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5.0「君は俺の花嫁だ」 選ばれし運命の番(つがい) 神様を崇める「婚姻の儀」で花嫁役を務めるため、田舎へ帰郷した環季。神社の社で一晩過ごすだけのはずが、生まれつきある足首の痣が痛み始め…!? いつの間にか気を失っていた彼女を出迎えたのは、百花繚乱の世界と麗しい青年・雷蔵だった。花嫁役は神の住まうこの地でもてなされ、元の世界に帰る頃には夢だと錯覚すると教えられた環季は、ひと時の逢瀬と知りながら、雷の神様である彼に次第に惹かれていく。ところがある時、雷蔵の花嫁は自分ではないと知らされ…!?
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3.0この物欲しそうな孔に、褒美をくれてやろう 生き別れの双子の弟を探しマリヘフ王国を訪れた千砂都。だが騙され闇市に出された千紗都は盗賊団の頭・サクルに妾奴隷として落札されて…。 生き別れになった双子の弟を探しにマリヘフ王国を訪れた千砂都。しかし案内人と偽って近づいてきた男に騙され、闇市でオークションに出されてしまう。媚薬で蕩かされ、あられもない痴態を晒す千砂都に大勢の客が手を上げる中、高額な金と脅しで千砂都を落札したのは、盗賊団の頭領・サクルだった。落札された商品は落札者の妾奴隷となり、衆人環視のもとで抱かれるのが決まり。千砂都は鎖で縛られたまま容赦なく熱い楔を打ち込まれるが、実はサクルの正体は…!? 紙書籍発売時、フェア用に書き下ろされたSSを収録した特別版!
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3.0公の場だからこそ、親密アピールすべきだろう? 長い間留学していた元婚約者・ラファエルが帰国すると聞き、狼狽えるマーティナ。ラファエルとは生まれた時からの婚約者で、マーティナは、強くて優しい彼のことが大好きだった。だが約十年前、マーティナのせいで腕に大怪我を負わせ、軍人の家系である彼の将来を奪ってしまい、婚約も破談に。「君の顔を見たくない」と拒絶されて以来、彼に恨まれていると落ち込み続けるマーティナだったが、彼が帰国した今こそ罪を償わなければと奮起する。そんなマーティナにラファエルは、他の令嬢からの盾役としての仮初の婚約を提案してきて……!? 【目次】 プロローグ 第一章 拗らせた初恋 第二章 再会 第三章 婚約 第四章 一線を越える 第五章 重ならない想い 第六章 騒動 エピローグ 【著者】 春日部こみと 2013年、『あたしは魔法使い』(エタニティブックス)で作家デビュー。 近著に、『人嫌い王子が溺愛するのは私だけみたいです? 』(ソーニャ文庫)、『授かって逃亡した元令嬢ですが、腹黒紳士が逃がしてくれません 』(ルネッタブックス)などがある。