あらすじ
無才と言われた少女が手にしたのは、規格外のチート能力でした。
「剣の才能がない」と言われていた騎士家の少女・フィーア。彼女は死にかかった際、規格外のチート能力を持つ「大聖女」だった前世を思い出し、最強の魔物・黒竜を従魔にする。しかし前世で「聖女として生まれ変わったら殺す」と魔王の右腕に脅されたことを思い出した彼女は、大聖女の力を隠しながら、騎士を目指すが数々の騒動を巻き起こすことに!?
ルード騎士家に生まれた少女・フィーアは、小さいころから騎士になることを夢見ていたものの、ずっと「お前には剣の才能がない」と家族から言われ続けてきました。そんなフィーアでしたが、家族から呆れられる中、ルード家の「成人の儀」を受けることに。
しかし、その「成人の儀」の途中で黒竜に襲われてしまいます。死ぬことを覚悟したフィーアでしたが、そのときなんと、大聖女だった前世を思い出してしまい…!?
この作品は、才能がないと思われていた少女が実は大聖女だと判明して、バカにしてきた周りの人々を見返して無双していく……そんな単純な物語ではありません! なぜなら、フィーアには絶対に周りに聖女だとバレてはいけない、とある理由があるからです。
自分が聖女だということを隠しながら、上手く聖女の力を使って騎士団に入団することに成功したフィーア。そんな彼女の冒険が今、始まります!
感情タグBEST3
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オススメです
1話目から主人公フィーアの前向きさ、能天気さ、そして必殺技の話そらしが炸裂しています。
「その剣は成人の儀をクリアした祝いに父からもらったものです」のコマの中で、お父さんがガタッと飛び出る1コマは秀逸です。
原作と比べて違いを楽しむのもオススメです!
凄い
読ませる作品。安易に従魔を見せびらかせて…というよくあるものとは大違いで、前世の大聖女、騎士としての活躍等々、素晴らしい構成。面白い!高評価なのも納得。続きが読みたい
スタート
数ページ読んだだけではわからない面白さ…読み進めていくごとに虜になっていくのがわかりました!
フィーアの天真爛漫さがたまらなくかわいく、かと思えば背負ったものが大きすぎたり、竜王との出会いもあったり…
続きが気になりすぎる良作だと思います☆
面白い
主人公に好感が持てます。
前世の記憶は悲惨でしたが、現在は記憶を取り戻しても前向きに生きているので応援したくなります。
現在の家族は悪気はなさそうだけど薄情に感じました。姉の存在でかなり救われます。
転生もの
何かしらのきっかけで前世を思い出す系転生もの。
前世も今も兄貴が塩対応だ。
だが、主人公が基本的に気にしないどっちかと言うとアホなキャラなので鬱展開にはならない。
転生ものによくあるチート的要素もある。
あと、西洋っぽいのにおにぎり食べる。
討伐の際のお弁当がなんかトト○みたいで緩い。
戦闘もあるけど割とゆるい。
黒竜との出会いがいい
何も期待されていない末っ子が黒竜と出会う。
大聖女の記憶を思い出したのに、人には話せない。
黒竜を見てもなお、認めたくない家族に笑い。
ギャグというのか、主人公が天然というのか。とにかく面白かった!
小遣いがあれば購入したかな
大雑把に言えば
題名そのままの内容でしたが
主人公の家族が残念すぎ(笑)!!!
お父さんは良い人、お姉ちゃん優しいとして
他の人達は作品中で「いい気味です。」と
思う場面もしばしば
本は小遣いがあれば購入したかな
匿名
コミック版
コミック版 転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す。
コミック版を読んでると、このキャラこんな容姿だったのかとか色々と印象が変わる。
読んでいて、楽しくて、癒される作品でした。タイトルに聖女であることをひた隠すとありますが、ヒロインは、作中で
聖女の力をあまり隠してなかったような気がするのですが…ヒロインの少しおバカな言動が、可愛くてたまりませんでした。
迂闊が過ぎる
以前から気にはなっていたタイトルだったので今更ながら購読しました。
設定は好きな類なんですが、読み進めていくと主人公の言行の迂闊さが浮き彫りになるのがどうしても気になってしまいました。
それによって人間関係やら立ち位置が変わっていくのでストーリー上必要なのかもしれませんが、命が掛かった秘密をうっかりでポロポロ漏らしてたらあっという間に狙われているのでは?
ただし、私は前世の記憶があるという状況に陥ったことがないので想像ですが、2人分の記憶があると前世と今世で混同してしまうという事なのかと思うようにしました。
周りの人がいい人多くてストレス無く読める方ですね。