【感想・ネタバレ】続・魔法科高校の劣等生 メイジアン・カンパニー(6)のレビュー

あらすじ

IPUのチューダクール湖で新たな遺物を見つけた達也たち。
遺物を伝説の古代文明シャンバラへの『鍵』であると考える達也は、この白い石板と新たに見つけた青、黄色の石板の3つの『鍵』をヒントに、次なる目的地をIPU連邦魔法大学ウズベキスタン校舎に設定する。
シャンバラの遺物、もしくはその手がかりを求めて魔法大学へ向かう達也たちだが、その背後に不穏な影が。
遺物を狙う視線、そして達也たちへ幻覚魔法が襲いかかる。敵の正体は不明だが、激しい攻撃は確実にシャンバラへと近づいている証拠。
そしてついに達也たちはシャンバラの遺物へとたどり着く――!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

古代遺跡で遺物探し、という古くはインディ・ジョーンズ的な冒険譚は個人的にテンションが上がってしまいます。さて今回は、ついに『シャンバラ』の真相が明らかになることでこのシリーズの根幹にも触れることになり、今後の展開への期待感が高まりました。バトル面では魔王・達也とパラサイト・光宣という最強タッグと退治しなくてはならない敵に、災難だったね…と言いたくなってしまった。そしてまたラブコメ面では水波が良いキャラを担えるようになったのが微笑ましくて良いです。冒険譚はまだまだ続きそうで、今後の展開を楽しみにしています。

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2023年05月16日

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