【感想・ネタバレ】続・魔法科高校の劣等生 メイジアン・カンパニー(9)のレビュー

あらすじ

サンフランシスコ暴動は収まり、平静を取り戻した。達也は暴動を引き起こした魔法ギャラルホルンの対抗魔法の開発を急いでいた。
一方、日本の政界の黒幕でも動きが。元老院四大老の一人、穂州実明日葉が、四葉家への粛清計画を進めていた。彼女らが自分の縄張りだと見なしていた富士山麓の遺跡を達也が無断で発掘したためだ。魔法を絶対的に無力化する異能を持つ、次期当主の富貴花を中心に四葉の隠れ里襲撃を企てる。
絶体絶命の四葉家だが、達也のことを憎む分家の当主、黒羽貢がどうやら不穏な動きをしており……。

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

このページにはネタバレを含むレビューが表示されています

Posted by ブクログ

ネタバレ

なぜか2年弱積読になっていたので夏休みを機会に消化することに。複数のエピソードから構成される第9巻。四葉家の隠れ里が襲撃されたり、群衆煽動魔法[ギャラルホルン]への対策を練ったり、大亜連合と新ソ連の進軍に対する対応など、達也がやはり大活躍でしたね。今回は久しぶりに新魔法の開発について、その理屈を深掘りするエピソードがお気に入り。新魔法の検証のスケールがでかすぎて何ともすごい。そして、こんな魔法を発動した美雪のメンタルは大丈夫なのかと思ってしまうなぁ…。続編を読み進めよう。

0
2026年08月13日

「男性向けライトノベル」ランキング