あらすじ 9世紀後半、幼帝清和天皇の外祖父・藤原良房が摂政になり、息子・基経が関白の地位を得て、その後200年におよぶ摂関政治の時代が始まった。醍醐・村上天皇の「延喜・天暦の治」と将門・純友の乱、そして道長の栄華。藤原氏が王権をめぐる姻戚関係を支配するなかで、天皇のみがなしえたこととは何か。「摂関家による政治の私物化」という従来の捉え方を超えて、天皇が「生身の権力者」から「制度」へと変貌していく時代を描く。 ...続きを読む \ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります レビューを書く 感情タグBEST3 #タメになる #深い #ドキドキハラハラ すべてのレビュー ネタバレのみ ネタバレはありません。 1巻へ 前巻へ 次巻へ 最新刊へ 天皇の歴史3 天皇と摂政・関白の作品詳細に戻る シリーズ作品レビュー 天皇の歴史1 神話から歴史へ 天皇の歴史2 聖武天皇と仏都平城京 天皇の歴史3 天皇と摂政・関白 天皇の歴史4 天皇と中世の武家 天皇の歴史5 天皇と天下人 天皇の歴史6 江戸時代の天皇 天皇の歴史7 明治天皇の大日本帝国 天皇の歴史8 昭和天皇と戦争の世紀 天皇の歴史9 天皇と宗教 天皇の歴史10 天皇と芸能 続きを見る 「学術・語学」ランキング 「学術・語学」ランキングの一覧へ