あらすじ
奈々生が結婚を申し込まれた!! 「巴衛がOKなら受けようと思って」という奈々生の言葉に瑞希は卒倒寸前!?
...続きを読む感情タグBEST3
このページにはネタバレを含むレビューが表示されています
Posted by ブクログ
十二鳥居で12年を振り返る。瑞希久しぶりの登場な気が。奈々生のことは俺が一番よく知っている くせも仕草も甘い匂いも ってヤバかったなー巴衛奈々生大好きじゃん。小さい奈々生すごい可愛かった。おにいちゃんはちゃんとななみのことが好きなの?はすごい破壊力。そんなに可愛く聞かれたら答えないわけにはいかないよ巴衛。勢い余って求婚。すごいいいプロポーズ!そのあと現実で焦る巴衛がさらにいい。巴衛と瑞希の喧嘩面白いし、奈々生の一言でぴたりと止まった時の絵がうける。そして霧仁も久しぶりの登場。夜鳥一体何者なんだろう。霧仁の心も善と悪の狭間にいるような感じでまだまだ読めず。とりあえず巴衛が奈々生を好きだと自覚してから、赤くなる巴衛や嫉妬する巴衛を見れてそれはそれは面白い。
Posted by ブクログ
十二鳥居の話ほんっとに好き。大好き。勢いで幼少奈々生に求婚してしまう巴衛、後の焦る様子からして無意識の本心でしょうね(ΦωΦ)ふふっ
「たとえば俺なら、お前を幸せにしてやれるぞ」という殺し文句に胸キュンすぎると思いきや、奈々生の「ななみは食べものに釣られて愛のないけっこんしないのよ。おにいちゃんはちゃんと、ななみのことが好きなの?」が可愛すぎてもう…
それと話の最初に奈々生は絶対に結婚しないというのに、最後に「たぶん」にしたのも可愛い。両片思い状態がじれったい!
あんなに悲しすぎる過去を持つ奈々生は本当に強い。お母さんの写真を見詰めるシーンで、巴衛くん早く奈々生を幸せにしなさい!と思ったもの…。
闇の市の話も可愛くて好き。最後に狐の女の子が出たところで巴衛の反応もw色々妄想が捗るw本当奈々生も良いお母さんになれる素質があるのね!
一方少しシリアスの悪羅王の話。後になって悪羅王の昔を知ってからもう一度今の霧仁を見ると、いかに彼の変化が大きかったか分かるし、悪羅王の結末にも納得がいく。
全体的に年越しモードの可愛い一巻でした。年神と年越しの話も素敵だった。
瑞希と巴衛の喧嘩シーンも好きw奈々生にとって心労かもしれないけど笑
Posted by ブクログ
アニメイト特典しおり、夜鳥。年神さまの社に行く前に十二鳥居をくぐらなくてはならなくなったくだりで、奈々生の過去を見ることになった神使たちのお話、小さい奈々生も可愛かったけれど、そのちび奈々生に、お嫁に来るよういってそのあと照れてる巴衛が、可愛いらしかった。全然覚えてない奈々生ちゃん、残念過ぎる。
Posted by ブクログ
ひょんなことで土地神となった奈々生と神使の巴衛たちが送るファンタジー。
第六十一話
瑞希に結婚すると勘違いされつつ年神の社にお札をもらいにいく途中で過去12年を振り返っている途中で奈々生が行方不明になって探しにいって子供時代を眺めるの巻。
父親がクズ過ぎるんだが...。巴衛と瑞希のドタバタはいつものことで、見てて面白いが。
第六十二話
辛い過去をたどりながら奈々生の成長を見守っていくうちに奈々生にプロポーズしてしまった巴衛の巻。
何だよ、ロリコンだったのかよ。違うか。代々男運が悪い、ママに笑った。能天気に笑う奈々生って言うけど、巴衛が思っているほど何も考えていないわけじゃないよ!と奈々生の心情を読める読者としては力説したい。けど、ミニ奈々生が語る表情で伝わったようだ。
第六十三話
無事救出された奈々生だが過去にあったことはすっきり忘れていてなんだか釈然としない巴衛だったけどうさぎに手触りで負けていじけている龍を捕まえてなんとか年神のところにたどり着き、無事お札を手に入れられたの巻。
涙腺崩壊!涙・腺・崩・壊!写真を見ておかあさんと涙をこぼす奈々生にもうね、駄目だー。奈々生が辛くない訳ないじゃないか。全部忘れているわけないじゃないか。それでも笑って前を向く、奈々生は強い。巴衛もちゃんと見て惚れてくれ。
第六十四話
霧仁と夜鳥が魔界にもぐって悪羅王の体をさがしつつ巴衛はハンバーグを作りながら人間になりたいと願ったという過去がバレながら霧仁は母親のために魔界の入り口を壊すの巻。
マジ夜鳥って何者なんだか。悪羅王の体を封印したのは巴衛ってことか?人間になりたかったから御影に頼んだとかそういうことなんだろうか。霧仁が思ったより悪者じゃなくなってた。死亡フラグはなさそうだ。
第六十五話
ミカゲの木札をゴミに出してしまい、新たな木をもとめて妖の市にいく巴衛を追いかけていったらあまりたよりにされずに少しへこみつつ占師に運命の小箱をすすめられ引いたら花のつぼみが出てくるの巻。
奈々生が失敗して神様として失格かもと落ち込むのはもうテンプレな感じ。草履を買ってくれる巴衛には奈々生は守らなきゃいけない花に見えているんだろうな。人間は儚いと言っていたっけ。
第六十六話
巴衛を待っている間に子供をさらっている魔物に絡まれ道路に逃げて交通安全のお札により危機回避、子供は狐だったけど無事に助けることができて巴衛も弱い花であるという認識をすこし改めるの巻。
雪路より強いことが分かれば巴衛もなんとか陥落するか?次は振り袖を持ってきてもらえたり、鞍馬組が参拝にきたりと面白そう。
奈々生の一方通行じゃなくなってから面白くなってきた。後は伏線回収して巴衛にはぜひとも十二鳥居の誓いを守っていただきたい。そして瑞希にも何らかの救済が欲しいところだ。