮かされたように互いの身体に溺れていく二人だったが、やがて昴は香織の心に自分ではない誰かがいるのに気づき……。 -
引っ込み思案な地味OLは社長と密かに恋をする
引っ込み思案で自己主張が苦手な美桜は、大学生の頃から同級生の悠に片思いをしている。二人は28歳になった今でも、よい友人として定期的に呑みに行く仲。今の心地よい関係を壊したくない思いから、美桜はなんとなくいい感じの雰囲気になっても「友達」の顔をしてはぐらかすことが癖になっていた。そんなある日、社長である悠の父親が病気で倒れたことで二人の関係に変化が生じる。多忙になった悠は仕事のストレスからか美桜に甘えるようになり、酔うと膝枕まで強請ることも! 散らかり放題の悠の部屋を片づけ、膝枕をしてあげる。そんな恋人のような振る舞いが当たり前になってしまっても、美桜は悠に思いを告げる勇気を持つことができなくて……。 -
ひとりで出産したのに、クールな御曹司の最愛で娶り満たされました
内気女子の紗季は、先輩社員の嫌がらせで仕事を失ってしまう。息抜きで訪れた旅先で、トラブルから救ってくれた壮馬と甘い夜を過ごして…。一夜の過ちだと思い黙ってその場を去ったら、やがて妊娠が発覚! 彼を探す当てもなく、ひとりで産み育てることに。しかし2年後、再就職先の御曹司だった壮馬に再会して――!? 立場ある彼に迷惑をかけたくないと思うが、壮馬の一途な独占欲に抗えない。「やっと手に入れた」――娘ごと深い愛で包まれ、次第に身も心も溶かされていき…。 -
豹変した幼なじみの恋の罠!?~無敵御曹司の独占欲は想定外です~
「灯里を俺のものにするためならなんだってする。それこそ家の力だって利用するよ、俺は」――灯里と礼は生まれた時からずっと一緒の、いわゆる幼なじみという間柄。礼は京条グループの御曹司でいつも無邪気に灯里の後をついてくるような『わんこ』だ。彼女はそんな人懐っこい礼を弟のように思っていた。なのに二十歳の誕生日パーティで、灯里は礼から突然プロポーズされる。庶民の自分に京条家の嫁は無理と断ろうとするものの、実は気づかない内に花嫁教育をされていたのだ。しかも礼の『わんこ』がそのためのお芝居だったと知らされ、灯里は怒りのあまり彼を殴ってしまう。しかし本性を出した礼は灯里に怒涛のアプローチを開始してきて……。 -
ヒールが折れたら恋のはじまり!? エリート御曹司に溺愛されました
営業事務として働く愛良はある日、残業後の帰り道でヒールが折れてしまうというアクシデントに見舞われる。途方に暮れていると、思わず息を呑むほどの甘いルックスをした男性が声をかけてくれた。「靴、壊れたの?」 愛良の状況を理解した男性は、筋張った美しい手で、新品だというハンカチを使って愛良の靴に応急処置を施してくれた。映画のような出会い。しかし「蒼佑」という名前しか知らない彼を探す手段があるわけもなく、再会は望めない……。残されたハンカチとともに、一瞬のときめきを思い出として大切にしまいこむ愛良だったが、偶然にも社内で蒼佑と再会してしまう。まさか同じ会社だったなんて! 夢のような展開に胸踊らせたのもつかの間、蒼佑はなんと、愛良の勤める会社の副社長だったのだ。偶然の出会いに縁を感じていたのは愛良だけではなかったようで、その日から蒼佑は積極的に愛良に甘い誘いをかけてくるようになる。「副社長である蒼佑さんが、私なんかに本気になるわけない」 そうは思うものの、蒼佑の魅力に愛良はすっかり夢中になってしまう。そんな時、愛良に言い寄るもうひとりの男が現れて……。 -
フェロモン系男子の誘惑溺愛 天文学者は秘密のある彼女を甘やかしたい
ブーランジュリーのオーナーで28歳の鴻野つむぎは、毎朝パンを買いにきてくれる男性客・日比谷朔と近所のバルでばったり遭遇する。朔は大学の研究室に所属しているモデルのような容貌の天文学者で、その日以来何度か誘われて会ううちに彼から付き合ってほしいと告白される。つむぎには朔に話していない“過去”があり、彼に惹かれつつも返事をためらうが、そのあとも天体観測に連れて行ってくれたり、風邪の看病をしてくれる優しさに触れ、朔との交際を決める。けれど朔の職場の同僚女性がつむぎに敵意を持ったことがきっかけで、思わぬ形で彼に“過去”を知られてしまい…。 -
双子陛下の求婚
