あらすじ
「雛月の悲劇」を引き起こした紅緒の兄・悠斗の出現により師・清弦が斃された。ろくろと紅緒は悠斗を止めるべく、共に禍野へと赴く事を決意する。二人は力を高めるため、互いの力を増幅させる“共振”の特訓を開始。過去を、肉親の罪を清算せんと戦いを挑むが!?
「双星」という言葉に惹かれて読んでみましたが、なるほどと思わず唸る設定です。
陰陽師の家系である主人公はとある事件をきっかけに陰陽師としての活動を自粛していましたが、同じく陰陽師であるヒロインと出会い、二人で一つの""双星の陰陽師""となります。
双星の陰陽師として、主人公とヒロインが今後どうなっていくのか、楽しみです。主人公が自身のあり方を見つめ直す姿に、思わず彼を応援したくなります。
王道バトルものが好きな方、異形な者との戦い見たい!という方は是非ご一読頂きたいです。
感情タグBEST3
匿名
現在はいつだって過去というものからは逃れられない。彼らの行動は縛られ、囚われているのだ。だがそれでもやれることは一つだけ。その過酷な運命に息が詰まりそうになる。
匿名
胸熱な展開で目が離せません。だけど、紅緒の変な位置に入る大量の三点リーダーがもう少し減ってくれると読みやすいかな。紅緒は好きだけど、気になって台詞が入ってこないことがある。
匿名
紅緒の脚を消し飛ばす悠斗が悪党していていいね。まさかこのシーンが婆娑羅から力をもらうシーンの伏線だったとは。このまま終わりといいうことはないだろうけど。