【感想・ネタバレ】アガサ・レーズンと豆の木の巨人のレビュー

あらすじ

アガサはミセス・ブロクスビーに連れられて、村の素人劇団の公演にやってきた。ひどい出来にさっさと帰ろうと思ったが、なにやら警察の車が集まってくる。ついさっきまで見ていた劇で豆の木の巨人を演じていた男が、舞台裏で死んでいたというのだ。舞台のプロデューサーに依頼されて事件の調査を始めるアガサ。まずは家族に話を聞こうとすると、妻は息子に支えられて、やっとのことでパン屋を続けていた。彼女は美しく可憐で、聖女とまで言われており、周りには心を奪われている男が何人もいた。悲しみにくれる様子をどうにもうさんくさく感じるアガサだったが、事件に結び付く決め手がない。そんななか、劇団内でさらなる事件が起きてしまい!?

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Posted by ブクログ

いつもの如く、面白かった。待った甲斐がありました。今回のアガサ・レーズンはだいぶ危険な目に遭い、ハラハラ、ドキドキでした。
家に帰って、誰かに抱きしめられたいとか分かるなぁという描写。でも、独身50代女性はそれを乗り越える力も持っている。その逞しさに勇気づけられる。
愛すべき探偵に乾杯。

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2026年07月09日

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