【感想・ネタバレ】耳袋秘帖 南町奉行と百鬼夜行のレビュー

あらすじ

江戸の一夜に同時多発する妖しの正体とは?

大人気「南町奉行」シリーズ、ついに最終巻!
同心の「眠れない凶四郎」こと土久呂凶四郎は、所帯を持ってよく眠れるようになり、夜は眠くて仕方がない。それでも、近ごろ大入道が出ると噂の回向院に夜回りに向かうが、謎の手首が見つかったと呼びめられ――。江戸の一夜に大入道、蛇帯(じゃたい)、しゃべる猫と立て続けに怪異が起き、その真相を突き止めるため、南町奉行・根岸肥前守と仲間たちが勢ぞろいします。「南町奉行」シリーズ最終巻。次巻から新シリーズが開始予定です。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

よく、こんなストーリーを思いつくなと。

怪異という表層に慌てずにその裏を見る。

今の世でもまだ続いてるであろう女性の不利なキャリアパスを背景としつつ、その勁さと共に、物語の流れを描き出す。
バラバラの話が、どうまとまるのか、予想もつかない展開で楽しめました

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2026年08月15日

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