あらすじ
大いなる母・西太后(シータイホウ)を喪い、清王朝の混迷は極まる。国内の革命勢力の蜂起と諸外国の圧力に対処するため、一度は追放された袁世凱(ユアンシイカイ)が北京に呼び戻される。一方、満洲を支配する張作霖(チャンヅォリン)は有能なブレーン・王永江(ワンヨンジャン)を得て、名実ともに「東北王(トンペイワン)」となる。幼き皇帝溥儀(プーイー)に襲い掛かる革命の嵐の中、ついに清朝は滅亡する。(講談社文庫)
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Posted by ブクログ
歴史で習った軍服を着た張作霖ではなくて、馬賊の張作霖のなんとワイルドなこと‼️文秀もチュンルも引き続き登場してワクワクした。中学生のころ龍馬がゆくを読んだときの気持ちを思い出した。どちらの作者にも尊敬の念を込めて。
Posted by ブクログ
王逸と梁文秀の友情が細い糸で繋がったようで、目頭が熱くなった。
趙爾巽の地方官吏としての矜持と馬賊の郷土への思いが通じたラストも素晴らしかった。
Posted by ブクログ
~感想~~~~~~~~~~~~~~~~
読んでから時間が空いてしまいました。いつかあらすじ書く…!
~登場人物~~~~~~~~~~~~~~
・王永江(ワンヨンジャン
~ネタバレ覚え書きあらすじ~~~~~~~~~~~
Posted by ブクログ
レビューは4巻にて
しかし、袁世凱の俗物さはいいなぁ。
この人の行動を読んでいると、安部や鳩山や管なんかが総理大臣やっても、国はどないかなるんかなぁとか思ってしまうわ