しんじさんのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
最高
前世の記憶がある、というと転生ものジャンルになるがこれは単純な転生ストーリーではない。前世のファンである心情、医師として会った1人の男としての心情を抱えて産まれたが、推しが実母になった事で前世では満たされなかった愛情を満たされて母に愛された子供としての葛藤も抱えて生きていくことになった主人公の壮大な復讐劇だ。 アイの思慮深さ(頭の良さ)は2人の子供達にもしっかり遺伝されていて前世の記憶だけではない「アイの子」らしい裏の顔もそれぞれ持っている。特に後半に入ってのルビーの変化にはゾクゾクする。 1巻で関係者それぞれのインタビューを交えたプロローグから始まり、これが11巻の最後を読むと繋がっていきますます先が気になる展開。最終巻まで読み終えた後にもう一度細部まで確認したくなって読み返したくなる漫画だ。
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ネタバレ 購入済み
最高
(元)高木さんがびっくりするほどキレイ。各話末の(元)高木さんのカットも素敵。西片君が奥さんを見て未だに顔を赤らめるのもよく分かります。磨きがかかる美しさは西片君の愛情のせいでしょう。
今巻ではちーちゃんはいつものように活躍しますが、半分の話はからかいというより西片君と(元)高木さんの現在の愛情のやり取りです。美しく賢い奥さんへの西片君の愛情は、始終顔を赤らめてしまうところに良く表れています。
愛情表現を受け取った時に、恥ずかしくて素直にべたべたできないと、こらえてしまう反応は、からかわれた時にムッとする反応と似ているけれど違います。今や「からかい上手の(元)高木さん」と言うよりも「素直に愛を伝える(元)高木さんと未だにうろたえてしまう純情な西片君」なのだと思います。
第1話「夕日」は本編の13巻第8話「夕日」の記憶の上での話ですが、正にそんな二人の関係を表しています。 -
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面白い
まずはシリーズ累計1,000万部おめでとうございます!
16巻、まるで最終巻が近いのかと思えるくらいに高木さんが西方を攻めている感じがしますね。
今までの巻だったら「アレ?ここまで攻めなかっただろう。」というところまで高木さんが攻めていて西方との関係も進んだ感じがします。
実のところ、巻も重ねてきたけれど西方との仲が停滞気味でマンネリ化してきてサザエさんのようにずっと続くのかなと思っていました。
しかし、これも高木さんの戦略だったか!?とても中学生とは思えぬ策士だ。
攻めている高木さんの顔も16巻ではよく見ると微妙に照れているのが見て取れます。
これはもう告白も近いのかな?
ドキドキ。
自分が中学の頃、バカ真面目じゃなく高木さん並の戦略があったらなぁ~。
転生したら俺もこんな甘酸っぱい青春してみてえなぁ。 -
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好き
西片と高木さんの遺伝子を受け継ぐ「からかい下手の西片さん」良いと思います!!
(ネタバレあり)
西片さん、めっちゃ高木さんの可愛さに加えて西片のあたふたを兼ね備えていて可愛さが加速しますね。
二人の場合はお互い好意持ちつつのからかいからかわれなんだねえ。
「エイプリルフール」の扉絵めっちゃ仲良さそうで良いね。高木さんが西片のほっぺつんとして西片嫌がりながら赤面してるやつ。
高木さん、せっかく二人きりなのに西片が勝負のことしか頭にない感じを残念がるの可愛いです。
「せっかく二人でいるんだから、普通に話そうよ。」とか言われたら照れるだろ!!
2年になっても同じクラスだといいね。っていう攻めの高木さんに対し、照れてもごまかさずに「……うん…」と答えてあげるのが本当に西片の良さだよね。
ついに高木さん西片愛があふれて後ろから抱き付くとかやりますねえ!!
不必要に密着しすぎだろww
大好きだよとか言っちゃうし…西片そろそろ高木さんに攻めの一手をしてほしい!
