【感想・ネタバレ】続・魔法科高校の劣等生 メイジアン・カンパニー(11)のレビュー

あらすじ

ロッキー・ディーンが自らの命と引き換えに発動した、先史魔法文明の秘術「ギャラルホルン」。
人間が持つ破壊衝動を解き放つ、戦略級魔法に匹敵する規模の影響力を持つ魔法だ。
術者であるディーンの死後も依然として「ギャラルホルン」は猛威を振るう。一般人だけでなく魔法師もその毒牙に抗えず、混沌は拡大しつづけている。
ディーンに替わる新たな寄生先を求めた「ギャラルホルン」のデーモンが宿主として選んだのは、テロ対策として動員されていた空澤だった。
この未曽有の危機に、リーナと文弥が立ち向かう!

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

このページにはネタバレを含むレビューが表示されています

Posted by ブクログ

ネタバレ

数巻にわたってずっと引きずってきたロッキー・ディーンによる騒動にひとまずの決着がついた(大団円ではなさそうだが…)第11巻。今回はその過程で、リーナと文弥の間に思いもよらぬ矢印が発生したり(これには驚いた)、文弥に成長期が来たり、彼女もついに身を固めるのか(これはちょっと残念。もう少しラブコメがあれば良かった)…というエピソードがあったりと、おしまいに向けた整理がさらに進んだ気がしますね。とはいえ、光宣とパラサイトたちとの間の話に決着がついていないし、まだ終着点は先になるのかな。続編を楽しみにしています。

0
2026年08月16日

ネタバレ 購入済み

急に人物関係が。

今回も、主人公強いぞいけいけ大作戦あり。安心安定。
それ以外で11巻で特に気になったのは、登場人物の恋人結婚関係が突然の進展。
正直、コレいる?ってなったけど。
こう思うのは少数なんだろうか…

#カッコいい

0
2026年03月20日

「男性向けライトノベル」ランキング