あらすじ
ならず者の弥蔵が遺体で見つかった。「慶光寺」御用宿「橘屋」の十四郎は、遺体の傍らに落ちていた鈴が以前、駆け込みをした女の付き添いで来たお春の物ではないかと危惧する。そして、お春は町方の手に落ち、岡っ引は罪を認めないお春に迫る。そこには我が子への母の想いが。涙なくしては読めない母子の情愛を描いた「東風よ吹け」など全四話を収録したシリーズ第九弾。
\ レビュー投稿でポイントプレゼント /
※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く
感情タグBEST3
匿名
悲喜交々な話しばかりで 次から次へと読んでしまう。
優しさ 悲しさ 憂 怒り 人間の心をこうまで表現してくれると 続きが気になって仕方がない。