あらすじ
花塚家を訪れた文治と弟ふたり。土屋三兄弟が顔を揃えたその日、三男・勝治と姫子の間に思いがけないひと幕が生まれる。
さらに女学校受験も迫り、姫子は学友のリン、そして野々目と共に進路について逡巡する。春を前に、日々はにわかに騒がしさを帯びていく――。
雛鳥が羽ばたきを覚えるように、少しずつ成長していく姫子。その歩みを見守る文治の胸にも、静かな変化が芽生え始める。18歳差の純愛譚、待望の第七集!
感情タグBEST3
艶っぽい。絵が綺麗で表情も仕草も色っぽい。この時代の厳しさとか、きちんと生活する感が美しい。久しぶりに新刊が出て読めてうれしい。特別な世界に浸れて楽しかったです。
あと、文治様の父性と出てきたけど、末っ子を思わず叩いちゃったのは独占欲だと思う。
Posted by ブクログ
相変わらず、読むたびに心が浄化されます。
三兄弟、良いですね!
超ブラコンの末っ子君は、何を言い出すんだと思ったけれど、同担の推し友達みたいになっていて微笑ましかったです。
あんなにキュンキュンする爪切りってあります?
姫子様の友情話もいじらしくて涙が出ました。
なんてかわいい三人官女。
末永く仲良くして欲しいです。
ちらっと出てきた、姫子様とお母様の帝都時代。
あの姑はクソ過ぎますね。
今が幸せで良かったー!
今後は女学生姿の姫子様も見られるのでしょうか、楽しみです。
成長
文治様の兄弟と花塚家が対面したり、姫子様がお友達との関係を深めたり女学校へのお受験だったりと、結婚の事、姫子様自身も成長しているのだなぁーと感じました。話の進み方はゆっくりですが、その分丁寧に描かれている素敵な漫画です。
今はまだ父性でもいいんじゃないですか?
実際どうかは分かりませんが…
父性の好きで結婚して、途中で恋愛の好きに変わるのも大変よいものと思いますが…
文治さまの弟2人もちゃんと陥落している姫子ちゃん流石です
多分みなさんが聞きたいこと!
文治様のご兄弟の登場とそれぞれのエピソードも、覚悟はしていたけど暗めの帝都での姫子さんたちの暮らしぶりも、姫子さんの友情も、色々詰まった良い巻でした。
ですが、最後の三ケ尻さんの問いかけに持っていかれました…!文治様が姫子さんに対して抱いている愛情が何なのか、たぶん読者のみなさんが気になるところだと思います。このことに触れられるのか。次巻に期待です。
Posted by ブクログ
今回、姫子の母が離婚した経緯が少しでてきます
姑(姫子にとっての祖母)からの虐め…
あんな可愛い子になんて仕打ちを…許せん
だからこそ、いま些細なことでも幸せを感じられるんだろうか…とか思うと、健気すぎてもう…
はよ文治様と幸せにおなり、って思います
それにしてもラストでみかじりさん、野暮なこと聞いちゃったな…
文治様がそれを指摘されて驚いてたのには逆に意外だったけど
文治様も自覚なかったのか
たしかに、今はまだ父性としての愛おしさが優っているとは思います
恋愛としては姫子の片想いだろうと
そしてこのまま一緒にいればそれは一層強まるんじゃないかと
だからこその姫子の女学校行きなのでは
姫子の女学校行きは、文治様にとっても気持ちを切り替えるのに必要な期間のような気がします
大人になって戻ってきた姫子を見て、家族としてだけでなく、異性として改めて魅力的に見れるかどうかの
ほのぼのと穏やかに過ごしていた2人の気持ちが、今後どう動いていくかが見ものですね
個人的には弟たちの横恋慕は大いに大歓迎ですが、なんだかんだで文治ラブ同志なんですよね…彼ら
眩しいほどの青春
今回は文治さまの兄弟が揃って賑やかなところが見られて良かったです!そして姫子さんの友人とのお話には涙しました。素敵な友人に巡り会えて良かった!ほんとに眩しいほどの成長で。最後三ヶ尻さんからの一言にん?となる文治さんの今後が気になります!
