あらすじ
「――……ああ、まただ」
同じ時を 幾度もループしながら
イリアは婚約者・ソレイルと妹が恋に落ちるのを
成す術もなく見つめることしかできない。
――どうして、私だけが同じ時を繰り返すのだろう。
抗えぬ運命の中、ソレイルへのやりきれない恋心を抱え苦しむイリアの前に現れたのはーー。分冊版第2弾。
感情タグBEST3
ヒロインにとって…
ヒロインにとって悲劇の始まりなんだよ~😢
ヒロインの妹って、優しいふりしているけどねぇ~…
それにヒロインの旦那さんもアレだし…
ヒロインの気持ちを考えると切なくてたまらない…
ソレイル
イリアの最初の人生では、茶会の席でソレイルと親しくする妹シルビアを激しく咎めました。そのことがきっかけで、ソレイルもイリアの両親も彼女のことを厭わしいと思うようになりました。それでも2人は学院を卒業すると同時に結婚しました。しかし、ソレイルが彼女を見つめる目には温度がありませんでした。それでもソレイルはあるとき彼女と一緒に食事をすることを承諾してくれました。一体どういう風の吹き回しでしょうか?
たんたんと語られる前世での辛い記憶に、切なさがにじみ出ています。この巻の冒頭に「どうして君だけが」って意味深なセリフと人物、気になります。
切なすぎる…これは主人公が幸せになれるのかな?でも一応、不倫してるわけではないんだよね?みんな心に好きな気持ち隠してるの?もどかしい〜!!