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女性向けライトノベル 7位
天狗の当主・朝霧に攫われた柚子。なんと柚子は、玲夜の花嫁であるだけでなく、朝霧にとっても唯一無二の“花嫁”で——。暴君として恐れられる朝霧だが、柚子にだけは甘く優しい。しかし、朝霧は同時に異常な執着愛を見せ、柚子を天狗の里から出さず、傍から離さない。そんな朝霧も、初めて“花嫁”を得たことで、少しずつその心を変えていくが…。柚子の玲夜への想いは決して揺るがない。そして、大切な花嫁を奪われた玲夜が、黙っているはずもなく——。「迎えに来た、柚子」鬼と天狗、二人の当主に愛される花嫁の運命は——!?
「鬼の花嫁」
2026年7月~ TOKYO MX・AT-Xほか
出演:早見沙織、梅原裕一郎、石見舞菜香
「鬼の花嫁」
2026年3月27日公開
出演:永瀬廉、吉川愛
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
いまひとつ物足りなかった。
柚子が天狗に拐われたという一大事に高道や桜子も当然動いていただろうが、高道も桜子は全く登場しない。前当主の時と同じ事が起きて天道たち元側近たちがどうしていたのか、いつも冷静な玲夜も柚子の居ない部屋で1人で過ごす心の動きなどそんな描写も全くなく、ほとんどが天狗の屋敷での柚子と龍の会話と柚子のモノローグ、玲夜と千夜の会話だけだった印象。
鬼の花嫁がまた天狗に拐われたという鬼の一族にとっての一大事、玲夜にとっても最大の事件のはずなのに緊迫感やそれぞれの想いなどが感じられなかった。
読む側もハラハラドキドキ感もなく、柚子を心配する玲夜もいつもの溺愛ぶりも感じられず。
もう少し登場人物たち、それぞれの思惑や感情の機微なども細かく描写されていたらもっと感情移入できてハラハラドキドキして読めたと思う。
「鬼の花嫁」
2026年7月~ TOKYO MX・AT-Xほか
出演:早見沙織、梅原裕一郎、石見舞菜香
「鬼の花嫁」
2026年3月27日公開
出演:永瀬廉、吉川愛
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