【感想・ネタバレ】中原の虹(3)のレビュー

あらすじ

大いなる母・西太后(シータイホウ)を喪い、清王朝の混迷は極まる。国内の革命勢力の蜂起と諸外国の圧力に対処するため、一度は追放された袁世凱(ユアンシイカイ)が北京に呼び戻される。一方、満洲を支配する張作霖(チャンヅォリン)は有能なブレーン・王永江(ワンヨンジャン)を得て、名実ともに「東北王(トンペイワン)」となる。幼き皇帝溥儀(プーイー)に襲い掛かる革命の嵐の中、ついに清朝は滅亡する。(講談社文庫)

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Posted by ブクログ

ネタバレ

歴史で習った軍服を着た張作霖ではなくて、馬賊の張作霖のなんとワイルドなこと‼️文秀もチュンルも引き続き登場してワクワクした。中学生のころ龍馬がゆくを読んだときの気持ちを思い出した。どちらの作者にも尊敬の念を込めて。

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2025年11月26日

Posted by ブクログ

ネタバレ

王逸と梁文秀の友情が細い糸で繋がったようで、目頭が熱くなった。
趙爾巽の地方官吏としての矜持と馬賊の郷土への思いが通じたラストも素晴らしかった。

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2026年01月16日

Posted by ブクログ

ネタバレ

~感想~~~~~~~~~~~~~~~~
読んでから時間が空いてしまいました。いつかあらすじ書く…!

~登場人物~~~~~~~~~~~~~~
・王永江(ワンヨンジャン

~ネタバレ覚え書きあらすじ~~~~~~~~~~~

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2020年05月03日

Posted by ブクログ

ネタバレ

レビューは4巻にて

しかし、袁世凱の俗物さはいいなぁ。
この人の行動を読んでいると、安部や鳩山や管なんかが総理大臣やっても、国はどないかなるんかなぁとか思ってしまうわ

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2014年01月01日

Posted by ブクログ

ネタバレ

もっと中国史を理解してから読みたい、と思った。
ウィキペディアで検索した際、馬賊の登場人物の写真がある=実在する というのに驚き。
もっと架空の人物が多いと思っていたので。


玉を巡る過去の話
日本に亡命した梁文秀の話も間に挟まり
なかなか理解するのは大変。

それでも張作霖の存在は圧倒的。

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2019年01月21日

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