【感想・ネタバレ】御奉行の頭の火照り 物書同心居眠り紋蔵(十四)のレビュー

あらすじ

江戸の「お騒がせ男」として名物男の蟋蟀(こおろぎ)小三郎に頼まれて、知恵をかした“窓ぎわ同心”の藤木紋蔵。そのために、面子をつぶされた南町奉行所御奉行が烈火の如く怒る! 予想外の逆恨みを受けることになってしまった紋蔵の進退やいかに? 人気シリーズ最大の〈失職〉危機が迫る最新作。

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Posted by ブクログ

紋蔵シリーズ14冊目  奉行所で記録をするだけでなく、お定にとても詳しい紋蔵。切った貼ったの捕物帳ではなく、じわっとした人情物というだけでもなく、江戸時代のお定書の詳しい紹介もあって興味深い。
 よい本です。

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2026年01月18日

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