【感想・ネタバレ】ミルキー杉山のあなたも名探偵8 かえってきた名探偵のレビュー

あらすじ

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

名探偵ミルキーがかえってきた! こんどの事件は「青いブランコ事件」「これはじけんなの?事件」「怪盗ムッシュまたまたあらわる」の三件。事件編の手がかりをもとに、はんにんをさがそう。おまちかねのシリーズ第八弾!

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

Posted by ブクログ

ちょっと頭を使うタイプの事件。小2男子は紙に書き出して「なるほど!」となってたけど、4歳男子はハテナ?になってた。

0
2024年07月08日

Posted by ブクログ

ネタバレ

事件その2「これはじけんなの?事件」で、男の人が両替をするとき、わたしもなんかへんだなと思いました。でも何があっていて、なにがまちがっているのかわからなかった。

0
2021年09月19日

Posted by ブクログ

ミステリーで、あらすじを書くのは、読む楽しみを奪うようなもの。だから、ちょっとだけ内容がわかる程度にご紹介。この本には、二つの事件がはいっていて、それぞれが事件編、解答編にわかれている。事件編では、小さな子どもでもわかるように、おはなしの骨格だけで、
成立しているカンジ。登場人物のキャラクターも、「ひかりものすきよ」さんとか「石頭けいぶ」とか、名前だけで、ばっちり理解できるようになっている。しかし、なにより作者の配慮が心憎いのは、解答編だろう。こどもは、ストーリーの中で「なぜ」を説明されても、なかなか理解しない。どこからどこまでお話なのか、答えなのかわからにままに流して聞いてしまう。事件編と解答編とハッキリとわかれていることで、子どもには理解しやすいし、何よりこの本が想定している読者層のなぞなぞ好きのこころを刺激し、読書する気のない子どもでも、ついうかうか読書させてしまう本だと思う。単行本であるのに、文字が少なく、各ページに必ず、大きく絵が描かれているところは、まるで絵本なのだ。

0
2009年10月04日

Posted by ブクログ

名探偵プリキュアの大ファンで、推理パートではメモを取りながら毎回参加している私が推理力の腕試しにチャレンジしました。大好きな数学の問題、釣銭詐欺のパラドックス(今名づけました)が解けなくて悔しかったですが、残りは挿絵や何気ない出来事から真実を導き出すことができました。シャーロックホームズのように狂ったように難しいわけでもなく、アマチュア探偵ファンが考えても分かる難易度で読みやすかったです。

0
2026年10月02日

「児童書」ランキング