あらすじ
天下統一をなしとげた豊臣秀吉は、これまでとは人柄も変ったようになり、無謀な朝鮮出兵を号令。そこに豊臣政権のほころび目を見てとった甲賀忍びの頭領・山中俊房は、秀吉の御伽衆である又従弟の山中長俊に早くも手をまわし徳川方への加担を説く。ここに甲賀忍びと真田の草の者との凄絶な戦いが開始され、壺谷又五郎や女忍者お江の常人には推しはかれない活躍が繰り広げられる。
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Posted by ブクログ
子供の頃、児童文学で真田幸村を読み、子供ながら真田十勇士の活躍に胸躍った記憶がよみがえりました。
私の中での歴史小説ベスト5に入ります。
大好きな作品です。
Posted by ブクログ
真田親子の話が面白いけど、やはり「真田太平記」にはこの「裏」の忍びのパートが必要なんだろう!
歴史について詳しくはないので、この先が楽しみです。向井佐平次の息子がいよいよ忍び修行に入りました。
12巻なんてとんでもない量(自分にとっては)だと思っていたが、読みやすいしおもしろいし、読み始めて良かった。まだまだ先は長いが焦らずに、この物語に浸りたいです。