あらすじ
族たちに命令され、星人探しに出かけた玄野は古いアパートで田中星人に遭遇。巨大なボス田中星人を前に逃げ出す玄野だが、捕獲されてしまう。空中での死闘に勝利した玄野だが加藤と岸本の関係に次第に不快感を覚え始める。一方、現実に戻った族はガンツに与えられた拳銃の威力を試したために消されてしまう。そして再び転送が始まりマンションへと集められる玄野たちだが、そこには何と…?
『いぬやしき』奥浩哉先生の作品。
謎のマンションの一室に転送され、そこにある謎の黒い球の指示に従いながら侵略してくる宇宙人を倒すデスゲーム系の物語です。戦いの中で死んでも、黒い球で何度でも再生できてしまう世界で主人公たちは自分たちの命の価値の軽さに苦しみ、悩み、それでも戦い続けます。
イラストもかなり見ごたえがあり、CGを使用して描かれた宇宙人、ロボット、武器などのデザインを見るだけでもとても熱くなります。
アニメ化、映画化もされているのでそちらもぜひチェックしてみて下さい。
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匿名
ガンツに表示されたターゲット以外にラスボスがいるのが一つのお決まりらしい。
生存本能の強さは頭の良し悪しに関係ないと思うが、その緊張が解けたときはやっぱり頭の悪い奴は欲望を抑えられなくて身を滅ぼすんだなぁ。
4巻ラストでラスボスの後ろ姿を発見した時の緊張感は凄かったけど、全体像が巨大な筋肉質の鳥って感じで怖さに欠けた。田中星人編が終わって、メンバーもほぼ一新されたから新編が楽しみ。
Posted by ブクログ
親玉から逃げるのに床をぶち抜いたり、
銃ではなく呼吸器のようなものを壊したり
といった戦いのセンスは凄い。
スーツも無しによくやったと思う。
記憶がなくなっているのが怖いところだ。
転送時にまたちょっとだけガンツが間違えている
ということなのだろうか。
岸本も計ちゃんもどっちもどっち。
転がり込んでくる方も甘えているし、
何もさせないという怒り方をするのも気持ち悪い。