【感想・ネタバレ】モヤモヤ・ウォーキング 分冊版 第1話 モヤモヤ・ウォーキングのレビュー

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グッズ純平 2021年08月16日

日常のちょっとした出来事にモヤモヤと思い悩む女の子が、ウォーキング部に入り新たな人物や景色と出会い、彼女の抱えるモヤモヤが晴れて行くゆるい日常系マンガ。絵のクセは強いですが、読み進めていく内に主人公の一喜一憂する姿が微笑ましくなってくる独特な味があります。

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モヤモヤを追い出したい

2021年10月25日

高校に入学した女の子がウォーキング部に入っていろいろ考えを巡らせるお話の第一話。

主人公の輿ヒカリは昔から頭の中にモヤモヤが住んでいる。
時としてそのモヤモヤがヒカリの心に悪さをすることも。
それが原因なのかヒカリは高校入学後ウォーキング部に仮入部する。
動機はやせたいからと書いたがそう...続きを読むではないのかも。
顧問に言われ同じく仮入部した幼馴染みのあおいと数少ない男子部員の一本木とともに歩くことに。
しかし信じられないレベルで運動音痴でなおかつお嬢様で常に車で送迎されているヒカリは迷ってしまう。
一緒に歩いていた一本木のなにげない言葉にいら立ち声を荒げてしまうのだった。
その後風を浴びることでずっと頭にあったモヤモヤが少し晴れたような気がしたヒカリはそれからというものの登下校の車の送迎を断り徒歩で学校に向かうのだった。

小さいころから大事に育てられすぎたせいか物理的な不自由がないだけに自分の足で動く行動範囲が広くなかったことにやっと気づけたヒカリ。
これからどうなるのか楽しみ。

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(匿名) 2021年09月01日

なんだか懐かしい絵柄で、逆に新鮮に感じました。モヤモヤ・ウォーキングっていう題名がかわいくていいですね!

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