あらすじ
大好評シリーズ、待望の電子化再開!
戦前・戦中に刊行された書籍の実に7000冊以上が、戦後GHQの命令で焚書された。
その封印された書籍を紹介し、日本人はなにを考え、戦争へと向かっていったのか、
その根本にある戦前の思考を探る好評シリーズ第7弾。
陸軍士官学校出身で、辛亥革命後に中国に派遣され、現地で中国国民革命を体験。
その後、軍を辞めてまで中国研究に取り組んだ戦前のチャイナ・ウオッチャーであった長野朗の著作『支那三十年』『民族線』を中心に読み解いていく。
中華民国誕生から混乱へと突入する中国大陸の発展と民族性、中国社会や支那人の特質など、
卓抜な観察眼で現代にも通じる支那論を紹介、西尾氏が考察する。
(内容)
・歴史を動かしたのは「民族」ではないか
・支那軍閥の徴税・徴兵・略奪
・支那政治の裏を描く本当の歴史
・移住と同化・・支那人の侵略の仕方
・満州事変前の漢民族の満州侵略
・いかに満人は消去され、蒙古人は放逐され、朝鮮人は搾取されたか
・支那事変
・大正年間支那・・民衆の生活様々
・今日の反日の原点を見る
ほか
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
ちょっと!ちょっとまって!!怖すぎる!!
この本は2012年に出てて、今は2026年
国会議員にも帰化人、親中いっぱいいる!
日本危ない!(今更だけど・涙)
読んでいて、付箋だらけになってしまった。
アメリカとロシアと支那の侵略の仕方の違い
・皮を剥ぐアメリカ(資本による侵略)
・肉を食らうロシア(武力による侵略)
・骨の髄に喰い込む支那(民族移住的な侵略)
なるほど!アメリカはドルを基軸通貨にしたし(怪しくなってきたけど)、ロシアはウクライナでやってる。
支那は移住してきて、商売や土地購入し、現地の人と結婚する。
支那人の古来の発展は民族的で、国家に関係なく支那民族が発展する。
血縁・同郷で集まり町を作ってしまう。支那民族の発展は平和的だが極めて深刻。
中国人は世界のどこに行ってもいるって言うよね。海外に行って日本食が恋しくなったら、とりあえず中華屋を探すと「ハイパーハードボイルドグルメリポート」の上出遼平 さんが言ってた。
そして毛沢東は、もし中国に原爆が落とされて人口が半分になっても、何年後かにはまた元の人口数に戻ると言っていたとか。まるで白アリじゃあないか・・・
内田良平の「支那観」
1.平気で嘘をつく
2.平然と恩人を裏切る
3.歴史事実を故意に改変する
4.約束を守らない
5.身内。仲間は大事にするが「外部」騙す
6.敵を分断し陰謀を常に仕掛ける
7.自分本位に思考し、自己利益のみを追求する
8.社会構造が「聖人主義」であり、平等思想を認めない(支配する者とされる者の区別がはっきりしている)
9.その地位に就いたものは地位を利用して私腹を肥やす。
日本国民の対中認識また対中行動
1.中国問題で常に国論が二分する
2.一部で「孔子が出た国」として、外国(異文明国)と思えず、思い入れたっぷりの情緒的な中国観を持つものが出る
3.文学と現実(特に政治)を混同して「美しい誤解」をする。あるいは、「信じたがる」者が出る
4.裏切られても、騙されても、譲歩すれば中国も應分の譲歩をしてくれると信じている
日本 イタイなあ・・・。
GHQは大量の「支那」「北支」「日支」と「支」の入った図書を焚書にした。
邪魔な日本を排除して、中国市場を手に入れたかったのかも。
過去のシナのやり方を見習って、
日本に住み続ける不法な外国人には強制的な同化政策をしたほうが良いのでは。
従わない人には強制送還で。
でも一番悪いのは日本政府。
中国は、これからも反日・排日をやり続ける。
100年前にやってて、今もやってるんだからこれからも繰り返し続く。
中国とはそうゆう国。
隣国辞めたいけど、日本国ごと移動できないし。
これを機に、日本も常に危機感もって進んでいかなくちゃ。
日本が今後強固になるために嫌な隣国・中国があるのだと思えば良いのか?
政治家の必読にしてほしい。
これと一緒に「暗黒大陸・中国の真実(ラルフ・タウンゼント)」もセットで。