【感想・ネタバレ】豊臣秀吉(6)のレビュー

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Posted by ブクログ 2019年04月24日

柴田勝家と豊臣秀吉との対立、賤ヶ岳の戦いを経て、北ノ庄での柴田勝家とお市の方との落城を描く。
いわゆる講談調の書き方で面白い。歴史にはいろいろな解釈があり、真実は不明ではあるが、山岡荘八版のこの小説は、ある意味で、豊臣秀吉と柴田勝家の人間性をよく捉えているのではないか。

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Posted by ブクログ 2011年06月22日

秀吉がだんだん天狗になっていく感じ。蜂須賀とか半兵衛と未来を語らっていたときは武士らしさがあったけど、あの頃の理想を持ち続けているのだろうか?

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