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一人の少年の壮大な冒険が今始まる―――。
司書(カフナ)と呼ばれる仕事。それは誰もが本を読めるように大陸中の本を集め管理し、護る人のこと。
主人公は本が大好きだが、耳長と呼ばれ不当な扱いを受けてきた貧しい少年・シオ。ある日、魔術書を回収するためにシオのいる街に司書たちが訪れる。シオは司書の一人である風の魔術師・セドナと出会う。この出会いをきっかけにセドナと同じ司書を目指すシオの大冒険が始まる。
本作品の魅力は圧倒的な作画と引き込まれてしまうほどの物語の構成、世界観そして、主人公の周りに登場する個性的なキャラクターたちです。街並みの描写や服の飾りまで本当に精細に描かれており、度々出てくる見開きページの描写は思わず魅入ってしまうほどの迫力があります。いじめられっ子だったシオが司書を目指し、個性的なキャラクターたちと出会い成長していく姿にまるで自分が冒険しているかのようなワクワク感と感動を覚えました。
冒険ものやファンタジーが好きな人はもちろん、何か挑戦しようとしている人にぜひ手に取って読んでもらいたい作品です。
このマンガがすごい!!
とにかく面白いです!!
絵、世界観、設定、キャラクター、ストーリー全てが超高水準でまとまっています。
キャラのみならず、服や背景、小物の細部に至るまで書き込まれた絵は驚愕するしかありません。比べるものではありませんが、敢えていえば、乙嫁語りと並ぶのではないでしょうか。
世界観・設定も、非常に練り込まれていています。本作品の主題である「書」に関しての設定だけ見ても、作者の方がさまざまな文献を見て考えられたことがわかります。そういった、地に足のついた設定を積み重ねることでリアリティーのある世界観が生み出されています。そして前述の絵の書き込みがさらにその世界観を引き立たせています。
キャラクターも魅力的で、ストーリーも続きが気になります。
2018年に第1巻が刊行されており、2021年末現在で既に5巻まで発行されているにも関わらず、メディアへの露出が未だに少ない(と思います)ことが謎すぎます。「このマンガがすごい」に選ばれていていないことが不思議なぐらいです。
とにかく、私がここ数年で読んだ中では一番の作品だと思います。皆さんも是非読んでみてください。特に「本」が好きな方は間違いなくハマると思います。
今まで読んだマンガで一番かも
とりあえす現時点で出ている6巻まで読みましたが、ホントに隅から隅まで面白い。
読む前は古い時代を舞台にしたリアルな世界のお話かなと思っていたのですが、想像以上にファンタジーな設定で、だけどリアルな生き物としての真理や問題についても焦点を当てている点が自分的にはかなりストライクでした。
あと絵に関しても異常なほど描き込まれていて文字だけじゃなく絵も物語と同じくらい楽しめる作品になっていると思います。
とりあえず想像していなかったファンタジー要素もあって毎巻ワクワクが止まらない!って感じ読んでます。間違いなく買って損なしの作品です。
期待しかない作品
一巻まるまるプロローグ。
これから始まる冒険譚にワクワクがとまらない。
少年の一途さとそれに応える司書のお姉さんのカッコつけた台詞が素晴らしい。
感動の涙が溢れました。
税金で買った本ファンタジーver.(違う)。
主人公、姉とも容姿が違うので拾われたとかなんかな?全然、その辺に触れてないけど。
この作者、途中で放置した作品が有るからなぁ。
まぁ、原作ものらしいから大丈夫か?
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少年・青年マンガ
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