【感想・ネタバレ】アガサ・レーズンと豆の木の巨人のレビュー

あらすじ

アガサはミセス・ブロクスビーに連れられて、村の素人劇団の公演にやってきた。ひどい出来にさっさと帰ろうと思ったが、なにやら警察の車が集まってくる。ついさっきまで見ていた劇で豆の木の巨人を演じていた男が、舞台裏で死んでいたというのだ。舞台のプロデューサーに依頼されて事件の調査を始めるアガサ。まずは家族に話を聞こうとすると、妻は息子に支えられて、やっとのことでパン屋を続けていた。彼女は美しく可憐で、聖女とまで言われており、周りには心を奪われている男が何人もいた。悲しみにくれる様子をどうにもうさんくさく感じるアガサだったが、事件に結び付く決め手がない。そんななか、劇団内でさらなる事件が起きてしまい!?

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

このページにはネタバレを含むレビューが表示されています

Posted by ブクログ

ネタバレ

ウィンター・パーヴァの人たちは、前の串刺し然り残忍な殺し方をするのね。
私がミートパイを食べられなくなったきっかけの『スウィーニートッド』が登場するとは!
ヒィィィッと思いながらも楽しく読めた 笑

それにしてもアガサは恋愛に対してタフすぎる!
あのエネルギーを分けてほしいくらい。

次はセラピストのジルが殺されるのかな?
それともグウェンが引き続き登場して事件に巻き込まれるのか…?
いずれにせよ次作も楽しみ。

0
2026年08月24日

「小説」ランキング