【感想・ネタバレ】ひとひらの夢~日本橋牡丹堂 菓子ばなし(十二)~のレビュー

あらすじ

菓子に込めた少女の願い。小萩はその思いに応えられるのか? 十歳の少女からの小萩への依頼は、母とともに紺屋を切り盛りする職人に贈る菓子だった。実父を亡くして七年、家族同然に過ごしてきた彼に、父親になってほしいと伝えたいのだという。だが、母には大店の主の後添いにとの縁談が。小萩は少女の願いを汲んだ菓子を届けるが、思いがけない騒動が起こり――。季節の菓子と人情に心温まる大好評シリーズ第十二巻。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

今回も面白かった。人のためにお菓子を依頼するあたたかい心のやりとりが良かった。お茶会のお菓子も面白かった。幹太が活躍してる感じもしたけど、やっぱりお菓子屋さんとしては1人では成り立たない。今の牡丹堂は誰が欠けても良くない。須美さんもかっこよかったなあ。徹次さんと上手くおさまると良いなあ。

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2026年06月15日

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