あらすじ
東京は下町の商店街にある『珈琲屋』。主人の行介はかつて、ある理由から人を殺していた……。心に傷を負った人間たちが、『珈琲屋』で語る様々なドラマを七編収録。情感溢れる筆致が冴える連作集。読み終えると、あなたはきっと熱いコーヒーが飲みたくなる。
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Posted by ブクログ
2026年一発目!
コーヒー屋の人々
池永陽
殺人経験がある店主が営むコーヒー屋の話。お客さんも色々抱えた人が多くて、主に大人の恋愛関係の話だった。
とはいえドロドロはしてなくて、なんかこう美味しいコーヒー飲みながらまったり読める感じ。
続編もあるみたいだから読んでみたいなー。
冬子と行成。幸せになって欲しい?んー、なんか暗いんだよねぇ(笑)
朱美さんは幸せになって欲しいかも。がんばれ。奥さん。