あらすじ
神狩屋の婚約者の七回忌前夜、人魚姫の物語をなぞる惨劇は、蒼衣たちが訪れた海辺の町全体に広がっていく。そして、死の連鎖を誘う人魚姫の真相が明かされる時──。鬼才が贈る悪夢の幻想新奇譚、第四幕!
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Posted by ブクログ
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神狩屋の過去の話
志弦のお腹には神狩屋との子供がいた!!
病人相手にナニやってんの神狩屋さんwwww
しかし、志弦は「雅孝さんは何も知りませんよ。私が嘘ついたんです。雅孝さんは想像もしてないと思いますよ?。」
「・・・・なんだと?」
そして、志弦はシチューに自分の舌肉を入れて食べさせる!
追伸、シチューのお肉は私です。
かなり笑わせて貰いました。
志弦さんのユーモアのセンスには見習うべきところがある?!
Posted by ブクログ
作中で『今までと違い、人の狂気が見える』と風乃さんも言っていましたが、今回おこった泡禍は真相が見えるごとに登場人物のこころに締め付けられました。読んでいる最中も鳥肌が止まりませんでしたが、章のひとつひとつ区切るごとに話を整理していたら涙が…。神狩屋さんの過去は辛すぎました。
…この作品の子達には幸せになってもらいたい。
Posted by ブクログ
再読。
ですが、やっぱり目玉とかのぐちょぐちょ系は苦手...
人魚姫自体あまり好きな話ではないのですが
こういうバッドエンドならいいかも。
お母さんが恐かった...
Posted by ブクログ
大学以来の再読。この手洗いうがいが喚起されている中、そして季節柄海の生き物を見たりする機会が増えるこのタイミングで読んでしまった……。でも気になって……。
神狩屋が普通そうで、尋常ではないことがよく分かる回。過去にしか希望がなく、人魚姫に縛られ、一生会うことも叶わない。名前が神を狩るっていうのも納得する。
途中、もしかしてお母さんが……?と思ってしまったけど、果たして?
蒼衣は相変わらず優しい。
しかしまあ……この手洗いうがいのこのご時世に、手を洗っていたら……とか洗い物してたら……とか、少し恐怖が続きそう。