姫子さまぁ可愛いなぁぁぁ!
野々ちゃんとのわだかまりも解消して良かったな
作文の所で泣いちゃった…
しかしいい所で終わってしまって…次まで長いなぁ
姉弟
末弟の子供のころが可愛くてほのぼの。無事に文治推し仲間認定されて小さいお義姉ちゃん呼びも可愛い。お世話されてるキラキラ可愛い姫子ちゃんと思ってたけど、帝都での暮らしはかなり辛い過去がありそう。父性…言っては駄目だ…
匿名
えーーー!!!!
そんなとこで終わる!??って所で終わってました、、、
あんな事言われたら💧え?ってなりません??
歳も離れてるんだから、全くそんな気持ちないとは言えないでしょうけど😫
あー、早く2人が全て結ばれる日を拝みたい🥺
まだ1年後!?首長くして待ってます!!😭
ゆっくりゆっくり成長
姫子達の周りは少しずつ変わっていってる。文治様への思いは膨大になってますが。
将来の義家族も急接近で微笑ましいです。帝都での姫子達の暮らしが少しずつ明らかに。切ないです。
くぅぅ
手の甲にするキスにこんなに悶絶する日が来ようとは!
そして姫子ちゃんの「友」へも気持ちに泣きました。
あぁ、なんて素敵な物語なんだと読み進めていたら、文治さんの姫子に対する思いが
父性なのではと言われて。。
て、ここで次巻なのかーい泣
んなわけないよね!!
新刊を楽しみにしていたので嬉しいです!
文治様の弟2人が花塚家へ
末の弟が姫子に許嫁を交換しないかと持ちかけるが、姫子は文治様がいいと言い、狂犬に認められる。
姫子様の女学校受験
試験会場の美少女が今後絡んできそう
帝都での話もちらほら
姫子様とお母様、離縁して名古屋に戻ってきたんですね。6畳しか使えないとか、お姑さんが厳しかったようで…胃潰瘍にもなるよ…
最後に三ヶ尻中尉から文治の姫子様への気持ちは父性では?と爆弾を落とされて終了
Posted by ブクログ
相変わらず、如何ともし難いほど絶妙で素敵な絵。
なにより、登場する人物みんなが温かい。
今回も姫子と文治のやり取りにドキドキさせられっぱなしでした。
18歳差の許嫁カップルの話で、姫子は18歳未満であることから、現代でいうと批判的な見方をされることが多い。
だけど、純粋で真っ直ぐな姫子と、そんな姫子に年齢による引け目を感じつつも誠実に向き合う文治を見ていると、もう二人で幸せになってくれ!と願ってしまう。
そして、「情」の変化をこんなにも丁寧に描く漫画はなかなかないのでは。次巻が楽しみ。
Posted by ブクログ
親子ほどの歳の差がある許嫁同士なので賛否わかれる作品だとは思うけど、私は発売をいつも心待ちにしています。
姫子の純真無垢でひたむきなところ、文治の思慮深く誠実なところがささる…!
今作では身分違いの友情についても描かれていて涙なしでは読めませんでした( ; ; )3人がおばあさんになって縁側でお茶を飲む姿を見届けたい…泣
あと、帝都にいた頃、祖母(父方)に虐げられていた場面があり悲しかった。いま名古屋で皆んなに愛されて大切にされている姫子にこんな壮絶な過去があったなんて。
ラスト不穏なセリフで終わった…文治が姫子を大切にしているのは確かなんだけど、それは父性なのか?う〜ん…文治は本当に人間ができているから、姫子を愛おしいと思う気持ちは父性なのかもしれない、そうであって欲しいと思ってしまう自分がいた。
ふたりが結婚して幸せになることを望んでるけど、その結果文治をロリコン認定せざるを得なくなるわけで…「文治さまはそんな人じゃない!」と心の中の私がうるさくしています…。複雑。