あらすじ 昭和天皇は、その生涯に三度、焦土に立った。皇太子として訪れた欧州の、第一次世界大戦の激戦地。摂政として視察した関東大震災。東京大空襲で焦土と化した東京。こうした体験は、「戦争と平和」をめぐる天皇の観念に何を及ぼしたのか。激動する国際情勢のなかで、天皇はどのように戦争に関わり、歴史の「動力」となっていったのか。そして、「昭和の戦争」は、平成の天皇に何を残したのか。「象徴天皇の時代」を大幅に加筆! ...続きを読む \ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります レビューを書く 感情タグBEST3 #タメになる #深い #感動する すべてのレビュー ネタバレのみ ネタバレはありません。 1巻へ 前巻へ 次巻へ 最新刊へ 天皇の歴史8 昭和天皇と戦争の世紀の作品詳細に戻る シリーズ作品レビュー 天皇の歴史1 神話から歴史へ 天皇の歴史2 聖武天皇と仏都平城京 天皇の歴史3 天皇と摂政・関白 天皇の歴史4 天皇と中世の武家 天皇の歴史5 天皇と天下人 天皇の歴史6 江戸時代の天皇 天皇の歴史7 明治天皇の大日本帝国 天皇の歴史8 昭和天皇と戦争の世紀 天皇の歴史9 天皇と宗教 天皇の歴史10 天皇と芸能 続きを見る 「学術・語学」ランキング 「学術・語学」ランキングの一覧へ