あらすじ 12世紀末、日本史上初めての本格的な内戦、治承・寿永の内乱の結果、新しい武士の政治組織、鎌倉幕府が誕生。政治体制は、それまでの朝廷の単独支配から、明治維新まで続く朝廷・幕府体制へと大きく変化する。父子一系の皇統をめぐる朝廷の動揺と、朝廷再建を図る源頼朝、後醍醐天皇、足利義満の構想など、朝廷・幕府体制の展開を探りながら、古典を鑑として秩序を求めた人々の営為を明らかにする。 ...続きを読む \ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります レビューを書く 感情タグBEST3 #タメになる #深い #ドキドキハラハラ すべてのレビュー ネタバレのみ ネタバレはありません。 1巻へ 前巻へ 次巻へ 最新刊へ 天皇の歴史4 天皇と中世の武家の作品詳細に戻る シリーズ作品レビュー 天皇の歴史1 神話から歴史へ 天皇の歴史2 聖武天皇と仏都平城京 天皇の歴史3 天皇と摂政・関白 天皇の歴史4 天皇と中世の武家 天皇の歴史5 天皇と天下人 天皇の歴史6 江戸時代の天皇 天皇の歴史7 明治天皇の大日本帝国 天皇の歴史8 昭和天皇と戦争の世紀 天皇の歴史9 天皇と宗教 天皇の歴史10 天皇と芸能 続きを見る 「学術・語学」ランキング 「学術・語学」ランキングの一覧へ