【感想・ネタバレ】未来の地図帳 人口減少日本で各地に起きることのレビュー

あらすじ

47都道府県はもはや維持できない。20年後の日本人はどこに暮らしているのか? 累計75万部超の『未来の年表』シリーズ著者最新作!映画に登場するゴジラが大都市を次々と破壊していくように、人口減少は、10年後、20年後の日本のどの地域を、いつごろ、どのような形で襲っていくのか?今回は、これまで誰も本格的に試みることのなかった2つのアプローチに挑んだ。1つは、現在を生きる人々が国土をどう動いているのかを追うこと。もう1つは、「未来の日本人」が日本列島のどこに暮らしているのかを明らかにすることだ。2045年までに全自治体の人口がどう変動するかをまとめた、最新版の「日本の地域別将来推計人口」が公表されて以降、その詳細を深堀りした一般書はなかった。本書はその先陣を切るものである。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

少子高齢化や人口減少により地域差が今まで以上に大きくなることを解説した本。

本書は、2045年までに日本各地でどのように人口減少が進行していくのかを統計データなどをもとに解説。最後に、人口減少が進むことを前提に、戦略的に縮むために地域単位で何をやるべきかを提唱しています。

25年後には市区町村はおろか、47都道府県を維持することが不可能になるかもしれません。今までの成長戦略や地方分権の考え方をリセットして、人口減少社会に合わせた国家戦略・地域戦略が求められます。

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2021年05月09日

Posted by ブクログ

ネタバレ

このシリーズ通算四冊目で、さすがに著者の主張も繰り返し接してきたこともあり、分かってきた。基本的には、ある程度の地域的単位でまとまり、何を集中したかを決めた後は、その他は計画的に縮んでいく、というもの。

まったくその通りだし、主張は首尾一貫しているのだが、読み物として、何度も読んでいると、飽きてきてしまったのは否めない。

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2026年10月11日

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