【感想・ネタバレ】鬼の花嫁 新婚編六~鬼と天狗の花嫁~【電子限定SS付き】のレビュー

あらすじ

天狗の当主・朝霧に攫われた柚子。なんと柚子は、玲夜の花嫁であるだけでなく、朝霧にとっても唯一無二の“花嫁”で——。暴君として恐れられる朝霧だが、柚子にだけは甘く優しい。しかし、朝霧は同時に異常な執着愛を見せ、柚子を天狗の里から出さず、傍から離さない。そんな朝霧も、初めて“花嫁”を得たことで、少しずつその心を変えていくが…。柚子の玲夜への想いは決して揺るがない。そして、大切な花嫁を奪われた玲夜が、黙っているはずもなく——。「迎えに来た、柚子」鬼と天狗、二人の当主に愛される花嫁の運命は——!?

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匿名

無料版購入済み

いままでれいやは周りを気遣うってことがないみたいに書かれてましたけど、鬼の家の者たちとはそれなりに距離が近かったんですね。

#切ない #ドキドキハラハラ

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2026年11月01日

購入済み

過去の因縁も。。。

複雑な関係も、バックナンバーを読んでいると想像できますね。

今までの巻をもう一度読み直す楽しみが増えました。

結婚って、お互いを尊重し合う関係であること。

一方だけが我慢を強いるものではないこと。。

鬼と人間のストーリーだけれど、昨今話題になっているパートナーとのあり方を
考えさせられる内容でした。。

続きが早く読みたいです。

自分だったら、どうするかなと考えさせられました。

#タメになる #深い #共感する

0
2026年11月01日

Posted by ブクログ

いまひとつ物足りなかった。
柚子が天狗に拐われたという一大事に高道や桜子も当然動いていただろうが、高道も桜子は全く登場しない。前当主の時と同じ事が起きて天道たち元側近たちがどうしていたのか、いつも冷静な玲夜も柚子の居ない部屋で1人で過ごす心の動きなどそんな描写も全くなく、ほとんどが天狗の屋敷での柚子と龍の会話と柚子のモノローグ、玲夜と千夜の会話だけだった印象。
鬼の花嫁がまた天狗に拐われたという鬼の一族にとっての一大事、玲夜にとっても最大の事件のはずなのに緊迫感やそれぞれの想いなどが感じられなかった。
読む側もハラハラドキドキ感もなく、柚子を心配する玲夜もいつもの溺愛ぶりも感じられず。
もう少し登場人物たち、それぞれの思惑や感情の機微なども細かく描写されていたらもっと感情移入できてハラハラドキドキして読めたと思う。

0
2026年11月02日

購入済み

si

なかなかのボリューム感あるお話しでした。

#アツい #ドキドキハラハラ

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2026年11月01日

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