【感想・ネタバレ】餓狼伝 : XIII(2件)のレビュー

レビュー

Posted by ブクログ 2014年04月16日

あるのかないのか、謎の存在だった「スクネ流」が、姿をあらわしてきました。

……体術というよりも、催眠術のような雰囲気が…。
いや、それだと、おもしろくないか。

このまま、さらに楽しいフィクション、ファンタジーの世界に行くのも楽しそうだと思います。

「新」は、そういう意味か??

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Posted by ブクログ 2016年01月11日

シリーズ13作目。漫画と違って力王山がかなり強く描かれています。どっちかいうと漫画版の内容の方が好きですけど。この小説いつ終わるんでしょうね。毎回あとがきであと何巻で終わりみたいに書いてるけど一向に終わる気配がないし。昭和60年から書き始めてまだ終わってないから読んでた方の中には結末がわからないまま...続きを読む

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全巻のレビュー

餓狼伝 : I

Posted by ブクログ 2007年06月11日

格闘技好きにはたまらない小説です!
読んでいると不思議と人と素手で戦いたくなるような気分にさせること請け合いw

ちなみに漫画化、ゲーム化もされている作品ですが小説が一番リアルです

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餓狼伝 : I

Posted by ブクログ 2004年09月24日

現在の総合格闘技ブームが訪れる遙か前から、この小説が存在した事にまず驚く。刊行ペースが遅すぎるのが難か(^^;)

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餓狼伝 : I

Posted by ブクログ 2011年09月30日

格闘技小説の代表作。丹波文七伝説。文章から熱気があふれてくるような漢の小説です!ひとつひとつの動きがイメージしやすく、また闘う男たちのぎらぎらした心理がカッコいい。まさしく狼です。レスラーや空手の知識もわかりやすく書かれて興味深い!

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餓狼伝 : XII

Posted by ブクログ 2009年08月19日

なんか、板垣「餓狼伝」があって、「餓狼伝BOY」があって、そうそう、谷口「餓狼伝」なんてのもあるわけですが、全部、元は、この夢枕「餓狼伝」なのですが、全部、微妙に浮かんでくる顔が微妙に違います。

この夢枕「餓狼伝」は、なんか、丹波 文七ではなくて、松尾 象山の話なんだなぁ。
この山をどう越えるかみ...続きを読む

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餓狼伝 : VI

Posted by ブクログ 2006年01月10日

東洋プロレスのリングでの丹波と堤の死闘。
長田に加え姫川も出場を決めた北辰館のオープントーナメントが幕を開ける。

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餓狼伝 : IV

Posted by ブクログ 2006年01月10日

オープントーナメントに出場する長田に接近する藤巻。
成り行きで丹波とプロレス観戦することになった堤であったがそこには東洋プロレスのトップ、グレート巽によって仕掛けられた罠があった。

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餓狼伝 : III

Posted by ブクログ 2006年01月10日

東洋プロレスの長田弘が北辰館のオープントーナメントに参加を表明。
一方、丹波は北辰館堤城平のストリートファイトでの3人掛けを目撃する。

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餓狼伝 : II

Posted by ブクログ 2006年01月10日

丹波と北辰館館長松尾象山の衝撃の初対面。
強盗を故意に投げ殺した末に泉流を出奔した藤巻十三との野仕合。

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餓狼伝 : I

Posted by ブクログ 2006年01月10日

流浪の格闘家丹波文七を中心に渦巻いていく格闘小説シリーズ。
フルコンタクト空手北辰館に所属する姫川勉の立会いのもと古武術泉宗一郎との野仕合。
東洋プロレスの道場で完膚なきまでに敗れた梶原年雄との6年越しの再戦。

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餓狼伝 : I

Posted by ブクログ 2016年01月11日

プロレスを舐めていた主人公の空手家がプロレスラーに完敗し、そこから這い上がっていくという内容の話です。漫画で読んだことはありましたが原作は少し違う感じでした。プロレスVS空手をテーマに小説書けるところがすごいと思いますが、漫画家の方が向いてると思います。

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