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好き
からかい上手のバレンタインデー。
西片も多感な中学生男子。やはりバレンタインデーは気になるものです。
(ネタバレあり)
西片のハッタリをかますときのドヤ顔が好きです。
高木さんに手つなぎたくてと言われ、赤面する西片ウブで初々しい。
てか高木さん、西片の登校時間に合わせて偶然出会ったフリしてるでしょ。けなげや。
高木さん、保健室のベッドで隣に座って西片を見つめたり、体育倉庫で二人きりで無防備に寝転がるとか、もう小悪魔通り越してるでしょ。
西片に挑戦的な表情してないでもっと動揺しなさいよ!
まあそんな高木さんが川に落ちそうなところに咄嗟に手を握る西片。
高木さんのドキッとした顔良いね!!
西片もっと高木さんにドキッとさせてくれー! -
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好き
なぁー!
想い出だとうぅ~!
でっかい高木さんがアルバム見ながら懐かしい言ってる。
つか、
お子ちゃまかわいいなぁー。
高木さんの遺伝子だね。
でも、
中身は西片っぽい?
ん?
西片と結婚したのか高木さん。
しかし、
娘にもからかってるよ高木さん。
つか、
娘キラキラネームじゃありませんように!
10年以上前?
25歳くらいか?
美人になったのう高木さん。
・・・。
西片と結婚したのかぁー!
あぁー!
うらやましいなぁー西片!
コロス!
相変わらず西片「100%片思い」読んでるのか!
そんなん読んでないで高木さんともっとからめ!
で、
相変わらず勝負を挑んでは負けるのね西片。。。
罰ゲームで高木さんの水着選びに同行することになる西片。
ただただうらやましいわ。
選ぶ→試着→ドキドキの連鎖!
うらやましかぁー!
つか、
真野ちゃんと中井君も水着選びですか!
真野ちゃんナイス!
空気の読める女子は好かれるぞ!
と、
うんうん言いなりになってるから結婚する羽目になるんだよ西片!
うらやましいわ!
表紙の高木さん試着室に居ますが服を着ているかいないか!
さて、
答えは読めばわかる!
ちなみに、
水着売り場や下着売り場に彼氏を連れていく女子!
恥ずかしいから止めてください。
と、
ここで強く念を押しておく!
ね!
わかった!
はあく?
かしこまって!
まゆげいつも元気な!
西片vs高木さんのマラソン対決!
つか、
オチ読めたな!
つか、
西片の素直な馬鹿さは最早愛せるかも笑
愛しちゃ高木さんに悪いか!
おしること、
ヨモギジュース!
間違いなく「おしるこ」ですわ!
「おしるこ」1択でしょう!
高木さんをお見舞いですか!
メロンですか!
メロンを持参すればいいんですか!
お見舞いしますよ!
つか、
もう告白に近くないかこの回の内容。。。
大人っぽい=珈琲を飲めるってみんな思うの?
違くないか?
でも、
西片っぽいから良い。
つか、
缶コーヒーってそこまで苦いか?
ちなみに高木さん!
その飲み方であってると思いますよ!
実際、
そうやって飲んでますからね!
つか、
いまさら間接キスで翻弄されるな!
風の魔法!
つか、
高木さんやりたかったんですね。
ただやりたかったんではなく、心底やりたかったんですね!
西片のお陰で心行くまでできたんでしょう?
良いと思います!
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好き
相変わらず、高木さんが西片をからかい、西片はもてあそればれるイチャつき展開。
西片は高木さんに勝てるよう毎回策をねるが、ことごとく高木さんが一枚上手。
高木さん、西片をからかったり、勝負するのが「楽しいんだもん」と笑顔で言うの良いですね。
「さっきからずっと見つめ合ってるなーって思っただけ。」なんて微笑みながら言うなんて反則!!
