あらすじ
生きとし生けるものたちの「生」と「死」と――。マグメル深海水族館では、深海生物の生命を救うため、様々な人が働いている。飼育補助員の天城航太郎にとって初の後輩となる知波田涼が、清掃員のアルバイトとして働き始める。攻撃的な性格で、周囲に噛みつくように喋る涼は、航太郎がちょっと苦手なタイプ……。そんな涼に対して、獣医の春野出帆が伝えた「深海の真実」とは――。心揺さぶられる深海生物と人々の物語、待望の第7巻。
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相変わらず美しい
派手な展開はありませんが、読み始めると途端にマグメルの世界に惹き込まれていきます。
毎回色んなエピソードがあります。どれもココロが暖かくなるステキなエピソードです。
航太郎くんのお父さんの事だけはちょっと気になりますが、どうか悲しい話になりませんように。
Posted by ブクログ
水族館デート、可愛いな。
前にあった、「ここにいる君を見たい」はこういうことだろうな。
いつも思っていたから口に出すのを忘れてたって笑ってしまった。それも可愛いけどちゃんと言ってあげて欲しい。
深海に興味がなくても水族館で働いてもいいが
人が好きじゃない人は接客が発生する仕事はしない方がいいと思う。
一緒に水族館に来てずっとスマホしか見ていない父親、最悪だ。
そのせいで子供が迷子になったのに反省もしない。
正にクソ客。
涼君の言っていることは何も間違っていないけれど、
接客業としてどうしてもせめて最後の一言は言ってはいけない。
個人の喧嘩ではなくマグメルの従業員として勤務中の話なのだから。
未成年の掛け持ちバイト、よく同じ館内なのに採用したな。
生き物に死が訪れたのは10億年前。
詩的に感じる美しい言い方だ。
確かにそれまで死ぬことはなかったのか。
生を全うしたら訪れるものだから、不自然な死を防ぎたい。納得いく考え方だった。
物語に迫っているのでしょうか?
なんだか終盤に向かう雰囲気ですね。
それでも知識として面白く、大人が読んでも漫画としても面白い一巻です。