【感想・ネタバレ】紛争でしたら八田まで(20)のレビュー

あらすじ

地政学に基づいたチセイと、ちょっとの荒技(主にプロレス技)で
事件を解決する地政学リスクコンサルタントの八田百合。
自殺と推定されたデンマーク人・フレデリクの“死の謎”を解き明かすため、
百合と杉村が聞き込み調査を開始!
そこで出会った“カラーリット”の女性に、違和感を持った百合。
謎を紐解くカギは、フレデリクの言葉、「Siku is Alive(氷は生き物)」に…!?
ブラジルでは、百合がスラム街・“ファヴェーラ”に潜入!
街の統治者でもあり、ヤクザでもあるブルゴは、
大規模なインフラ整備を計画している…。
そんな彼の邪魔を企む「扇動者」の正体を突き止めてほしいというのが今回の依頼。
プロレスコーチ(!?)の百合が2026年のトランプ政権を考察する特別編も収録の、
地球のあちこちから世界を読み解く第20巻!

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