【感想・ネタバレ】憂国のモリアーティ 23のレビュー

あらすじ

死から甦りし犯罪卿は救世主となる――? ユニバーサル貿易社事務所の新天地への引っ越し、それは“空白の期間”から未来へと進む作業でもあった――。“飴”の実態に迫るためダーレムの使者と接触するヘルダー。その邂逅は、パターソンの過去とも奇妙に交わり始め…? 犯罪卿の復活を目論む不穏分子、“飴”の蔓延――大英帝国の先行きを暗い影が覆いつつあるなか、ウィリアムが背負い、果たそうとする“責任”とは…?

...続きを読む

『シャーロック・ホームズ』シリーズの名ヴィラン、モリアーティ教授が装いを新たに登場!
皆さんは、ホームズシリーズについて何処までご存知でしょうか。では、モリアーティ教授は?
「悪のカリスマ」「犯罪界のナポレオン」との呼び声高いモリアーティ教授。悪役は、正義に倒される役柄ではありながらも、一定の人気を集めるもの。
この物語は、そんな「モリアーティ教授」を大胆にリメイク。犯罪紳士としての彼の姿を鮮やかに描き出します。更に、彼には「もう一つの正義」としての側面も持ち合わせており、英国社会の闇を炙り出します。
悪役に惹かれる人も、ホームズファンという方にも楽しめるこの作品、是非お手に取ってください!

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

Posted by ブクログ

まさに喜怒哀楽が一冊にぎゅっと詰め込まれていた…。いろんな感情になった。
個人的にはファミリーの日常的なやりとりが好きなので、引っ越しの回はにこにこしながら読んでいた。

そして、やっぱり改めて刺さるウィリアムの存在感。たった一声ウィリアムが仲間の名前を呼ぶだけで、その場の空気がピリッとしたのがこちらにも伝わってきて鳥肌立つから本当にすごい…。

0
2026年08月06日

「少年マンガ」ランキング