あらすじ
マグメル深海水族館の多種多様な深海生物に会いに、今日も様々なお客さんがやって来る。ある日、小学校の写生大会で生徒たちを引率していた女教師が、オウムガイの展示の前で倒れてしまい……。一方、飼育補助員の仕事に慣れてきた天城航太郎は、お客さんの前で深海生物の解説を任されることになる。初の大仕事を控えて緊張する航太郎は、はたして人々に深海生物の魅力を伝えることができるのか――!? 深海生物と人々との交流に心あたたまる物語。
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すごい!
航太郎くんが日々成長していく姿に感動です……!
クラゲの解説を任せてもらえるようになり、今までの経験を活かしていく。
これからの成長も楽しみです!
Posted by ブクログ
逃げないことも時には大事だけど
もっと自由に泳げる場所は他にあるかもしれない。
良い海を先生も探せたら良いな。
ハル先生、意外と可愛い人なのだろうか。
ホラー映画を見たことだけで、それが嫌だったことはなぜか伝わっていないのに笑ってしまった。
沖さんと深夜さんの出会いの話、素敵だ。
危険な場面ではあるけれど、
落ちてしまった海中から見たフジクジラは
綺麗だったろうな。印象的なコマだ。
プロカメラマンと聞けば、専門も考えず
「撮って」と言う人はいるし、
人を撮っていてもそんなに問題には感じないが。
クラゲの解説やその後の館長との話が素敵だった。