あらすじ
東洋経済オンラインほか各メディア絶賛!
数字にすると0g。
でも、背負ってるものが重すぎてーー
今回は、無精子症の夫婦の想いに答えるため、
精子ゼロからの戦いが始まる!?
見つからなければ二人は離婚へ…!?
患者の人生を懸けた手術に
臨む水沢だが…?
その他「歌舞伎編」「学会」編も収録!!
不妊治療の現場で働く
スペシャリストたちの医療ドラマ!!
東洋経済オンライン、毎日新聞、CREA WEBほか、
連載開始後さまざまなメディアに
立て続けに掲載の超話題作、第3集!!
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
これまで読んだ中で、この③巻が1番良かったです。難しくならない程度に、これまでより治療の仕方や用語、保険制度のあたりにも踏み込んでいたので。あと「子を持ちたい」という患者さんの「願い」がこの医療の中心だ というセリフが沁みました。
Posted by ブクログ
不妊治療の現場で働く主人公の真っ直ぐでひたむきな想いが鮮やかに描かれている。
特に作中で出てくる以下の台詞が胸に響いた。
『不妊治療は「揺れる医療」だと思います。少子化が問題視されて保険適用化されましたけど、この医療の中心にあるのは社会的意義ではなく、「子を持ちたい」という患者さんの「願い」です。そして気持ちが揺れない患者さんはいない。出発点が常に揺れている。だから、制度が更新されるたびに我々も揺れて議論していくことは必要なんだと思います。』
良い悪いで切り捨てられない想いや制度のあり方を真っ直ぐ見つめて、考えて、そして諦めない主人公の姿勢が好きだなぁと思った。
Posted by ブクログ
選択肢がある事が酷なこともある。
可能性がある以上諦められない。
何を救いと思うかは人によるだろうから難しい。
願いだからこそ大切に扱ってくれる人たちが
現場にいて欲しいと思う。
すごさが
水沢の腕のすごさがセンス的な物でしか表現されないのがなんとも…
実際そうなのかもしれないけど…
歌舞伎役者の妻、初期流産を人殺しってペイハラとか名誉棄損じゃないの?
錯乱してても許されるレベル超えてると思う。