【感想・ネタバレ】マグメル深海水族館 9巻のレビュー

あらすじ

「守りたい。光なき世界で生きるものたちを――」マグメル深海水族館では、深海生物を守り、その生命を未来へ繋げていくために様々な人が働いている。飼育員を目指して、マグメル深海水族館で日々経験を積む天城航太郎。補助員としての業務も板についてきた彼に、ある試練が訪れる。それは、生命を扱う仕事をする誰もが経験する「大好きなものの死」だった――。悲しみの底にいる航太郎の前に現れたのは……。心に灯る深海生物と人々の物語、第9巻!!

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購入済み

銀むつ・・・。

どの話もとても良かったです。
いつか死に別れること、それが共に生きるということ、というのは本当にそうだなぁと思いました。共に生きなければ、死んでほしくないと強く思うこともないですもんね・・・。
あと、作中で食べた魚とは違いますが、銀むつが食べたくなってしまいました。小中学校の頃よく食卓にのぼった銀むつ、普通にスーパーに売っていて、深海魚だったと知った時は驚いたものでした(^^)

#癒やされる #切ない #感動する

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2023年10月18日

購入済み

やっと出た~

なかなか新刊が出なくて、ずっと待っていましたよ。
主人公だけでなく、周りに居る人々も毎回少しずつ成長していきます。変化しない事など無いと言う事を実感させられる深夜のエピソードが印象的でした。
航太郎のパパさんがチラリと出ていました。いずれはパパさんの行方に迫るエピソードが描かれるのかな。

#胸キュン #切ない #深い

0
2023年09月23日

Posted by ブクログ

ネタバレ

本人に内緒で、本人が敢えて連絡を取っていなかった
妻子に連絡を取るというのは
正直一か八かな行為だなと思った。
息子さんが喜んでくれるような人で良かった。
もう顔も覚えてないだろうにな。

お父さんが二人いても良いって素敵な言い方だ。
そんなに大事な人でも、別れは絶対に来る。
一緒に生きていくというのはそういうこと。
嫌だ、怖いと思うけれど、逃れられないのだから
せめて幸せに生ききるしかないのだろうな。

3年もの間お母さんのお腹で育つ生き物を
人工下で育てるのは本当に難しいだろう。
500日一緒に過ごしてきたのに突然の別れは辛い。
それでも、それを乗り越えて次の命の為に
標本に残し研究に残し、繋いでいく。
命に関わるお仕事というのはどんなお仕事でも本当に尊い。

0
2026年04月18日

Posted by ブクログ

深海魚+人情物も9巻目。毎回、深海魚ネタを持ち込むのも無理あるかなぁ。妹を歓待するのに(いくら美味いとはいえ)深海魚をメインには持ってこないような・・・
主人公は時間あたりで正規の飼育員に昇進かな。

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2023年09月20日

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