【感想・ネタバレ】ふつつかな悪女ではございますが: 13 ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~【特典SS付】のレビュー

あらすじ

大逆転後宮とりかえ伝、最終幕「星に、願いを。」編、突入。「黄 玲琳の体には、死期が迫っております」玲琳と辰宇が黄山から帰還して間もなく、慧月はついに隠された真実を皆に打ち明ける。幼い頃から玲琳の命を蝕んでいたのは――『呪い』だった。すぐに入れ替わりの解消を迫る玲琳と、頑なに拒絶する慧月。しかし皇后 絹秀の命令によって、二人は元に戻され、そして数日後――玲琳は倒れた。日に日に弱っていく玲琳を見て、悲嘆に暮れる一同。絶望の中で、慧月と尭明はそれぞれの方法で解呪方法を探すのだが……。「あなたが悪いのよ、黄 玲琳……。絶対に失いたくないの。どんな手段を使っても」初めての入れ替わりから一年、すべてはあの日から始まった。非業の第13巻。 ※電子版はショートストーリー『とある腕輪職人の呟き』付。

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

購入済み

胸アツ…

今回も慧月の想いの熱さに泣けた。。。
そして、買って間をおかず2回読み直すほど面白い。久しぶりに数冊前の話から遡って通して読み直してしまった…
次巻が待ち遠しいのと終わるのが寂しいのと私の感情も忙しい(笑)

#泣ける #アツい

0
2026年10月07日

匿名

購入済み

泣ける

慧月本当にすき。いい女すぎる。最高の親友じゃん。

0
2026年10月04日

Posted by ブクログ

ネタバレ

今あなたの周りにいるのは皆「黄玲琳」を想い求めている人たちなんだよと、とにかく教えてあげたくなる一巻でした。
想いを抱くそれぞれにも特徴があり、黄家の脆さの一方で、諦めることなど考えず足掻く慧月様の美しさと言ったら…
名もなき女さんも登場して、ますます次の後編が楽しみです。

次が最終章後編とのことですが、「最終巻」とは言って無いわけですし、後日譚として全てが解決した後の中元節や豊穣祭、鑽仰礼なども見せてくれないかなぁなんて。

0
2026年09月30日

匿名

購入済み

クライマックスにむけて面白い!

いよいよ最終章で、色んな登場人物の真実が明らかになっていく本巻…!
めちゃくちゃ面白くてあっっっという間に読み終わってしまった。。
永遠に続いてほしい気持ちもあるが(完結しても番外編で続編どんどん書いてほしい…!)、登場人物みんなハッピーになっておくれ…!!!!!という気持ちも強いので、次巻でのハッピーエンドを祈るのみ。!

#ドキドキハラハラ #切ない #泣ける

0
2026年09月30日

Posted by ブクログ

ネタバレ

クライマックス感が漂う全編シリアスで、南天の腕輪からの君を奪う発言やら慧月と殿下の熱い言葉のぶつけ合いやら元朱貴妃様と皇后のまさかの再会やらとにかく熱すぎて読み終わってすぐに次の巻はどこですか!?となる展開だった。今までいろんな人を救ってきた玲琳が、どうかいろんな人の助けを受けて救われますように。

0
2026年09月30日

Posted by ブクログ

いよいよ大詰め。玲琳の余命もあと数日に迫ったところでの入れ替わり。皇后の立ち居振舞いも怪しげながら、まさかの、呪いの正体とは。

0
2026年10月07日

「女性向けライトノベル」ランキング