あらすじ
本や人との「縁」で紡がれた不思議な古書店『止まり木』。この店で働く名取司は、自分の小説を出版するため、懸命に執筆を続けていた。そのひたむきな姿に触発され、古書店の店主であり、魔神の亜門は本の出版というものに興味を抱き、ある場所へと向かった──。(「第一話 亜門、初めての同人誌即売会」より)。人気キャラクターが織りなす、笑えて、心がほっこり温まる五つのストーリー。幻想古書店シリーズ、ファン待望の番外編、はじまり、はじまり~!!
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Posted by ブクログ
亜門の天然とこみけ参加者の会話が噛み合っていないにも関わらず、テンポが良くて笑ってしまう。
三谷視点の物語もあって、このシリーズの世界観がより楽しめる一冊!
Posted by ブクログ
ちょっとその後の話。
これで本当に彼らの姿を見るのは最後なのかなと思うとさみしいです。
番外編でいいのでもっと読みたいです。
亜門が某逆三角形の建物に行って、ハラハラさせられたり、コバルトとまた夢の世界を楽しんだり、アスモデウスのパシリになったり、司くんの周りは相変わらずぶっ飛んでいます。
カザネくんの飼っているにゃんこは、可愛いからの中身カッコいいぽいので、いろいろ想像がふくらみますね。
うーん、まだまだ見ていたいです。
うわぁ~~
番外編か~~⁉️ これ、全くの蛇足じゃない?
7冊目を、大感動で読み終えて、終わりたかった。残念。もう一度、7冊目を読んで、おしまいにしよう。