西片はウブ男子だけど、そうでなくとも赤面するよね・・・。
中居くん、一巻のにらめっこ回でも出てきたけど、ただのモブキャラじゃなかったんや。
中居くんの「がんばれよな!」の発言、あの場で理解できてないのは西片だけなんだろうな。
夏休みに入り、西片と会えなくなるのを寂しがる高木さん可愛い。西片を横目で見つめて、「だって・・・楽しいもん。」とかときめくでしょ。
西片は西片で、高木さんの二人乗り経験に嫉妬して奮起するのがまた良い。
高木さんがついに気持ちを伝えたと思ったら夢オチ。しかし西片も潜在意識で高木さんのこと好きなんだと分かり大満足です。 -
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好き
何かにつけて自分にちょっかいを出してくるのが美少女だったら、それを悪く思う男子はあまりいないだろう。ましてちょっとその子のことが好きだったら。異性を好きになって、そのことを自分から告白できない場合、何とか向うから自分にアプローチしてこないだろうか、と妄想するのは誰しも経験があるはず。この作品は、好きな相手のほうから自分にちょっかいを出してくるところから始まるイチャイチャシチュエーションで全編成り立っている。1話1シチュ、である。主人公はヒロインを「さん」付けで呼ぶのに対し、ヒロインは主人公を呼び捨て。男子が女子に対していだく一般的な異性への関心と、主人公がヒロインに対していだいてる無自覚な好意を完全掌握しているヒロインから繰り出されるいたずらに主人公はつねに毎回してやられ、主人公は小学生っぽい発想から仕返しを企むも必ず返り討ちにあうという、大人に成りかけている女子と子供のままの男子という関係や「女の子が一枚上手感」というMっぽい萌えも堪能できる。でも、高木さんが主人公のことが大好きだ、ということがこの作品の一番の萌えポイントだろう。
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面白い
前半は不老不死がもたらすシリアス編:かぐや姫新説です
起こりうる人の醜さ、残酷さを簡潔綺麗に描き上げており、作者の才能を感じます
生きていれば当然歴史上の人物と出会うわけで、今の名前を付けて貰います
間にハヤテを挟んで箸休め
後半の日常イチャラブ編は、第15巻の単行本1冊としての世界感を守る為のお引っ越しだそうです
前巻の完成度を考えると良い判断であったと思います
読み切り4話分ですが、小ネタのレベルも高く、お嫁さんの顔芸にも十分切れが見られます
1冊で3種類の作品を見れたようで満足度高いです
表紙は目から血を流し刃を握る司ですが、表紙カバーを外すと可愛いお嫁さんがカラーで同じポーズをとっていますので御安心を。 -
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予想外の展開はイチャラブを激ラ
モジモジイチャイチャラブコメ+ちょっと不思議なお話と思っていたら、「ちょっと不思議」部分が一気に扉を開き、謎が吹き出してきました。
今巻最初は前巻に続く第137話ではなく、時子の司への祈りが描かれたオマケ第104話Ⓑ。そして第XXX話。たぶんこれは何巻も先のシリーズ最終巻の最終話近くに位置するエピソードなのではないかな。今巻末の衝撃の次巻予告を見て、想像。
で、ハッピーエンドを約束された上で第141話から始まります。(飛ばされた第137話から第140話は次巻収録とのこと) 司が飛鳥時代から生き続けているらしいことは示唆されていましたが、その通りらしい。そんな司と天才とはいえ普通の人間のナサが本当に結ばれうるのか? ナサは十分理解しているのか? 初めてのキスはいつだったのかという記憶違いが二人の抱えた誤解を露呈することになり、司は怖くなって・・・。ナサがすべきことは司と出会って交通事故にあった時の全てを思い出すこと。このミッション、なかなか手強いぞ。ナサの愛の激白を聞け! ここのところ、熱いです。第147話は無く、最後は第1部最終話でした。
振り回された第15巻ですが、高まる愛情の中でうまく着地して、第1巻第1話、第2話に繋がり、英文タイトル”FLYME TO THE MOON”の意味も分かりました。何てこった。
さてこれからが畑先生が描きたい、もう一つのテーマが始まるようです。「衝撃必至の過去編突入!!」 ワクワクが3倍増です。