あらすじ
サンソン家家長の責を自覚し、礼法を重んじるようになった兄シャルルと、処刑台で奔放に振る舞う妹マリー‐ジョセフは、反目しあう…。マリーが実力を見せた“立像斬首”から1年後、シャルルは、幼き「ルイ16世」と出会う。彼はシャルルを崇拝し、ベルサイユ宮殿の昼餐会に招いた。集う主役たち、だがそこには血の匂いが…!? 巨大な歴史が今、動き出す──!!
「漫画は芸術になり得るか?」
その答えがここにあります。
作者は『孤高の人』で第14回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞した坂本眞一先生。
18世紀のフランスに実在した処刑人、シャルル=アンリ・サンソンの半生が克明に描かれています。
この作品の前では、どれだけ言葉を尽くしても陳腐になるばかりです。
まずは一巻、ご自身の目で確かめてみてください。
必ずや貴方も“純真”の虜になるはずです。
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Posted by ブクログ
サンソン家家長の責を自覚し、礼法を重んじるようになった兄シャルルと、処刑台で奔放に振る舞う妹マリー‐ジョセフは、反目しあう…。マリーは相変わらずといった感じで見ていて、ハラハラしてしまう。シャルルはしっかりしてきた感じはするが…。アンドレの容姿やいきなり始まるミュージカル?みたいな演出にびっくりしたりといろいろびっくりな7巻。