あらすじ
本を愛する者たちが一堂に会する”福書典祭”。この祭りで一冊の書を仕上げ、出品すること。それは見習い司書にとっての恒例行事であり、集大成でもある。それぞれが秘めた才能を発揮し、ついに福書典祭が開催される! 累計160万部突破のビブリオファンタジー、第10巻!
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一人の少年の壮大な冒険が今始まる―――。
司書(カフナ)と呼ばれる仕事。それは誰もが本を読めるように大陸中の本を集め管理し、護る人のこと。
主人公は本が大好きだが、耳長と呼ばれ不当な扱いを受けてきた貧しい少年・シオ。ある日、魔術書を回収するためにシオのいる街に司書たちが訪れる。シオは司書の一人である風の魔術師・セドナと出会う。この出会いをきっかけにセドナと同じ司書を目指すシオの大冒険が始まる。
本作品の魅力は圧倒的な作画と引き込まれてしまうほどの物語の構成、世界観そして、主人公の周りに登場する個性的なキャラクターたちです。街並みの描写や服の飾りまで本当に精細に描かれており、度々出てくる見開きページの描写は思わず魅入ってしまうほどの迫力があります。いじめられっ子だったシオが司書を目指し、個性的なキャラクターたちと出会い成長していく姿にまるで自分が冒険しているかのようなワクワク感と感動を覚えました。
冒険ものやファンタジーが好きな人はもちろん、何か挑戦しようとしている人にぜひ手に取って読んでもらいたい作品です。
感情タグBEST3
すごすぎる
ついに見習い期間が終わった。
こんな超超超傑作を今リアルタイムで読めてる事に感謝する。
全てのファンタジー漫画ファンは絶対に読んだ方がいい
いや、9巻までで200万部だから1巻あたり23万部ぐらい売れてる作品なので十分大人気なんだが
どちらにしても
この傑作を読んだ人がまだ23万人ぐらいってのはもっと増やせるハズって思ってしまう。
素晴らしい。絵の力があまりにもすごい。
ファンタジー漫画を紙面にここまで出せる作家が世界にどれだけいるだろうか。
間違いなく最高峰の1人だ
キリが良いところで
第二部完ですね。毎年6月に新刊が出るのを楽しみにしてます。
ホントは年2回くらい出して欲しい、、、
それにしても、シオとアヤが尊い!
伏線も回収されつつあり、今後の展開が気になります。
良いです
第二部完です。
本当に面白い漫画だと思いますが刊行ペースが心配になってきました。
第一部からは6年ほど経過したでしょうか。
これから描かれるであろうものを想像するといつまでかかるのか・・・
Posted by ブクログ
祭で展示する本、売り出す本がとうとう完成した。
其々の得意な事を活かして一つのものを作り上げる描写が丁寧で、胸が熱くなった。こういうのに弱いなー自分。
最終試験も終わって物語も一区切り。第二部の終わり方も映画みたいだった。
巻末にはソフィさんの昔話。
ここでも意外な繋がりがあった。
話が面白いのでどんどん読み進めてしまったが、圧倒的な画力なので、2回目はじっくり隅々まで見たい。
シオのパワー
こんな子いたっけという見習い同期も続々出てきて覚えきれず、、笑
もう一回最初から読もうと思う。
年一冊のペースとは。この2巻ほどウイラ気配消えてたけどウイラの話もこれからあるし、配属先の話に仮面達との話に例の本、、精霊ももっと出てくるのかな。ビッグテーマがまだまだあるけどどうなるんだろう。
ソフィさんの話は泣けました。心に穴があいてた時があったんだね。フミスつながりに納得したけど、あそこからどうしてあんなに遠くの貧民のお姉ちゃんと暮らすようになったんだろうか。