【感想・ネタバレ】しゃばけ漫画 佐助の巻のレビュー

あらすじ

しんみり、ワクワク、ほんわか、ドキドキの虹色絵巻! 超豪華ラインナップのほかに、原作者による書き下ろしエッセイや、本作で「しゃばけ」シリーズにはじめてふれるひとのための物語紹介や、登場人物紹介、漫画家さんによる一言コメントとQ&Aなど、絶対に後悔させない超盛りだくさんな1冊です。本作と対をなす、高橋留美子さんほか豪華執筆陣による『しゃばけ漫画 仁吉の巻』もお見逃しなく!※こちらの作品は、以前配信しておりました同タイトル『しゃばけ漫画 佐助の巻』と同じ内容です。重複購入にご注意下さい。

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匿名

ネタバレ 購入済み

鳴家いっちばん!

どの作品も素敵でしたが、個人的に印象に残った作品は下記の4作でした。

●うそうそ:たった32Pに本編の複雑な内容がキレイに収まって読みやすくなっていたことに、本当に驚愕しました。
 佐助の大太刀周りにお比女ちゃんの苦悩、皆の見せ場などもしっかりあって、読後の充足感もダントツでした。
●あやかし帳:オリジナル展開ですが、作家色としゃばけシリーズの世界観が上手く調和しており、もし若旦那が現代に転生していたらこういうこともあるのかもしれない…と妙に納得してしまいました。
●狐者異:本編読後に感じた後味の悪さの輪郭を、これでもかとくっきりはっきり描かれ目前に突き出されたかのような迫力を感じました。
 弱さゆえに自分で自分の幸せを壊してしまう愚かさは、あまりにも人の心そのものですよね。
●しゃばけ4コマ:最後の、揃いのアイドル衣装を着たみたいになった鳴家が可愛すぎました。やはり、鳴家いっちばん!

#切ない #エモい #カッコいい

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2026年02月06日

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