「貴女は血を吸われながら抱かれるのが好きなようだ」 人間と人狼族の王との間に生まれたアーシェリアは、両親を亡くしてから、第二王女であるにもかかわらず、継母である王太后に疎まれ、できそこないの烙印を押され離宮で一人寂しく生活をしていた。そんなある日、怪我をした蝙蝠をたすけたことから、隣国の吸血鬼族の王である双子の兄弟から求婚を受けることとなる。戸惑うアーシェリアに王太后は、隣国にある秘薬を盗み出せと要求してきて!? 今まで誰からも優しくされたことがなかったアーシェリアは、毎夜、双王に愛され幸せを感じるたびに、王太后の命令を負担に思うようになるのだが……。 「アーシェ、舐めて欲しいならそう口にしろ」「リアはいやらしい子ですね」 夜の化身のような兄王グレイル、陽だまりのような弟王ジルヴェール、ふたりの王に愛されるシンデレララブストーリv -
忘却の初恋 記憶を失くした騎士は敵国の王女に愛を乞う
エルドレッド王国の第五王女・エセルは、兄から城の地下牢に閉じ込めた敵国の王子・グレンの世話を申しつけられる。捕虜になっても王族の気品を失わない彼に、次第に心惹かれていくエセル。グレンも心を開いてくれるようになり、恋心を打ち明けられて両想いになった。しかし拷問が日に日に激しくなり、グレンの命の危険を感じたエセルは、彼を城から逃がすことを決意する。グレンには一緒に自国に逃げて結婚しようと言われたものの、両国間のあらたな火種になることを恐れたエセルは、最後の思い出に彼に抱かれたあと、使えることを隠している忘却魔法をかけてグレンを逃がす。二年後、両国間で和平交渉がまとまり、友好関係を築くためにエセルとグレンの政略結婚が決まるのだが……。 -
身がわり王女の偽りロマンス
ラスヴィニア国の王女クレアと姉妹同然に育てられたユリア。いつか、国王家族に育ててもらった恩返しがしたいと思っていた。そんな時、残虐で冷酷非道と恐れられている隣国アトランティーダの王より、王女との婚姻の申し出が。国の平和のため、この婚姻は断れない……。大切な国王のため、王女のため、ユリアは、自ら身代わりとなり“王女クレア”として嫁ぐことを申し出る。ところが、アトランティーダの王カインは、噂とは全く違っていた。「君だけを愛すると誓うよ」──政略結婚のはずなのに、身も心も隅々まで愛され、彼に惹かれていくユリア。次第に、王を騙していることが心苦しくなって──? -
蜜事 家令とわたしの淫らな関係
お嬢さまは、探求心が旺盛でいらっしゃる。 ――いいですよ、何度でもいたしましょう リディアは侯爵家の養子で家督を継ぐ伴侶を探しているが男性が苦手。 そんなある日、新人家令のルークが閨指南を申し出てきて――!? リディアはヴィンセント侯爵家の養子で一人娘だ。義両親のために家督を継ぐ伴侶を探しているものの、男性が苦手なことから社交がうまくいっていない。そんなとき新人家令のルーク・スタントンが閨指南を買って出る。ルークに密かに惹かれていたリディアはその申し出を受けてしまい、それから毎夜ルークに翻弄される日々が始まる。けれど実はルークはヴィンセント家に復讐するためにやってきていて……!? スズメ柴・装画 -
密命の騎士と誓いのキスを~秘密のある夫は献身妻を淫らに愛し尽くす~
物語のような結婚に憧れる、公爵令嬢のフィーネ。帝国内に家格の釣り合う相手のいない彼女に求婚したのは、属国の侯爵家嫡男・エドゥアルトだった。 惹かれ合うのは早く、すぐに結婚した二人だったが、彼は「夫婦の絆を深めてから」と言って決して一線を越えようとしない。 愛されていないわけではないと思うものの、触れられないままの新婚生活にフィーネの心は揺れる。 フィーネが心中を告白したところ、「まだだ。君の感じるところを、もっと見たい」とエドゥアルトは抑えていた情欲を解き放つ。 だが彼の激しい愛情の裏には、妻には明かせない重大な使命があって……。 溺愛と秘密が交錯する、大人のための執着ラブロマンス! -
眼鏡男子のお気に入り 茶葉店店主の溺愛独占欲
「こんなきれいな身体なんだから自信を持っていい」。イベント企画会社で働く莉子は25歳。引っ込み思案で男性と交際したことがない。ある雨の夕方、彼女は若い男性が泣いている場面に遭遇。動揺してその場を去るが、会社主催の中国茶教室でその男性・響生と再会する。中国茶に興味を持った莉子は響生に誘われ、彼の茶葉店に通いはじめ、穏やかな人柄の響生に心を開くようになっていく。そんななか、自信を失うきっかけとなった同級生男子が、莉子の会社に入社してくる。それを聞いた響生は、莉子に“自分と交際して自信をつけてはどうか”と提案する。内気なOLと、彼女限定で獰猛な獣になる5つ年上の茶葉店店主の、甘くてビターな溺愛ストーリー。