【感想・ネタバレ】ふつつかな悪女ではございますが: 13 ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~【特典SS付】のレビュー

あらすじ

大逆転後宮とりかえ伝、最終幕「星に、願いを。」編、突入。「黄 玲琳の体には、死期が迫っております」玲琳と辰宇が黄山から帰還して間もなく、慧月はついに隠された真実を皆に打ち明ける。幼い頃から玲琳の命を蝕んでいたのは――『呪い』だった。すぐに入れ替わりの解消を迫る玲琳と、頑なに拒絶する慧月。しかし皇后 絹秀の命令によって、二人は元に戻され、そして数日後――玲琳は倒れた。日に日に弱っていく玲琳を見て、悲嘆に暮れる一同。絶望の中で、慧月と尭明はそれぞれの方法で解呪方法を探すのだが……。「あなたが悪いのよ、黄 玲琳……。絶対に失いたくないの。どんな手段を使っても」初めての入れ替わりから一年、すべてはあの日から始まった。非業の第13巻。 ※電子版はショートストーリー『とある腕輪職人の呟き』付。

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匿名

購入済み

クライマックスにむけて面白い!

いよいよ最終章で、色んな登場人物の真実が明らかになっていく本巻…!
めちゃくちゃ面白くてあっっっという間に読み終わってしまった。。
永遠に続いてほしい気持ちもあるが(完結しても番外編で続編どんどん書いてほしい…!)、登場人物みんなハッピーになっておくれ…!!!!!という気持ちも強いので、次巻でのハッピーエンドを祈るのみ。!

#泣ける #切ない #ドキドキハラハラ

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2026年09月30日

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