あらすじ
東京・三軒茶屋。真夜中に開店する不思議なパン屋「ブランジェリークレバヤシ」に、手から白いハトを出す怪しげな中年男が現れる。 それが店を揺るがす大騒動の幕開けだった。 一方、母親である律子と久しぶりの対面を果たした希実だったが、その隣にいたのは実に意外な人物で・・・。 ほっこりじんわりと心の中が温まる、「まよパン」シリーズ第5弾!!
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Posted by ブクログ
希実の出生の秘密。
子供は大人のしがらみの被害者。
そして母との別れ。
とんでもない母親だと思うけど、それでも母は母で。
重い話だった。
Posted by ブクログ
事実上最終回
23-29h真夜中だけ開店するパン屋
ブランジェリークレバヤシに謎のマジシャン
(手から白いハトを出す)参上
希実と母の律子には秘密がある
実の父「樹たつる」の実家である株式会社トガノ
その兄「榊さかき」や親族が遺産相続を絡めての
しゃれにならないドタバタ騒ぎ、
個々の登場人物の心理描写が優れているから、突
拍子もないストーリーさえ必然性が・・・(納得)
Posted by ブクログ
読み終わりました。
第一章
父親の登場に驚き
会いたくないと言っておきながら、母とは会っている
やっぱり心配なのでしょうか。。
いつか修復したらいいなあと最初の方は思ってたけど、
だんだん読み進めていくと
それは誤解だということが分かり。。
誤解は、やっぱり解いた方がいいよね
誤解のままは駄目だよね…と悟ったり。。
お母さんとの距離もだんだん変わってきて
最初は戸惑うけど
希美ちゃん、今後どう変わっていくのかが楽しみですね(*^^*)
お母さんとお父さんの馴れ初めが素敵。。
こういうのいいなと思いました。。
相変わらず、
どのパンも美味しそうで(私も常連さんになりたい!笑)
暮林さん弘基さん斑目も変わらずにいて、
あぁ~また皆に会えた。。と思った一章でした。
まよパンの本読んだの
ほんと久しぶりなので!
それにしても
斑目、すごいな。。
相棒の米沢さんを思わずにはいられない。。(笑)
そして幼なじみの登場にも驚き。。
最初、美和子さんの幼なじみが現れたときもビックリしたけど、
最後はもっと驚いた。。
その正体に……
最後の展開を読んじゃうと、幼なじみはほんとなのか、嘘なのかとつい思ってしまうほど、
色々なことが起きすぎて驚きの連続でした。。
第2章
なんか最後の展開。。
すれ違いみたいな感じで終わって、
希美ちゃんはお店のために勇気を振り絞って進もうとしていて、
でも弘基たちも色々と調べてその推測が
何だか裏があるようで……
希美ちゃんまた危ない橋を渡ろうとしているみたいで
心配になりました(^o^;)
お店のために自分に何が出来るのか
いっぱい悩んで動こうとしているから、あまり怒らないでほしいなとつい思ってしまいました。
あと希美ちゃんの父親のこと……
ビックリしました。。
美和子さんのことも
真実は。。と気になりました。
第3章4章・・・
物語もクライマックス。。
色々なことがあって
まさかの展開が待ち受けていて
あまりに色々なことが起こりすぎて
思いもしなかったという最後。。
希美ちゃん。。
ラスト。。私も暮林さんみたいに、
もしかしたら……と思った
事故にあって、足、悪いと
もしもそうだったら、次の巻で色々と明かされるのかなと思ったり
Posted by ブクログ
少し間を空けての、第四弾。
一瞬設定を思い出すのに苦労した(笑)(もちろん主要人物は覚えているが、はじめに、昔登場したはずの脇役人物が結構出てきたので)
まぁ、面白かったは面白かったけど、今までほどのドラマ感もニヤニヤ感もないかなぁ、という感じ。
つーか、樹さん、いい人過ぎるなぁ。そして美和子氏が、なんというかはすっぱな女の子だったというのは意外だなぁ。さりげなくのぞみのお母さんは死んでしまって、なんか残念な感じも。
普通、二重に父親が隠されているなんて思わないし、そういう意味ではさし当たっては落ち着いたか。
ブーランジェリーも、何気に、ある種、のぞみの扶養義務あんな(笑)。